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最新ネタバレ『ヒロアカ』407-408話!考察!唯我独尊にして傲慢不遜!AFO出生の謎が明らかに!!

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奮戦するヒーローたちが希望を繋ぎました。

セントラル病院前や奥渡島をはじめ、次々と各地の制圧が報告されます。

市民たちもシステムにより士傑への避難完了です。

爆豪は新たな個性を掴みつつありました。

身体から出る汗粒の位置や間隔を“痛み”で感知し、誘爆のベストタイミングを会得しようとしていたのです。

爆破の推進力でAFO(オール・フォー・ワン)に肉薄する爆豪。

今ならばデクすら追い越せると思うほどです。

AFOにとって、爆豪は単なる石塊のモブでした。

しかし誰かに似ていると昔の記憶を辿ります。

その人物とは、弟の与一に手を差し伸べた、最も憎むべき存在に似ていたのです。

「駆動」と叫ぶAFO。

爆豪はボケが来たかと、自己紹介しながらAFOを挑発します。

 

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『僕のヒーローアカデミア』407話のネタバレ

 

それでは僕のヒーローアカデミア第407話『超常遺児』の要点をまとめてみました。

爆豪に異様なこだわりを持ち始めたAFO。

「駆動」の名字は二代目OFA(ワン・フォー・オール)でほぼ確定でしょうが、何故オールマイト以上の怒りを露わにするのでしょうか?

今回はAFOと与一の誕生から、そのヒントを辿っていくお話です。

時間のない場合は目次に内容をまとめていますので参考にしてみてください。

 

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謎の出生

裏路地に座り酒を飲む一人の娼婦。

どうやら一年前から病に罹っていたようです。

左腕には硬質のイボが生えてます。

娼婦は懐妊していましたが、8ヶ月間も全く気付きませんでした。

原因は浮浪生活だけではありません。

身に覚えが無かったからです。

胎児はいつの間にか娼婦の胎に住みついていました。

胎児のソレは双子のようです。

片方だけが異様に大きく育っていました。

娼婦から生きる力を養分として吸収していたのです。

やがて娼婦は川のほとりで双子を産み落とすと、そのまま死亡します。

左腕のイボが完全に消えていました。

理由は不明です。

この世には残された赤児の2人。

娼婦の遺体と赤子をネズミがかじり始めに来た頃です。

近くの河川が増水して双子は流されてしまうのでした。

 

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異能者

そこから一年後のお話です。

“発光する赤児”を皮切りに“異能”の報告が世界各国で相次ぎました。

異能は先天性に限定されません。

後天的に第二次性徴後の青少年にも発現したのです。

「異能はヒトから枝分かれした新たな遺伝子」

未知の病として調べた研究グループの発表は、あまりにも無神経で早計すぎました。

群生生命を隔てるものとして、世の中のカオスは加速していきます。

当然ながら街は荒廃。

異能の集団は反対するデモ隊と衝突をしたようです。

決起する前に異能を叩こうとする反対派。

そこに超常遺児がちょこんと姿を現します。

幼きAFOです。

しかし保菌者の可能性があるため、可哀想と思いつつデモ隊は放置。

するとAFOは体から硬質の槍を無数に発現し、瞬く間に多くのデモ隊を貫きます。

発動した異能は情婦の母から強奪したものです。

生まれながらにして不遜の存在であるAFO。

身の周り全てが自身の所有物だと考えていました。

そのため、自分を見ない、何も与えない者が単純に疑問だと感じていたようです。

 

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弟は所有物

AFOとは対照的に弟の与一はとても小さく脆弱でした。

母親から与えられるはずの栄養を殆ど兄に奪われたからです。

人を殺める兄を諫める与一ですが、AFOはそれを足蹴にします。

しかし、兄は弟を決して手放そうとしませんでした。

自分は何も与えない存在でしたが、弟は既に手にしていた“所有物”だからです。

ヒトと異能の溝は深まります。

その一方“発光する赤児”は先頭に立ち平和と安全を訴えているようです。

これには賛同する人々も日増しに増加中と報道されるほど。

与一は倒壊した建物でコミック本に夢中になります。

難しい本は読めないながらも、絵で描いた人の願いが伝わってくるからです。

ヒーローのコミック本を見ながら、自分もそのようになりたいと思う与一。

まだ兄の事を諦めきれませんでした。

赤児の時にAFOは自分の手を握ってくれました。

それは優しさによるものだと信じたかったのです。

 

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断絶

 

月日は流れて三年後。

発光する赤児のシンパは1000万人を超えました。

インドではその二週間前に異能が50人も生まれたようです。

AFOの姿に驚く与一。

宙に浮かぶAFOは、殺して個性を奪ったと言うのです。

理由を尋ねる与一に対して、コミックの話をするAFO。

“ONE FOR ALL”そして“ALL FOR ONE”

ヒーローは正体を隠して孤独に戦います。

悪の魔王は皆が恐怖して全てを差し出します。

皆が自分の為だけの世界を目指すAFOは、夢が出来たと与一に笑顔で語るのでした。

やがて与一はそんな兄から背を向けて去ろうとします。

AFOには理由が分かりません。

与一を手引きする者がいます。

離れろと心で叫ぶAFO。

もう自分のものにならないならばー。

AFOは与一の左手を切断するのでした。

 

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『僕のヒーローアカデミア』407話の考察まとめ

驚愕の事実が発覚しました。

まずはAFOと与一が双子だったこと。

与一が弱々しいキャラ付けの理由も一応筋は通しています。

次にAFOと与一の父親は誰なのか?

聖母マリアは知らないうちに妊娠をして、キリストを出産しました。

突然変異と見るべきなのか、それとも“大いなる意志”的なものでしょうか。

これは色々と解釈が分かれそう。

胎児の段階から母親と与一の栄養を奪っていたAFO。

母親は硬質の個性まで奪われていたようです。

「お前のモノはオレのモノ、オレのモノはオレのモノ」であるジャイアニズム。

AFOの考えは自他の概念すらない究極的のジャイアニズムかもしれません。

また、発光する赤児を戸籍登録が一番という理由だけで抹殺するなど、承認欲求の強さも垣間見せます。

そんなAFOが与一を失いかけます。

ラストは切り落とされた与一の手首でした。

奪うことを当然とする人物が、奪われる事に対する行動がこれとは…

側に置いておきたい兄ゆえの愛情からか、所有物を渡したくないからか。

前者であればまだ救いはあるのですが、それでも極度のブラコン?

後者であれば単なる駄々っ子です。

読み手の解釈はこちらも分かれそうな気がします。

与一を失ったAFOがどう闇落ちするのか、今後はその辺りの心理描写にも注目です。

そのほか、今回面白かったのはデモ隊の描き方でしょうか。

顔を隠してヘルメットは「能 ×」と、反対派のオマージュは明らかに安保闘争。

キャラのタッチが大友克洋で、崩壊した街は『AKIRA』を彷彿とさせました。

 

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