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最新ネタバレ『ヒロアカ』403-404話!考察!絶望のオールマイト!復活の爆豪!時代は新たなステージに立つ!?

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右腕と下半身を潰されて、地に伏すオールマイト。

AFO(オール・フォー・ワン)は、その視界の先でデクと戦う死柄木に対して、泥ワープに入ろうとします。

しかしながら、死柄木は邪魔をしないでくれとAFOとの接触を拒絶。

ならばとAFOはオールマイトを逆さ吊りにして、公衆の面前に晒します。

死柄木との戦いで精一杯のデク。

オールマイトを救出に向かう余裕がありません。

その時です。

OFA(オール・フォー・ワン)の魂がデクに別れを告げました。

駆け巡る走馬灯。

涙を堪えたはずのデクでしたが、師匠の名を叫ばずにはいられません。

瀕死のオールマイトは最後の力を振り絞り、AFOを巻き込んで自爆するつもりです。

 

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『僕のヒーローアカデミア』403話のネタバレ

それでは僕のヒーローアカデミア第403話『The End of An Era, And The Beginning』の要点をまとめてみました。

久々の巻頭カラーのヒロアカ。

扉絵は7〜9代目の歴代OFAが横並びです。

こうして師弟関係が受け継がれてきたワケですね。

黒いフルアーマー姿がカッコいいオールマイト。

これは厨二病を唆られます。

そのオールマイトが最後に選択した手段はまさかの自爆。

イカれた行動にAFOも思わず冷や汗です。

果たして、オールマイトこと八木俊典は自らの理念を成就出来るのでしょうか?

時間のない場合は目次に内容をまとめていますので参考にしてみてください。

 

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八木の原点

『あんぱんまん』の絵本を見ながら、大声で主題歌を歌う幼き日の八木。

隣には笑顔の母親がいました。

おそらくは誰もが通る道でしょう。

“原点”と呼ぶには、あまりにも曖昧で柔らかい記憶です。

オールマイトとして為したこと。

それは自ら歩んできた道の振り返りに過ぎないかもしれません。

しかし、それが八木にとっては大事なものに見えたのです。

 

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万策尽きる

オールマイトは自爆への覚悟を決めていました。

ところが左腕に装着された起爆装置は破壊。

AFOの背中から角のようなものが生え、オールマイトの腕ごと貫いたのです。

英雄に相応しい死を選べるつもりかと、容赦のないAFO。

自爆を阻止したことで、オールマイトが手持ちを出し切ったと確信します。

オールマイトの血をペロリと舐めるAFO。

ステインから強奪した凝血を発動すると、そのままオールマイトの首を掴みます。

手負いのヒーローの恐ろしさはAFOも承知しています。

だからこそ、オールマイトに何もさせないつもりです。

動けないオールマイト。

覇気は無く絶望した表情のままです。

その表情が見たかった。

AFOは口が裂けるほどの笑みを浮かべます。

オールマイトにとっては最も嫌な時です。

モニター越しに観戦する塚内は為す術がありません。

ラブラバの指示でAFOに向かおうとするジェントル。

しかしAFOの放ったレーザーが雄英高校を貫通します。

安定したはずの雄英はダメージを受け、ジェントルはそれを支えるのに精一杯。

狙いがズレたとはいえ、AFOはジェントルを足止めにします。

今度はステルス機のX-66がAFOの上空に飛来します。

レーザーの一斉照射に入るX-66編隊。

スター・アンド・ストライプの憧れであるオールマイトをやらせる訳にはいきません。

AFOもスターと共に死柄木を追い詰めたX-66は承知しています。

しかしスターはもう存在しません。

3機のX-66はレーザーを照射する刹那、AFOに撃墜されるのでした。

 

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処刑へのカウントダウン

死柄木と戦うデクは、傍目で見ながらオールマイトの様子が気になります。

この戦いはアメリカを始め全世界に生配信されています。

AFOがオールマイトを両手で高々と持ち上げました。

ヤバいよ、ヤバいよ。

オールマイトが逝ってしまう。

冷静に配信を見る人、それはダメだと絶望する人。

オールマイトに助けられた人だって見ています。

メリッサは涙を浮かべて“おじさま”オールマイトを心配します。

入院中のグラントリノはベッドで横になりながら、泣くことしか出来ません。

どのような姿であれ、オールマイトの死は時代の一つの節目となるー。

誰もがそう思うのでした。

 

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爆豪復活!

持ち上げられるままのオールマイト。

AFOは両端を掴むと、オールマイトの体がミシミシとしなります。

嫌だ嫌だ嫌だ。

塚内は祈るしかありません。

鼓動の高まりが最高潮に達したその時です。

ドクンッ。

雄英の校舎から眩い光が輝きます。

思わず振り返るデク。

煙に覆われたその先に立ち上がる一人の姿。

“かっちゃん”こと爆豪勝己が復活したのです!!

朦朧な感じの爆豪ですが、手にしているのはオールマイトのヒーローカード。

子供の頃、デクと一緒に当てたレアカードです。

涙が洪水状態のデクと爆豪の視線が合いました。

2人の想いは今一つに重なります。

 

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『僕のヒーローアカデミア』403-404話の考察まとめ

まさに神回。

ヒーローのピンチに蘇るヒーローという王道的なお話でした。

『アンパンマン』ではなく『あんぱんまん』?

と思っていたら、実は初期のタイトルはひらがな表記だったそうです。

2023年が祝50周年のアンパンマン。

しかも何故その歌詞を唄う回想シーンなのかと。

堀越先生自らのⒸマークも含めて、確信犯的な演出かと思われます。

最後の攻撃が阻止されたオールマイト。

AFOも抗うヒーローを知るからこそ、念を押しての凝血です。

オールマイトを助けにきたはずのステインでしたが、AFOの動きをサポートする結果となりました。

一体お前はどっちの味方なのかと。

自らの死すら選べないオールマイトに対する笑顔がゲスいAFO。

徹底した悪役ぶりがたまりません。

スターに敬意を払うステルスのブラザーたちに漢気を感じつつ、何とか無事に脱出して欲しいところです。

オールマイトの処刑方法は、リフティングからのタワーブリッジですかね。

いつもの首絞めパターンではありませんでした。

胴体真っ二つの生中継なんてトラウマどころでは済みませんよ。

オールマイトの救出を神頼みする状況で復活した爆豪。

これ以上のタイミングはありません。

デクが流した大量の涙は、まるで周囲に雨が降っているかの如くです。

ちなみにデクと爆豪がお揃いで持つオールマイトのカードについて。

デクは宝物として大事に飾っているそうです(公式キャラブック2より)。

レアカードが同時に当り喜ぶシーンは、元々2人はカードを持っていましたが、今回のシーンでは小さな光る玉に置き換わっていました。

作品冒頭でオールマイトが振り返ったキラキラ光る大事なものが、2人にとってはオールマイトのカードだったとも解釈できます。

さて、爆豪が復活したことで戦力は五分と五分になりました。

まずはオールマイトの救出。

次は誰が誰と戦うかのマッチングです。

デク&爆豪と死柄木&AFOの2対2か?

爆豪VS死柄木でリベンジ戦なるか?

それともAFOと戦ってオールマイトの敵討ちか?

どのパターンでも楽しみですが、これで人気投票は爆豪に集中してしまいそうな…。

 

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