【進撃の巨人】最期まで役目を全うしたエルヴィン・スミス!窮地に追い込まれたエルヴィンが下した決断とは?

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エルヴィン・スミスとは進撃の巨人で超重要人物です。

作中の途中で亡くなってしまいますが、エルヴィンというキャラのポジションはとても濃いです。

そんな濃いキャラで男の中の男とも呼ばれるほど暑苦しい調査兵団の団長エルヴィン・スミスを紹介します。

 

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【進撃の巨人】常に冷静沈着なエルヴィン団長

エルヴィン団長は主人公エレン・イェーガーや、読者から熱狂的人気を誇るリヴァイ兵長の所属する「調査兵団」の団長を務めるリーダーです。

巨人からの支配に終止符を打つために、壁の外へ出て巨人の討伐・捕獲・調査をする調査兵団は、壁の中の人類にとって一筋の希望の光であり、彼らは人類を救うという大義と使命を背負い、人類のために心臓を捧げることを誓っています。

その調査兵団のトップである彼は常に冷静さを保ち、時には冷酷に、人類の勝利のために仲間や部下の命を切り捨ててきた経験を持っており胸のうちに熱い野望を秘めています

 

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【進撃の巨人】リヴァイとの信頼関係は?

エルヴィンとリヴァイには、沸々とする信頼関係があります

圧倒的な戦闘力と誇り・プライドを持っているリヴァイですが、エルヴィンからの指示には、絶対服従です。

進撃の巨人スピンオフ作品「悔いなき選択」では、最後のシーンでリヴァイはエルヴィンに生きる意味を示されることでリヴァイは救われます。

 

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【進撃の巨人】エルヴィンは意外と博打打ち?

エルヴィンはただ優秀なだけの人ではなかったのです。

人類の勝利のため、世界の真実を掴むためには手段を選ばないのも彼の特徴です。

例えば『進撃の巨人』第14巻と『進撃の巨人』第15巻では、不確定な情報を頼りに、王や中央貴族相手に命を懸けて嘘をつき、クーデターを成功させています。

『進撃の巨人 悔いなき選択』では、自らの命を餌に地下街のゴロツキ・リヴァイを入団させ、結果として「人類最強」の兵士を手に入れています

 

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【進撃の巨人】ありえないタイミングで笑う?

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巨人のうなじには何があるのかが分かるシーンです。

エルヴィンは巨人のうなじには「脳から脊髄」と部下から聞きます。

それを聞いたエルヴィンはにやりと笑っています

それを見たリヴァイは「お前・・・何を・・・笑ってやがる」と言い放ちます。

 

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【進撃の巨人】エルヴィンは内部に敵がいると知っていた?

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エルヴィンは内部に敵がいる事を明確には知っていなかったと思います。

そんなエルヴィンですが、女型の巨人戦には仲間百人の命を犠牲にしても女型の巨人の捕獲に成功しようとします

女型の巨人もさらに己の肉体も犠牲にすることの博打により窮地を脱しています。

エルヴィンは内部に敵がいようとしても知らなくても「捨て身の哲学」で窮地を乗り切ることを考えています

 

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【進撃の巨人】マリーが好きだった?

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ある程度の年齢を重ねているエルヴィンでありますが、作者は「結婚していない」ことを明らかにしています

ナイルの妻「マリー」に惚れていた過去が明らかになるなど、女性との色恋沙汰はいくらかある模様です。

それでも、どうしてエルヴィンは結婚しないその理由として、「調査兵団に所属している以上、いつ死ぬか分からない」ためです。

 

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【進撃の巨人】父親が教師だったエルヴィンの過去

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エルヴィンの父親が教師で、エルヴィンは育ちが良さそうで過去に学校へ通っています。エルヴィンは不自由のない暮らしができ、親が教師で良い暮らしであったと考えられます。

教師である親からは歴史の授業で巨人とは何か、巨人により壁が作られた経緯、壁内部の歴史など様々な知識を蓄えています

歴史の勉強によって、人類と壁との内容を教えられてきたことが今のエルヴィンの集大成と考えます。

 

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【進撃の巨人】エレン奪還で腕を失う

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エルヴェンはエレンの奪還で腕を食われます。

そのエレン奪還途中で4足歩行型の巨人に腕を食われて持っていかれます

それでも「進め!!エレンはすぐそこだ!!進め!!」と言います。

 

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【進撃の巨人】ウォール・マリア奪還作戦を強行

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ウォール・マリア奪還作戦でエルヴィンは命を落とします

獣の巨人に向かって馬と一緒に走り抜けます。

そして、命を捧げます。

 

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【進撃の巨人】エルヴィンがしたかった答え合わせとは?

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エルヴィンがしたかった答え合わせとは、「父親の仮説」を証明することです。

エルヴィンの父親は「107年前、壁に逃げ込んだ当時の人類は、王によって統治しやすいように、記憶が改ざんされた」と言っています。

この仮説を検証したかったと考えられます。

 

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【進撃の巨人】エルヴィンが最期に考えた作戦とは?

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エルヴィンは死ぬ直前にリヴァイに巨人化をするための注射を託し選択を与えるという作戦を決行しています。

瀕死の状態で巨人化するための注射をリヴァイがエルヴィンにうつと生存が望まれます

リヴァイはエルヴィンを「死なせてあげる」事を選んでいます

 

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【進撃の巨人】エルヴィンの名言

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エルヴィンにはたくさんの名言があるので紹介します。

5巻では「君には何が見える?敵はなんだと思う?」と言っています。

同5巻では「これが本物の敬礼だ!心臓を捧げよ!」と言っています。

7巻では「すべてを捨て去る覚悟があったということだ」と言っています。

同7巻では「命令だ。従え」と言っています。

 

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まとめ

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エルヴィンは、目的を遂行するためには部下の命も悔やまない人です。

全てを失う覚悟でウォールマリアを奪還し、自らの命を必要な大きなリスクとして負っています。

常に何かを捨てて戦い続けてきたエルヴィン・スミスと分かります。

そんなエルヴィンには名言がたくさんありましたが、どの言葉も奥が深いものとなっています。

 

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