【キングダム】776話ネタバレ最新!逆に李牧追撃戦へ!?亜光のタフさがかっこよすぎる! 漫画コミック考察ブログ

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【キングダム】776話ネタバレ最新!驚きの展開!亜光が李牧を追撃!?タフさが光る!

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この記事を読むとわかること
  • 李牧に明らかな罠を仕掛ける
  • 亜光軍が李牧を倒すために突撃
  • 亜光が過去の仲間を思い出し復活

開始早々亜光に対して明らかな罠を仕掛けてきた李牧。

自ら姿を現すことで“餌”となって亜光を誘いました。

亜光は正面で青歌軍と対峙していましたが、“誘いと分かっていながらも”300騎を連れ李牧の方へ転進。

しかしそこを青歌将軍の楽彰とフーオンに狙われ、2人同時に相手取るピンチに。

また、そのまま前進させ青歌軍とぶつかった亜光軍本体も、亜光が陣形を崩したことで勢いを失う事態となってしまいます。

やはり亜光の判断は軽率だったのか…と思われたその時、亜光軍の後方予備隊が、青歌軍と戦闘中の本体の援護を放棄して勝手に亜光や李牧のいる右へ移動開始しました。

亜光軍は前方に仲間が倒れていようが踏みしだいてでも目的に向かって躊躇なく突進していくのが特徴ですが、その目的には亜光の意志が最優先されます。

なので、今回前方の青歌軍攻略よりも「李牧を倒す」という意志を感じ取って行動を起こしたのでした。

こうなると逆に危うくなるのが少数で姿を現した李牧ですが、果たしてこのまま形勢逆転となるでしょうか!?

第776話『不器用なところ』はさらに亜光と王翦の関係性が描かれます。

 

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『キングダム』776話!のネタバレ

それでは『キングダム』776話!の要点をまとめてみます。

時間のない場合、目次に内容をまとめていますので参考にしてみてください。

 

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逆に李牧がピンチに!?

李牧に向かって突撃し始めた亜光軍後方部隊。

亜光も楽彰とフーオンを相手取りながら李牧に向かって猛進します。

しかし当然李牧も目に見える護衛だけでなく、傅抵隊を森の中に隠していました。

とはいえ数千でやってきた亜光軍と違って傅抵隊は小さな森の中に隠れる分(三百騎)しか連れてきていないため、李牧が逆に皆に「離脱してください」と促される事態となりました。

 

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亜光討たれる!?

ところが「離脱は亜光を討ってから」と李牧。

この機を逃がすべきではないとして傅抵も打倒亜光へと向かわせました。

そうした戦場右の異変から、さすがに倉央と田里弥もそこに李牧がいること、そして朱海平原での麻鉱のように亜光が狙われたことに気づきます。

それぞれ亜光を案じる倉央・田里弥・王翦。

仲間たちが心配する中、楽彰とフーオンに挟まれた亜光はすでに意識が飛んでいそうな状態ながらも力強く反撃し続けていました。

が、そこへ傅抵が割り込んで亜光を斬ってしまったのでした。

 

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かつての亜光&王翦

ここで亜光の回想へ。

亜光は秦に滅ぼされた国の将軍だったようです。

王翦が亜光を捕らえ、その時に亜光をスカウトしました。

「自分の国を作る」というとんでもない野望を語る王翦はいまいち言葉足らずではありましたが、不器用ながらも自身なりの考えで中華を見据えているようでした。

「長い旅になる。心してついて来い」と王翦。

そうして王翦の長い旅路を共にすることになった亜光が、志半ばで倒れるわけがありませんでした。

傅抵に斬られるも「王翦軍第一将軍」「王翦の右腕」「中華一の男を支える亜光」という強い誇りによって復活!

逆にフーオンを吹っ飛ばしてみせたのでした。(完全にヒットするも斬れてない)

 

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亜光、李牧の追撃戦へ

亜光のしぶとさと亜光軍の勢いに押された傅抵は、もう限界だと判断し、李牧に改めて離脱を進言。

亜光は自分が討ち取るという楽彰の言葉もあり、李牧はついに離脱を開始しました。

もちろんこの状況を亜光が放っておくわけがありません。

すぐさま李牧の追撃戦を開始し、右翼の飛信隊にも李牧の逃げ道を塞ぐよう早馬を送りました。

それを受け、飛信隊も慌ただしく動き出します。

 

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キングダム』ネタバレ776-777話のまとめ

フラグを立てに立てまくって、それでも死なない亜光かっこよすぎる!

やはり朱海平原で見せた武は本物でした。

王翦との始まりが垣間見えたのも良かったですね。

鄴攻略の時もそうでしたが、口数少ないけど理解し支えあっている2人の関係性がいい。

亜光は嬴政にとっての信と言って良いくらいの信頼関係がありそうです。

さて亜光と亜光軍の奮闘で形勢逆転した秦軍ですが、やはりどうも李牧がキナ臭い。

李牧が亜光を討つと口にした時に傅抵が「意外と欲張りですね」と言っているように、亜光が狙いではなかったようなシーンもありました。

ので前回考察したように亜光を餌にしてさらに別のターゲット(信や王賁)を狙っていそうです。

つまり秦にとっての好機と思われる李牧追撃戦ですが、そこにはすでに李牧の罠が張っており、飛信隊が動き戦場がさらに乱れていくのは李牧の思うつぼなのではないかと考えられます。

しかし李牧討伐のチャンスなのも事実…。

果たして秦軍はどのような動きを見せていくのでしょうか、次回も楽しみにしていましょう!

 

あいり
読者の皆さまがこの後に読んでいる記事はこちらです。

⇒キングダム778話!李牧の狙いが信に!?番吾の秘密と王賁の・・

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⇒キングダム774話!李牧の罠に亜光が挑む!?驚愕の展開!・・

 

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