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【葬送のフリーレン】黄金郷のマハトが強すぎる!七崩賢最強の真実に迫る!最強魔族とデンケンとの戦い!

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黄金色に輝く北部の城塞都市。

これが比喩ではなくて、街も人も全てが黄金化されているのが恐ろしいところ。

もはや“呪い”というべきレベルです。

人気マンガ『葬送のフリーレン』の最高エピソードともいえる「黄金郷編」。

最強の魔族として登場するのが、七崩賢の生き残り“黄金郷のマハト”です。

かつてフリーレンも敗北したマハトの実力とは?

 

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【葬送のフリーレン】マハトのプロフィール

マハトは魔族に属します。

かなりの長身で、原作のカラーイラストを見る限りでは髪の毛は紫色です。

オールバックのため、2本の角の生え際がよく分かります。

目は細目ですがやや小さめで、鼻も高くありません。

年齢は600年前にフリーレンが遭遇しているので、少なくてもそれ以上かと。

具体的な強さは後述しますが、魔王軍屈指の七崩賢では最強の存在でした。

一方、本人から死臭が漂う辺りは、他の魔族と同じようです

 

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【葬送のフリーレン】マハトの性格

マハトは魔族の中では変わり者ともいえる存在でした。

なぜならば、人間との共存を本気で望んでいたからです

穏健派を自称するだけあり物腰は丁寧です。

ヴァイゼの人々も好意的にマハトを受け入れていました。

無用な殺生は嫌いと言うマハト。

しかし、魔王の命令で人殺しを平然と行い、潜入した冒険者を殺して串刺しにするなど、無自覚な残虐さはやはり魔族です。

ところで、マハトは何故人間が好きなのでしょうか?

マハトはあるきっかけで、悪意や罪悪感を知りたいと思うようになりました。

魔族にはない感情です。

そこで人間を知ろうと思いはじめたのです。

これが即ち「好き」に繋がり、人間を好きになることに発展します。

もっとも、このマハトの考えの行きつく先は、人を殺すことに他なりません。

多くの殺しを繰り返すことで、人々が抱く感情を理解しようするからです。

 

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【葬送のフリーレン】七崩賢とは? 

「七崩賢(しちほうけん)」とは魔王直属の大魔族たちを指します。

魔王軍の最高幹部であることは勿論、その実力はトップクラスです。

七崩賢はその名が示すように、7人のメンバーで構成されています。

その中で最強と目されたのがマハトです。

単行本12巻(117話)の時点では“黄金郷のマハト”のほか、以下の七崩賢の名前が判明しています。

服従の天秤を持つ“断頭台のアウラ”

強力な結界魔法を張る“不死なるベーゼ”

対象の記憶を消す“奇跡のグラオザーム”

残りの3魔族の詳細は不明ですが “南の勇者”に討伐されました。

さらには魔王の腹心として “全知のシュラハト”が存在していました。

 

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【葬送のフリーレン】マハトの強さとは?

マハトは七崩賢の最後にして最強の大魔族です。

千年以上生きるフリーレンは、生涯で敗れた相手が11人いると告白していました。

そのうちの一人がマハトだったのです。

マハト最強たる所以は、“万物を黄金に変える魔法(ディーアゴルゼ)”があるからです。

ディーアゴルゼとは、あらゆる人や物を黄金に変えてしまう魔法です。

正確には人類が解析不能なことから、呪いとして位置付けられます。

マハトはこの驚異的な呪いをノーモーションで放ちます。

標的にされた相手は回避や魔法防御が不可能で、一方的に黄金にされてしまうのです。

フリーレンも以前の戦いで右手が黄金にされました。

勝つイメージが持てないというのも納得です。

そのほかの武器は左肩のマントです。

攻撃魔法を防御するほか、大きな刀にも変形します。

まさしく攻防一体。

ディーアゴルゼを使用しなくても、一級~二級魔法使いを瞬殺するほど強いです。

さらに本気を出した時もハンパありません。

金片による大質量の攻撃は、掠めただけで防御魔法が粉砕するほどの威力を誇ります。

マハトの魔法とは、人間が辿り着けない高みに達していました。

 

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【葬送のフリーレン】マハトとグリュックの関係とは?

グリュックはヴァイゼのお飾り領主でした。

醜い私利私欲や権力闘争を憂うグリュックは、「嫌悪」や「罪悪感」をマハトに教えると提案。

見返りとして、マハトに政敵の一族を排除する仕事に当たらせるのでした。

かくして、人間と魔族の奇妙な協力関係が成立します。

グリュックが領主として存在感を示す頃、マハトの言葉遣いは敬語に変わりました。

マハトを世間に周知させることで、善悪とは何かを教えるつもりのグリュック。

権謀数術の悪い話のはずですが、2人の表情は何やら楽しそう。

マハトに“支配の石環”を装着するよう、他の貴族から要請された時のエピソードです。

支配の石環はマハトがヴァイゼの民に悪意を抱くと死ぬ契約になっています。

しかしながら、悪意を知らないマハトが悪意を抱けるはずがありません。

グリュックは貴族の無知さを一笑しつつ敢えてその要請を承諾し、マハトも一興だと同意するなど、悪企みに磨きがかかっていきます。

まさに悪友ともいえる間柄です。

マハトがヴァイゼを黄金にした理由にもグリュックが関わっていました

2人の付き合いは30年にも及ぶ長いものでした。

だからこそ、マハトはその全てをぶち壊すことで、嫌悪や罪悪感が分かるかもと考えたのです。

 

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【葬送のフリーレン】マハトとデンケンの関係とは?

黄金に変えられた故郷を救うデンケン。

まるでおとぎ話の英雄みたいですが、事はそう簡単ではありません。

デンケンにとってマハトは魔法使いの師であり、打ち倒すべき敵でもありました。

魔族に両親を殺されたデンケン。

そのためマハトを信用していません。

例え復讐心でも悲しい顔をしているよりは健全だと、マハトにデンケンを指南するよう命じたのはグリュックでした。

修業時代のデンケンは熱心でもあり、諦めの悪い性格だったそうです。

ヴァイゼを離れようとするマハトを人類の脅威だと認識するデンケン。

親愛なる師の面影に躊躇いはありません。

かくして因縁の師弟対決が始まります

ちなみに、レクテューレがデンケンに好意を寄せていると察したのもマハトでした。

 

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【葬送のフリーレン】マハトは死亡した?

デンケンによる高圧縮の“人を殺す魔法(ゾルトラーク)”で致命傷を負ったマハト。

魔力の流出が止まらず助かりそうにありません。

街の中を彷徨うマハトは、黄金が解除されたグリュックと再会を果たします。

報いを受ける時が来たと悟るマハトに対して、タバコを差し出すグリュック。

マハトは探し求めていた感情を見つけることができませんでした。

地獄の底まで付き合うと約束したグリュックの言葉も本心でした。

マハトにトドメをさすよう命じたのはグリュックです。

死にゆく悪友を楽にさせてやりたいという気遣いからでした。

マハトはデンケンの攻撃で完全な塵となりました。

残されたのは支配の石環だけです。

このことから、マハトは完全消滅したと考えるべきでしょう。

 

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【葬送のフリーレン】マハト編は何巻?

黄金郷のマハト編は単行本9~11巻に掲載しています。

初登場は8巻の最後に収録された77話。

といってもイメージだけでしたが。

この時点で「マハト=最強の七崩賢」のイメージが読み手に刷り込まれます。

本格的には81~103話となります。

アニメでは1話につき大体原作2話分が消化されています。

第1期はアニメが22話の予定なので、原作は単行本5巻くらい進むでしょうか。

ちょうど一級魔法試験の一次審査までかと思います(46~47話あたり?)

話数が結構あるので、アニメは第3期にまでかかりそうな気がします。

または一気に劇場版という可能性も?

 

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【葬送のフリーレン】マハト役の声優は誰?

2023年12月時点では、マハト役の声優はまだ公表されていません。

魔族という長生きの観点からすればベテラン声優。

見た目のイケメン風貌ならば若手声優。

アニメの製作陣がどちらに重きを置くかですね。

いずれにせよ、死に際でもクールなキャラをイメージします。

ネットの意見を見ると、やはりというか推しが分散している印象です。

ベテランでは速水奨さん。

置鮎龍太郎さんも捨てがたいです。

そして安定の子安武人さん。

小野Dこと小野大輔さんの名前も散見されました。

諏訪部順一さん…と思ったら、既にリュグナーを当てていましたね。

同じ様に中村悠一さんはザイン役でした。

いずれにせよ、人気投票第4位のマハト役なので、誰がCVでも注目されること間違いなしだと思います。

 

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まとめ

人の感情を理解しようとしたものの、分からずじまいで死亡したマハト。

魔族は人を欺きますが、マハトの言葉に嘘はありませんでした

果たしてマハトが望んだように、人間と魔族の共存が実現する日は訪れるのでしょうか。

基本的に魔族は個人主義で動きます。

そのため、マハトと同様の考えを持つ、誰も知らなかった魔族が存在する可能性が無いとも言い切れません。

 

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