最新ネタバレ『七つの大罪』342-343話!考察!キャスとの攻防戦

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キャスと一人で戦うマーリン。

そこに駆けつけたのはやはり団員達でした。

他種族同士であっても、団員は固い絆で結ばれていました。

 

感動で終わった341話ですが、今回は・・・やはり倒せていなかったキャスが、攻撃とは違う手段を使ってきました。

戸惑う一同、そしてキャスを倒す方法が分かった人物が・・・

七つの大罪342話の内容を紹介していきます。

 

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『七つの大罪』342話!のネタバレ

それでは『七つの大罪』342話!の要点をまとめてみます。

時間のない場合、目次に内容をまとめていますので参考にしてみてください。

 

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絶対に復活するキャス

鈴木央「七つの大罪」342話より引用

「どいつもこいつも・・・邪魔ばかり ウンザリだよ~」

メリオダスのフルカウンターで粉々になったはずのキャスが言いました。

やはり、どんなに粉々になっても死なないということなのでしょうか。

「バラバラの肉片が動いてる~」と気持ち悪そうに言うディアンヌ。

「バンと同じ不死の類なのか?」とキング。

マーリンいわく、キャスはもはや生と死すら超越した存在だそう。

混沌の威力がよく分かりますね。

 

「ゴホッゴホ・・・」

キャスに踏み潰されて気絶していたアーサーが目を覚ましました。

目を覚ましたアーサーに、キャスが笑いながら言いました。

鈴木央「七つの大罪」342話より引用

───ねえアーサーそんなにショックなの?国や民やらがなくなることってさ~

どうせいつかは国なんて滅びる、魔神王と七つの大罪が滅ぼさずとも

ポクが滅ぼしたかもしれないし~他の誰かが滅ぼしたかもしれない・・・

ううん・・・おっきな隕石が落っこちてきて吹き飛んだかも

あとは~海に沈んで消えたかもしれないわけでぇ───

 

「・・・何が言いたい」とアーサー。

それに対してキャスは、「結局はみんな同じってこと」と言いました。

「何が同じなんだ!!!」

アーサーは怒りをあらわにして言います。

全く動じないキャスはさらにこう言いました。

鈴木央「七つの大罪」342話より引用

「無駄なあがきはやめようって忠告してるんだ」

「どんな道をたどろうと・・・結局みんないつかは死んじゃうんだよ」

「だから・・・お前にさっさと喰われろとでも言いたいのか?」とアーサー。

「そうだよアーサー正解だよ!!!」声を大きくして言うキャス。

 

「・・・御託はもういい」

会話を遮るようにそう言ったメリオダス。

バンも「とっととブチのめそーぜ♪」と、戦う気満々。

だるそうにしていたキャスがムクッと起き上がり、再び戦闘が始まりました。

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鈴木央「七つの大罪」342話より引用

攻防戦が繰り広げられる中、いきなりキャスの動きが止まりました。

マーリンがキャスの時間を止めたようです。

 

そのマーリンが言うには・・・

「混沌の影響なのか、かけた禁呪が不安定な状態だ・・・いずれ遠くない未来再び復活しよう」

メリオダスとエリザベスは「そん時はそん時だろ」「みんなで力を合わせればきっと大丈夫」と言いました。

 

禁呪にかかったキャスを置いて、それぞれ帰ることに・・・

 

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キャスとの戦いの後・・・?

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鈴木央「七つの大罪」342話より引用

場面が一変し、メリオダスとエリザベスの結婚式。

「まさかこんな日が本当に来るなんてな」「本当!」

二人は幸せそうに話しています。

「みんなにも式に来てほしかった」と呟くエリザベスに、「仕方ねえさ」とメリオダス。

エレインは妊娠し、すでに結婚したキングとディアンヌは妖精界に。

ゴウセルとホークはそれぞれ暮らしていて、マーリンとアーサーは新王国の再建をしているだろうとのこと・・・

 

それからさらに時は流れ・・・

不死ではなくなったバンはエレインに看取られ、老いにより死亡。

相変わらずキングとディアンヌは妖精界にいるそう。

そしてエリザベスにもその時が・・・

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鈴木央「七つの大罪」342話より引用

「もう私は二度と転生しない」

「今日が・・・あなたと過ごす最期の日なのね・・・本当に幸せな三千年だったわ」

涙を流しているメリオダス。

「悲しまないでメリオダス・・・あなたは・・・」

 

そこへ兵士がやってきました。

「メリオダス陛下!大変です!」

外へ出たメリオダスに前には・・・

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鈴木央「七つの大罪」342話より引用

「やあ久しぶり今日は一人?そっか!みんな死んじゃった!?残念だな~」

そこには復活してしまったキャスと、キャスに襲われた兵士達の姿が・・・。

一人で戦うメリオダスですが、苦しそうな表情。

そんなメリオダスにキャスが言います。

 

───あの時みんな一緒にポクに殺されていれば

辛くてさみしい思いなんてせずに済んだのに~

もう仲間は誰もいないんだ、一人でがんばる意味がある?諦めなよ

この世に不変のものなど存在しない・・・この世は混沌そのもの

いずれみんな消える・・・始めから何もなかったかのようにさ───

 

メリオダスを絶望に追い込もうとするキャスですが、どこからか声が。

「悲しまないでメリオダス・・・あなたは決して一人じゃない」

そして、メリオダスは言いました。

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鈴木央「七つの大罪」342話より引用

「永遠に!オレたちの絆は消えやしねえ!」

 

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それはキャスの仕業だった!

「ハッ!!」メリオダスは我に返りました。

どうやら結婚式などはキャスが見せたものでした。

「まさか戻ってこれるだなんてさ~」とキャス。

 

次々に我に返る一同。

「オレが体験したのは幻覚?それとも現実だったのか?」とメリオダス。

アーサーは「そのどちらでもない、まだ確定しない未来だ」と言いました。

 

「・・・なんとか奴を倒す方法を見つけないと」とアーサーは考え始めます。

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鈴木央「七つの大罪」342話より引用

しかし、キャスは「無駄無駄ポクは殺せない」と言います。

「アーサーはポクに喰われ、ポクは混沌と完全に一体化して~すべてを呑み込む」

そう言ったキャスの言葉に、何か気付いた様子のアーサー。

 

「そうか・・・わかったよキャス・・・お前を倒す方法が・・・!」

 

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『七つの大罪』ネタバレ342-343話のまとめ

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鈴木央「七つの大罪」342話より引用

マーリンがキャスの時間を止めました。

しかし、その後七つの大罪が見たものは、キャスが見せた幻覚のようなものでした。

いきなり戦いが終わって、次々と進んでいくその後の物語・・・

展開が早くないか・・・?と思いつつ、私は最初読んでいて騙されました。

 

キャスがあれを見せたのはどのタイミングだったのでしょうか?

マーリンがキャスの時間を止めたのまでは事実だったのでしょうか?

我に返った一同の前で、キャスは動いていましたからね・・・

今回は少し読み解きが難しく感じました。

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鈴木央「七つの大罪」342話より引用

そして、どんなに粉々にしても死なないキャスの倒し方が分かったアーサー。

アーサーを食べて、混沌と一体化すると言っていたキャス。

まさかとは思いますが、アーサーはその逆を・・・?

 

一体アーサーは何が分かったのか、どうやってキャスを倒すのか。

次回も楽しみです。

 

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