【進撃の巨人】心臓を捧げよ!心打つ名言集!名場面と共に振り返ろう

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名作「進撃の巨人」もそろそろ最終回に近づいていますがこれまで様々な登場人物が生い立ちから来る思い、戦闘時に自身や周りを奮い立たせる様な発言があります。

場面と共に見ていきたいと思います。

 

Contents

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【進撃の巨人】ミカサ「そうだ、この世界は残酷なんだ」

強盗3人組の前に震えながら涙を流すミカサ。

エレンを助け出せずにいる時に幼少時に見た弱肉強食の世界を思い出します。

そうだ、この世界は残酷なんだ

ミカサはリミッターをカットする事でエレンを救出する事に成功します。

その後も「女型の巨人」との戦闘時にも使っているのでミカサには覚悟ある言葉だと思われますね。

 

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【進撃の巨人】リヴァイ「約束しよう!俺は必ず巨人を絶滅させる」

 

調査兵団兵士長リヴァイは潔癖症と言われていますが壁外調査に自身の部下が巨人にやられ死ぬ間際に血まみれになった手を握りながら「約束しよう?俺は必ず巨人を絶滅させる」と約束します。

その前の言葉で人類の為に役に立ったのかとリヴァイに問いかけていますのでリヴァイは死にゆく兵士を安らかに眠らせる為だったとも受けとれます。

 

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【進撃の巨人】ピクシス「人類が生き長らえるなら、ワシは殺戮者と呼ばれよう」

トロント区奪還作戦時の最高責任者であるドット・ピクスは巨人を隅に追いやる作戦を実行した時、多くの兵士を失ったと報告を受けますがドット・ピクスは自身の命令で兵士を死なせたと言います

そして、「人類が生き長らえるなら、ワシは殺戮者と呼ばれよう」と言います。

 

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【進撃の巨人】アニ「私はこれ以上、この下らない世界で兵士ごっこに興じられるほどバカにはなれない」

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対人格闘術をするエレンにライナーがいつもサボっているアニを焚きつけます。

エレンと訓練するアニはいとも容易くエレンを倒します

凄い技術だなと言うエレンにアニは目指しているのは立派な兵士ではなく、内地の特権をえることだからな、なぜかこの世界では、巨人に対抗する力を高めた者ほど、巨人から離れる。

どうしてこんな茶番になると思う?それが、人の本質だからでは?私はもうこれ以上、この下らない世界で、兵士ごっこに興じれるほどバカになれないと言います。

 

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【進撃の巨人】エレン「楽して感情任せに生きるのが現実だって?お前、それでも兵士か」

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些細な事からケンカになるジャンとエレン、ライナーの兵士としての心得を思い出し俺は兵士だから技術を駆使してこの場を収めると言い、教えてもらった格闘術を披露します。

そして、ジャンと自身にも楽して感情任せに生きるのが現実だって?お前、それでも兵士かと言い聞かせます。

 

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【進撃の巨人】マルコ「ジャンは強い人ではないから、弱い人の気持ちがよく理解できる」

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はじめて巨人と戦闘する第104期生。

ミカサが指揮していましたが途中からジャンが指揮を取ることになります

途中、仲間が巨人に捕まるのを見ますがここがチャンスだと本部に突入します。

突入は成功しましたが仲間を見殺しにした事をジャンは後悔します

そこへマルコがジャンへ君のおかげで逃げられた、指揮に向いているって前に言ったろと言いますがジャンは仲間を死なせたことを後悔しているから聞き入れられません。

マルコはジャンは強い人ではないから、弱い人の気持ちがよく理解できる、ジャンの指示が正しかったから僕は生きてる

と勇気づけます。

 

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【進撃の巨人】エルヴィン「君には何が見える?敵は何だと思う?」

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自身の兵団の中に敵のスパイがいる事を感じたエルヴィンは壁外調査に行くために「君には何が見える?敵は何だと思う?」と質問し、信用出来る兵士を選びます。

完璧に答えた兵士に調査の真実を話します

 

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【進撃の巨人】ジャン「オレはただ、誰の者とも知れない骨の燃えカスにがっかりされたくないだけだ」

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壁外で「女型の巨人」と自身1人でも引きつけようと対峙するジャン

ライナーはホントにジャンなのか、自分の事しか考えていない男だと言われます。

そんなライナーにオレはただ、誰の者とも知れない骨の燃えカスにがっかりされたくないだけだとジャンは返します。

 

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【進撃の巨人】リヴァイ「お前は間違ってない、やりたきゃやれ」

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「女型の巨人」に襲われて劣勢のリヴァイ班、その中でエレンは巨人化し戦おうとしますが躊躇しています

そのエレンにリヴァイは正解は分からないが「お前は間違っていない、やりたきゃやれ」と言い放ちます。

 

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【進撃の巨人】ミケ「人は戦うことをやめた時、初めて敗北する」

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巨人に囲まれてしまい落胆する同僚のナナバが人類が負けたと負けたかの様な言葉をはきますがそれを聞いたミケ・ザカリアスが「人は戦うことをやめた時、初めて敗北する。戦い続ける限りはまだ負けない」と鼓舞します。

 

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【進撃の巨人】ミカサ「マフラーを巻いてくれてありがとう」

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エレンの幼馴染で同期のミカサ、巨人にエレンの母とハンネスを殺された時、唐突にエレンに「私と一緒にいてくれてありがとう 私に…生き方を教えてくれてありがとう …私にマフラーを巻いてくれてありがとう」と言います。

 

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【進撃の巨人】ユミル「胸張って生きろよ」

ウドガルド城に巨人に囲まれてしまい絶対絶命の中、親友のクリスタ・レンズに自身が「顎の巨人」に巨人化し仲間を助けようとする時、「クリスタ、お前の生き方に口出しする権利は私に無い。だからこれはただの私の願望なんだがな。お前、胸張って生きろよ。」と残し巨人の中に突入します。

結婚できなかったのが心残りと手紙に残すユミルらしい言葉です。

 

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【進撃の巨人】ヒストリア「自分なんかいらないって言って泣いている人がいたら、そんなことないよって伝えに行きたい」

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ユミルに接してもらった時と同じよう自身を嘆くエレンに「いい子にもなれないし神様にもなりたくない」「でも…自分なんかいらないなんて言って泣いてる人がいたら…そんなことないよって伝えに行きたい」とクリスタではなくヒストリアの意思として発言します。

 

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【進撃の巨人】ケニー「みんな何かに酔っぱらってねぇとやってられなかったんだろうな、みんな何かの奴隷だった」

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切り裂きケニーの異名を持ち妹の子リヴァイを育てたケニー・アッカーマン。

死の間際に放った言葉がみんな何かに酔っ払ってねぇと やってらんなかったんだな、みんな何かの奴隷だった、あいつでさえも

ケニーらしい情のある言葉でリヴァイに巨人化の注射も渡しています

 

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【進撃の巨人】カルラ「特別じゃなきゃいけないんですか?絶対に人から認められなければダメですか?

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エレンの母であるカルラ・イェーガー、自身の子供への愛に溢れた特別じゃなきゃいけないんですか?絶対に人から認められなければダメですか?私はそうは思ってませんよ

少なくともこの子は、偉大になんてならなくてもいい。人より優れていなくたっていい。

だって見てくださいよ、こんなにかわいい、だからこの子はもう偉いんです。

この世界に生まれてきてくれたんだから。

カルラの優しさがエレンを包んでいるのがよく分かりその後のエレンも影響受けてるのが見受けられます

 

【進撃の巨人】リヴァイ「夢を諦めて死んでくれ、新兵達を地獄へ導け」

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ウォールマリア奪還時に囮になり勝利をするのが最善か地下に何とか辿り着き真実を知るのかを思っているエルヴィンにリヴァイは「夢を諦めて死んでくれ、新兵達を地獄へ導け」と諭し「獣の巨人」は俺が仕留めると言います。

その後に「獣の巨人」を仕留め損なった時は俺は誓ったんだ、必ず殺すと無念にも近い言葉を吐きます

 

【進撃の巨人】エルヴィン「リヴァイ、ありがとう」

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団長であったエルヴィン、その右腕としてリヴァイにエルヴィンが死の間際にリヴァイの残した言葉でお互いの信頼度が伺えます

 

【進撃の巨人】ブラウス父「過去の罪や憎しみを背負うのは、我々大人の責任や」

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殺されたサシャの恋人ニコロが偶然会ったのはサシャを殺したガビ。

復讐をしようてするニコロにサシャの父が止めに入ります

サシャが殺されたんは森を彷徨ったからやと思ってる。

せめて子供達はこの森から出してやらんといかん、そうやないとまた同じところをぐるぐる回るだけやろう、だから過去の罪や憎しみを背負うのは、我々大人の責任や

とニコロに話します。

 

まとめ

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「進撃の巨人」に出てくるキャラクターもそれぞれの悲しみや思いを抱えているのが分かりそれぞれの言葉に重みがあるのも頷けます。

ダークサイドなストーリーですが光ある言葉も多く見られるので「進撃の巨人」の結末が一体どうなるのか気になるところです。

これからも心揺さぶる魂の言葉も出てくるはずですのでそちらも一緒に楽しみにしないですね。

 

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