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最新ネタバレ『カッコウの許嫁』183-184話!考察!海野家が大ピンチ?!救世主は宗一郎?!

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前回、幸は「アタシ、この家には戻らないよ」と宣言していました。

驚いた凪&エリカは幸の真意を探ろうとするのですが…?!

それでは第183話の考察を始めていきます。

 

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『カッウの許嫁』183話!のネタバレ

 

それでは『カッコウの許嫁』183話!の要点をまとめてみます。

時間のない場合、目次に内容をまとめていますので参考にしてみてください。

 

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幸が戻らない理由

凪は幸に唐揚げを作って出してあげました。

嬉しそうに食べる幸。

少し前まで、当たり前だった3人での食事です。

でも、幸が戻らないのであればもう見納めになってしまいます…。

凪とエリカはお互いに目を合わせました。

幸に聞かなければいけないことがあるのです。

幸が天海ハウスに戻らないというのは本気なのでしょうか?

「自立しようと思ったんだよ」

幸は凪にそう答えました。

幸は高校生になったら、海野亭を手伝うと決めていました。

両親も幸がいてくれたら助かると言ってくれています。

これまでは暇な時に手伝うくらいでしたが、高校生になったらアルバイトとして給料も出してくれるというのです。

海野亭でアルバイトをするなら、天海ハウスで暮らすより、実家に戻った方が効率がいいですからね!

幸は自分で”お金を稼ぐ”ということにウキウキしているようです。

ところが…納得がいかないのは凪です。

 

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凪からの自立

「幸がバイト…?」

しかも、アルバイト先は海野亭…。

自立と言いつつ、実家に住んで実家で働く。

凪は幸が自立と言いつつ親に甘えていることを指摘しました。

すると幸は澄ました顔で「お兄からの自立だよ」と答えました。

天海ハウスに戻らない理由は、経済的や精神的な自立というより、凪からの自立だったのです。

凪はその答えに驚いて震え始めました。

ほんの少し前、幸は凪に告白をしています。

あの時、凪は答えを用意することができませんでした。

そして今…凪は幸が”自立”と称して自分から離れていくような気がしているのでしょう。

焦りを隠せない凪の様子を、エリカは無表情で観察していましたw

 

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エリカの憧れ

「今までお世話になりました」

幸が深々と頭を下げると、凪とエリカもしんみりしてしまいます。

帰り際には「いつでも来ちゃうねー」と笑顔で手を振り、幸は海野家に帰っていきました。

エリカは悲しそうな顔を浮かべ、幸が入学した後にやりたかったことを挙げました。

4月になったら一緒に登校して、おそろ制服コーデをして、一緒にお弁当を食べたかったのです。

悲しむエリカに凪は冷静に言いました。

「一緒に住んでなくてもできるのでは?」

エリカはその一言で見事に復活w

エリカの嘆きは一瞬で終わりました。

 

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入学金

凪は幸がアルバイト、と聞いて引っかかることがありました。

それは両親のお金のことです。

少し前に幸の入学金について確認した時は大丈夫だと言っていましたが…。

翌日、凪は念の為、海野家に帰って確認する時しました。

凪が顔を出した時、幸はまだ中学校から戻ってきていませんでした。

好都合です。

凪はおずおずと、幸の入学金について確認したのですが…。

洋平は「ガキがそんなこと気にしてんのか」とため息をつきました。

洋平はもったいぶり、凪を散々ハラハラさせた後、テーブルにしっかり札束を叩きつけました。

自信満々に置かれた入学金、その額57万円。

しかし、凪は顔面蒼白です。

「197万だけど」

洋平はそれを聞いても、鼻で笑って吹き飛ばしていました。

洋平にはちゃんと記憶があるのです。

去年、凪の時も同じように入学金を振り込んでいるのですから。

その時の金額は56万円。

(差額1万円は幸へのお祝い金のようです)

いくら物価が高騰しているとはいえ、たったの1年で3倍はありえない。

洋平にはまだ笑う余裕が残されていました。

 

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全然足りない?!

奈美恵も、入学金が本当に3倍になるなら「この世の終わり」と表現しつつ、念の為に入学の手続き関係のお知らせを改めて確認することに…。

凪は汗をかきながら説明を続けました。

去年、凪は特待生として入学しています。

だから入学金と授業料は免除されていたのです。

でも幸は、合格ラインギリギリで合格できた一般の入学生です。

奈美恵が取り出したお知らせにも、きっちり約197万の数字が!!

海野家両親はあたふたし始めます。

足りない金額は約140万。

奨学金制度を頼ろうと考えますが、当然期限切れ。

商店街組合に助けを求めようと考えますが、子供の学費はそもそも対象外。

洋平は焦りから大量の汗を垂らし、既に落ち着いている凪に「凪!落ち着け!」と言い出す始末でしたw

 

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洋平の行方

振込期限まであと4日。

洋平は凪にそれまでになんとかする、と宣言しました。

不安を完全に取り払うことはできませんが、凪はその言葉を信じるしかありませんでした。

翌日、奈美恵に状況を確認すると、洋平は朝からどこかに行ったきり帰ってきていないと言います。

何も知らないエリカは、呑気に幸への入学祝いを何にしたらいいかと相談にきました。

入学祝い…。

入学金が用意できなければ、幸が入学することはできません。

「今はそれどころじゃないかも…」

凪はエリカにも状況を伝えました。

お金持ちのボンボンで育ったエリカは、お金を払えないと学校に通えない、という状況事態、新鮮に映るようですw

凪も今更エリカのお金持ちエピソードに驚きはしません。

遠い目で「のびのび育ってきたんですねぇ」と優しくツッコむにとどめました。

というより、凪にもあまり余裕がないのでしょう…。

 

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不安しかない…!

放課後になっても、洋平は戻ってきません。

奈美恵の話によれば、知り合いのところをあちこち回っているようですが…明るい報告はまだありません。

凪は不安に駆られ、放課後は海野家に向かうことに。

海野亭は、とっくに営業時間を迎えているというのに「支度中」の看板が吊るされています。

凪の不安は色濃くなっていきます。

もし本当にお金が用意できなければ、幸はどうなってしまうのでしょう?

これまで必死に努力して、合格を勝ち取ったのに、入学できないなんてことになったら…?

考えたくもありません。

凪は意を決して、海野亭のドアを開けました。

 

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救世主は宗一郎?!

現在支度中の店の中には海野家両親しかいないはずです。

ところが、凪の目に飛び込んできたのは客席に座る1人の男です。

その男は振り返り、凪を見て微笑みかけました。

「やぁ、お邪魔してるよ」

客席に1人で座っていたのは、宗一郎だったのです。

このタイミングで宗一郎が登場…?!

洋平が頼ったのはまさかの宗一郎だったのでしょうか?!

 

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『カッコウの許嫁』ネタバレ183-184話のまとめ

 

今回のお話は、幸の入学金を巡るドタバタ劇でした。

幸は天海ハウスに戻らず、凪から自立すると宣言。

凪とエリカは驚きましたが、幸を見送ることしかできません。

それより、凪には心配なことがありました。

海野家両親は幸の入学金をちゃんと用意しているのでしょうか?

凪は念の為、海野家に戻り、入学金について確認しました。

洋平は昨年、凪のために56万の入学金を振り込んでいます。

その経験から、幸のために57万用意していました。

でもこれには大きな落とし穴がありました。

凪は特待生として入学したため、入学金と授業料が免除されていたのです。

幸は一般の入学生ですから、全額納付が必要となります。

その額、約197万!

振込期限まであと4日。

洋平はお金をかき集めるため、あちこちを回っているようですが、姿が見えません…。

心配した凪が再び海野亭に顔を出すと…そこにいたのは天野家父の宗一郎でした。

凪にとって実の父親である宗一郎は、このピンチを切り抜けるための救世主となってくれるのでしょうか?!

次週もますます目が離せませんね♪

 

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