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【葬送のフリーレン】ハイターの化け物級の強さとは?驚くべき年齢秘話!フリーレンも驚愕?

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ハイターは魔王を倒した勇者ヒンメルの仲間の1人です。

僧侶を務めていますが、大の酒好きで二日酔いで役に立たないことは日常茶飯事。

パーティの中でもなかなかのムードメーカーです。

いつも軽くて楽しそうに笑っているハイターですが、その実力は本物です。

1000年以上生きるフリーレンも認めざるを得ないほどハイターは強かったのです。

フリーレンに旅の目的を与えたのもハイターです。

この物語のきっかけを作った人物と言ってもいい超重要人物・ハイターについてまとめてみました!

 

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【葬送のフリーレン】ハイターのプロフィール

ハイターはかつて勇者ヒンメル達と共に魔王を討伐した英雄の1人です。

パーティでは僧侶を務めていました。

何よりお酒を飲むことが大好きで、アイゼンからは週に一度は二日酔いで役に立たなかったと言われてしまうほどです

日頃の生活態度からか、フリーレンにつけられたあだ名は「生臭坊主」ですw

ハイターは元孤児で、ヒンメルとは幼なじみ

10代の若さでヒンメルと共に魔王討伐の旅に出発しました。

1000年以上生きるエルフのフリーレンから見ても驚異的な能力の持ち主で、魔王討伐に大きく貢献しました。

 

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【葬送のフリーレン】ハイターの特徴

ハイターの特徴は、高身長と知的なメガネ姿です。

僧侶という職業柄なのか、誰に対しても基本的に敬語を使います

ドワーフのアイゼンに対しては体の作りが違うことから生じる頑丈さにドン引きしまくっていました。

ある意味、勇者ヒンメル一行のツッコミ担当でもあります。

食べ物の好き嫌いが多く、お酒が大好き。

僧侶らしからぬ言動も多い問題児でしたが、歳を重ねるに連れ、落ち着きも貫禄も出てきます。

ハイターが高齢になった後に出会ったザインは、ハイターについて「偉大な僧侶」、「優しくて頼り甲斐のある爺さん」、「理想的な大人」と褒めちぎっています。

フェルンもハイターには絶大な信頼を寄せています。

普段のフェルンは真面目で夜更かしすら許さないほど融通が効かないのですが、ハイターが「お酒は百薬の長」と言えばそれを素直に受け入れていますw

実は、ザインやフェルンが見てきたハイターは、彼自身が理想とする大人のフリをしてきた賜物です。

ハイターが大人のフリを始めた理由は、子供には「心の支えになる大人の存在が必要」だから。

ハイターは子供のことを第一に考えられる立派な僧侶だと言えるのではないでしょうか。

 

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【葬送のフリーレン】ハイターの年齢とは?

ハイターの具体的な年齢は明かされていません。

ただし、物語に散りばめられた情報からある程度の推測が可能です。

まず、ハイターはヒンメルと幼なじみであることが明らかになっています。

同い年かどうかまでは語られていませんが、同世代であることは間違い無いでしょう。

ヒンメルが魔王を倒した年齢は26歳の頃。

その後、半世紀流星を見るために再会したのが50年後なので76歳の頃。

(ヒンメルはその後まもなく亡くなっています。)

ヒンメルの死後、20年後にハイターはフリーレンと再び生きて再会を果たしています。

この時点でおそらく95歳前後

その後4年一緒に暮らしていたので、最期は100歳前後の年齢だったと思われます。

若い頃より大の酒好きで生臭坊主ですが、ここまで長寿を迎えられたハイターは幸せ者だったと思われます。

 

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【葬送のフリーレン】ハイターの性格とは?

ハイターは適当でちゃらんぽらんに見えて、非常に優しい性格の持ち主です。

僧侶という職業を選んだだけありますよね。

相手に気を遣わせず、相手のために1番いい方法を選び導くことができます。

ヒンメルの葬儀時、フリーレンが涙を流さなかったことで民衆に責められた時、ハイターは即座に「私たちも(悲しそうな顔を)していませんよ」と答え、責められるのを自分に変えていました。

普段、感情を露わにしないフリーレンが泣いていた時は、そっと頭を撫でてあげました。

また、アイゼンの故郷を訪れたときには「必死に生きてきた人達の行き着く先が無であっていいはずがない。」と慰め、本来のドワーフ達とは違う考え方を教え、救いを与えようとしてくれました。

ハイターは普段は相当な生臭坊主ですが、芯の部分は立派な僧侶のようですね!

ヒンメルが亡くなった時、ハイターも高齢者です。

これが最後と思って別れを告げる時には、心配するフリーレンに「長年の酒が祟りまして」と冗談めかして答え、笑いに変えていました。

「死後は天国で贅沢三昧に決まっています。そのために私はあなた方と共に戦ったのです。」

ハイターは適当でちゃらんぽらんに見える姿を

崩しませんでしたw

でも、あるかどうかもわからない天国での贅沢三昧のために魔王討伐に挑むことなんて普通できません。

心根は、ヒンメルと同じくらい優しく、人々の幸せを願っていたのではないでしょうか。

 

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【葬送のフリーレン】ハイターの強さとは?

ハイターの強さは、僧侶として女神の魔法に長けていることです

相当強い魔法使いであるフリーレンにさえ「このパーティには化け物しかいないのか」と言わせるほど。

また、魔力量も相当なものであることがわかります。

魔力量自体は、直接的に示されていませんが、

フリーレンと初めて会った時点(おそらく10代半ば)で、ハイターはフリーレンの魔力を「私の5分の1程度」と評していました。

(後にわかることですが、この頃のフリーレンは魔力を抑える修練を積んでいる最中で、実際の魔力はハイターの倍はあります。)

大魔族アウラは魔王討伐後80年で再会した際に魔力を抑えている状態のフリーレンを見て「100年ほど修練を積んだ魔法使いくらいの魔力量で、しかも80年前とほとんど変わっていない」と評しています。

ハイターの魔力量は魔力を抑制しているフリーレンの5倍ですから…単純計算で500年ほど修行した魔法使いレベルということになります。

当時まだ10代なのに、凄すぎますw

ちなみに、ハイターは魔王討伐の頃にはフリーレンが魔力を抑制していることにも気が付いています

魔力の揺らぎに気がつけるのは相当な実力がないと難しいことで、それだけを見てもハイターがいかに実力者かが伺えます。

 

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【葬送のフリーレン】ハイターの老後とは?

ハイターはヒンメルの死後、中央諸国聖都シュトラールの郊外でひっそりと暮らしていました。

その合間には北側諸国でザインに冒険譚を聞かせ、ザインに冒険の楽しさを伝えてもいます。

フリーレンと再び再会を果たした頃にはあんなに大好きだったお酒をやめています。

…死期が迫っていることを感じさせますね。

フリーレンと頭二つ分は違っていた身長も、頭一つ分にまで縮んでいます。

(76歳時のヒンメルに比べたらまだまだ高身長ですが!)

晩年は戦災孤児のフェルンと2人で穏やかに暮らしていました

ちなみに、アイゼンとは死ぬ直前まで文通を続けており、お互いの近況を伝え合っています。

その中でハイターはアイゼンにフリーレンのことを託してもいました。

フリーレンがエンデを目指す旅を始めるきっかけは、ハイターからアイゼンへ、アイゼンからフリーレンへの願いです。

“ヒンメルともう一度話すこと”

つまり、フリーレンの旅は、ハイターから始まったと言っても過言ではないのです。

(※エンデは魂の眠る地(オレオール)がある場所で、そこでは死者と話すことができるとされています。)

 

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【葬送のフリーレン】ハイターは死亡した?

ハイターはヒンメルの葬儀時に「私の墓に酒でも供えてください」とフリーレンに言って別れていました。

フリーレンはその願いを叶えるべく、20年後に酒を取ってハイターを訪ねます。

ハイターはさらに歳を取っていましたが、生きていました。

それから4年、フリーレンとフェルンと共に過ごし、心残りだったフェルンの今後の目処をつけると、幸せな思い出をたくさん作り、静かに最期を迎えました。

約100歳、人としては立派な大往生でした

フリーレンはハイターのお墓に約束だった酒をたむけ、任されたフェルンと共に旅立ちを伝えました。

きっと、ハイターのことですから天国で美味しいお酒を飲んでいることでしょう。

 

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【葬送のフリーレン】ハイターとフリーレンの関係性とは?

ハイターとフリーレンは10年共に旅をし、魔王を倒した絆を持つ仲間です。

フリーレンはハイターに「たくさん借りがある」と発言していることから、良く面倒を見てもらったのでしょう。

フリーレンが寝坊しても「チッ」と舌打ちをしつつ許して(キレて?)いましたし。

まぁ、嫌いな野菜をフリーレンの皿に投げたり、お互い様の一面もありましたが…w

ハイターはヒンメル、アイゼンと共にフリーレンを深く理解してくれた1人であることは間違いありません。

「あなたは優しい子です。」

ハイターは最期を迎える直前、フリーレンにそう伝え、フリーレンはハイターとの別れを覚悟して涙を浮かべていました。

フリーレンはほとんど涙など流しませんから…2人の関係が特別であることがわかるシーンです

フェルンを「足手まといだから連れていけない」というフリーレンに、魔術書の解読を依頼し、ついでに修行だけつけてやって欲しいと頼んだハイター。

それくらいなら…と請け負ったフリーレン。

結局、魔術書の解読には数年かかり、その間にフェルンはすっかり一人前の魔法使いになっていました。

ハイターはフェルンをフリーレンが言う”足手まとい”ではなくす為にわざと時間がかかる魔術書の解読を依頼したわけです。

いずれにせよ、心残りだったフェルンを任せるほどに、フリーレンのことを信頼していたのでしょう。

 

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【葬送のフリーレン】ハイターとフェルンの関係性とは?

ハイターとフェルンは師弟のようであり、親子のようでもある特別な関係性でした。

フェルンは南側諸国の戦災孤児で、ハイターが引き取って育てていたのです。

フリーレンはフェルンの存在を知って「らしくないね」と答えています

ハイターは進んで人助けをする質ではないと判断されているようですw

フェルンは孤児となった時、自ら命を絶とうとしていました。

それを止めたのがハイターです。

「あなたの中にも大切な思い出があるとするならば、死ぬのは勿体ないと思います。」

ハイターはヒンメルを失った時、ふと思っていました。

このまま自分が死んだら、ヒンメルから学んだ勇気や意志や友情…大切な思い出までこの世からなくなってしまうのでは?

ヒンメルからもらった全てを伝えたい。

それがハイターの最後の願いになりました。

フリーレンはハイターになぜフェルンを救ったのかと聞いたことがあります。

ハイターの答えは、「ヒンメルならそうしました」でした。

ハイターの行動はフェルンを生かし、フリーレンにその命を繋ぎました。

きっとフェルンもハイターが教えてくれたことを後世に繋いでいくと思います。

(相手はシュタルクであってほしいですね!)

そしてフリーレンは、長い人生を通してそれを見守っていくのでしょう。

 

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【葬送のフリーレン】アニメ・ハイター役の声優は誰?

アニメ「葬送のフリーレン」でハイターの声を演じているのは東地宏樹さんです

東地さんはアニメの声優だけでなく、洋画や海外ドラマの吹き替えなども数多く担当し、マルチな活躍を見せています。

代表的な作品としては、海外ドラマ「プリズン・ブレイク」シリーズの主人公マイケル・スコフィールドでしょう。

他にも「黒執事」のバルドロイ役や「サクガン」のガガンバー役など、幅広い役柄を演じています。

実は東地さんは当初は役者や声優を目指すつもりはなかったそうです。

単純に大学生活を楽しみたかったため、受験科目がマークシート式の2教科のみだった演劇学科に入学したことがきっかけとなり、この道に進むことになったそうです。

東地さんはハイター同様、お酒が大好きだそうで「共感しながらやらせていただいてます」と楽しいコメントを残しています。

ハイターはアニメ「葬送のフリーレン」でも主要キャラの1人として大活躍!

東地さんの渋い声にも大注目ですね!

 

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まとめ

ハイターはかつて勇者ヒンメルたちと共に魔王討伐を成し遂げた英雄の1人です。

大の酒好きで、あだ名は「生臭坊主」です。

高身長にメガネ姿が特徴的で、フリーレンを理解してくれる数少ない盟友です。

勇者ヒンメルの一行らしく、非常に強い魔力量を誇り、フリーレンにさえ化け物扱いされるほどの実力者でもあります。

晩年は子供たちの心の支えになるべく、理想の大人のフリをし続け、ザインやフェルンからは絶大な信頼を得ています。

はっきりした年齢は不明ですが、ヒンメルと同世代であると考えられ、100歳前後の大往生でこの世を去りました

ハイターはフリーレンがエンデを目指すきっかけを与え、その旅にフェルンを託しました。

フリーレンに与えた影響力は果てしないものがありますね。

今は亡きハイターですが、フリーレンの思い出の中でこれからも活躍してくれるのでしょう!

 

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