最新ネタバレ『五等分の花嫁』120-121話!考察!風太郎との別れ!?道は違えど6人は共に歩んでいく!

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四葉をデートに誘った風太郎は、自らのプランにより四葉を自分の思い入れのある場所へと連れて行きました。

家族でたまに行くファミレス、よく勉強に使う図書館、あのブランコのある公園。

そこで風太郎はついに四葉に「好き」と伝えます。

「好きです。結婚してください」と少々飛ばし過ぎな告白でしたが、それに対し四葉は「お嫁さん」の夢を風太郎に叶えてもらいたいと望み、2人は手を取り合ったのでした。

いつも四葉の想いを支えていたブランコの鎖が壊れるとともに、捕らわれていた枷が解き放たれた様子の四葉の笑顔がとても印象的でした。

そして今回はタイトルが「五年前のとある日」。

卒業に向かい刻一刻と過ぎる日々が描かれます。

 

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『五等分の花嫁』120話!のネタバレ

それでは『五等分の花嫁』120話!の要点をまとめてみます。

時間のない場合、目次に内容をまとめていますので参考にしてみてください。

 

風太郎の変化

春場ねぎ『五等分の花嫁』120話より引用

目覚ましの音で目覚める風太郎。

「夢か…」

少し焦っていますがどんな夢を見たのでしょうか。

それと右頬には痛みがありますが、誰か(一花?)にビンタされた夢でも見たのでしょうか。

そこへらいはが登場し、「はーい学校の時間だよ!」とテキパキと風太郎に支度を促していきます。

その姿を見て「母さんに似てきたな」と感じている勇也。

らいはにはこんな心配があるのです。

「来年から私が起こしてあげられないんだからね」

それはつまり、風太郎は来年この家にはいないということ。

風太郎は卒業したら家を出る予定なのです。

そのことに関しては入学より前から決めていたという風太郎。

自分の武器が勉強だけならば、将来のため学歴に拘ることは悪くありませんからね。

(この考えに変化はないはずだ)

しかし風太郎は自分の変化=進路を決めた時にはなかった自分の感情に気づいていました。

それをもたらしたのはもちろん五つ子。

春場ねぎ『五等分の花嫁』120話より引用

今日も変わりなく笑い合う彼女たちを見て風太郎は納得します。

(変わったのは俺の環境の方か)

ちなみに五月だけ酷い顔をしています。

どうやら徹夜したりと、受験に向けて追い込みをかけているようですね。

 

6人だったからこそ

春場ねぎ『五等分の花嫁』120話より引用

「だ!か!ら!何回間違えれば気がすむんだ馬鹿!」

場面は放課後で、いつものように勉強会です。

風太郎がリボンを掴みながら四葉を叱っていますが、なんだか結局2人の関係は見た感じ以前と変わっていないですね。

とても付き合っているとは思えない2人の様子に「普段通りの2人だわ。つまらない」と失望する二乃。

「もっとギクシャクするものかと思ってました」と五月が言っているように、風太郎と四葉の態度は少し意外でしたね。

二乃と五月がそんな話をしている横で、三玖が何故か浮かない表情をしています。

その理由は、「もう受験しない立場なのにここにいていいのかな」ということ。

三玖の疑問に風太郎が疑問で返します。

春場ねぎ『五等分の花嫁』120話より引用

「そんなこと気にする必要あるか?」

色々ありつつもここまできた教師と生徒という関係。

もし今日その関係が終わったとしても、明日同じように会うだろうなと風太郎は言います。

いていいのかなんて今さら悩む必要なんてありませんよね。

6人で机を並べてきたからこそ、それぞれの夢を見つけられたのです。

その目標はきっと一人では持ち続けられなかったでしょう。

そして皆が思っているだろう気持ちを五月が口にしました。

「何より、こうして皆で机を並べられた日々がとても楽しかったです」

 

一花の後押しと風太郎の告白

春場ねぎ『五等分の花嫁』120話より引用

帰り際、一花から皆にドラマの役に合格したと連絡があります。

その報告は風太郎のスマホにも届きました。

『ドラマの主演ゲットだぜ☆』

なんと主演です凄い!

長女として道を示すように、誰よりも先に夢へと歩き始めた一花。

皆が夢へと向かい始めた時には彼女はさらに一歩先へと進んでいました。

一花に負けないようにと気合いを入れ直す4人。

一花からの風太郎へのメールには、もう一言付け加えてありました。

『次は君だよ』

どこまでも背中を押してくれますね一花は。

一花の言葉を受け風太郎は覚悟を決めます。

「お前たちに言っておかなくちゃいけないことがあるんだ」

汗が滲む手を握りしめ、意を決して自分の進路を打ち明けます。

春場ねぎ『五等分の花嫁』120話より引用

「俺が受ける大学…とっ、東京なんだ!」

一斉に固まる姉妹に、東京の大学へ進学する旨…つまり卒業したら彼女たちと今までのように会えなくなる旨を伝える風太郎。

思いきって打ち明ける様子が可愛いです。

 

五つ子の風太郎への想い

春場ねぎ『五等分の花嫁』120話より引用

「え?そんなこと知ってるけど」

姉妹の反応は風太郎の予期せぬものでした。

あえて聞かなかったけどなんとなくそうだろうなと思っていたとのこと。

「私たちは全然気にしてない」

思わぬ反応に顔を真っ赤にして「俺だけ一人で盛り上がってたのか…」と恥ずかしがる風太郎。

離れ離れになるとはいえ、一生の別れではありません。

四葉としてはせっかく両想いになったのに間もなく離れてしまうということですが、自分たちと同じように、風太郎には風太郎の目標に向かって歩んで欲しいと願っているのでしょう。

「どこにいても上杉さんを応援してます。上杉さんがそうしてくれたように」と四葉。

「頑張って」と三玖。

「いつでも会いに行ってあげるわよ」と二乃。

五月も笑顔を送ります。

そんな五つ子たちに風太郎は感謝を伝えました。

「ありがとな。お前たちと会えてよかった」

そうして風太郎が帰っていきました。

「また明日」と笑顔で見送る4人。

春場ねぎ『五等分の花嫁』120話より引用

風太郎の背中を見届けた4人は、風太郎が珍しく寂しそうだった様子を笑い合いつつも、すぐにこらえきれず涙を浮かべます。

風太郎には悟らせずにいたものの、やはり気持ちは抑えきれないのでした。

皆で「泣かない」と決めていたようですが、これまでの日々を思うと、別れの寂しさはどんなに堪えようとしても涙を押し出してくるのです。

 

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それぞれが夢に向かい日は進む

春場ねぎ『五等分の花嫁』120話より引用

そして日々は卒業へと向かって進んでいきます。

ひたすらに机に向かう風太郎と、見守っている勇也とらいは。

疲れて寝ている五月に布団を掛けてあげる四葉と、起こさないように注意している一花。

なんとマルオが五つ子の住んでいるマンションにいて、彼女たちを見守っている様子が描かれています。

ん~感慨深い!

二乃と三玖はケーキ屋とパン屋の店長たちのところに。

そして四葉の面接、五月の受験がありました。

夢や目標に向かい確実に前進している姉妹たち。

二乃は「私もあなたたちみたいになれるのかしら」と三玖に問います。

「二乃なら…私たちならできる」と答える三玖。

春場ねぎ『五等分の花嫁』120話より引用

すると「もう少しだけあんたに付き合ってあげるわよ」と二乃。

どうやらこの2人は揃って調理師専門学校に行く様子?

五つ子+風太郎+らいは7人で合格祈願もしました。

一花のドラマ撮影も順調そうで、そしていよいよ迎えた五月の合格発表日。

色々ありましたが、姉妹と風太郎がいたおかげで五月は夢を諦めず最後まで精いっぱいやり遂げることができました。

だからこそこの発表を見る五月の心中は察するに余りありますよね。

そして運命の結果は…

春場ねぎ『五等分の花嫁』120話より引用

「お母さん…私…やったよ…」

五月、見事合格です!!!

 

空は繋がっている

さっそく五月のお祝いパーティが開かれ、宴のあと二乃と三玖はそのまま肩を寄せ合い眠りについたようで、その隣に五月も満足(満腹?)そうに横たわっていました。

まだ寝ていない一花と四葉はベランダで話をしています。

風太郎が東京に行くことについて、一花は四葉を心配していました。

すると四葉は離れていても平気だと言います。

「だって私たちは皆…」

四葉は夜空を見上げます。

後日、受験のために東京へ向かう途中の風太郎も空を見上げていました。

一緒に電車を待つ武田が「らしくもなく緊張してるのかい?」と尋ねると、風太郎は「かもな」と肯定しつつ、「だが俺は一人じゃねぇ」と力強く言いました。

春場ねぎ『五等分の花嫁』120話より引用

(きっとあいつらも…)

五つ子それぞれの姿、そして1話目の見開きと同じ構図の5人が描かれます。

構図は同じですが皆明らかに顔が違いますね。

なんだか胸がいっぱいです。

そして皆が見上げる空には彼らの行く末の吉兆を示すかのように綺麗な飛行機雲が出ていました。

 

『五等分の花嫁』ネタバレ120-121話のまとめ

春場ねぎ『五等分の花嫁』120話より引用

あっという間に時が進みました。

詳細が描かれなかった分、逆に日々の早さやそれぞれの前進が実感しやすかったです。

今回すでに別れのようなスッキリ感がありましたので、卒業式の描写はない可能性もありますね。

改めて別れを見るのもの無粋な気がするので。

今回「5年前のある日」だったので次回はそのまま5年後に飛ぶとかでしょうか。

読者としては今までのイベントについて色々気になる点はありますが、そういったものを無理やり回収するより未来の様子が見たいですね個人的には。

風太郎を始め作中では皆すでに前を向いているわけですから、もしそれらの話を回収するなら未来の描写の中で“思い出”としてサラッと描いて欲しいかな。

 

ところでなんですが…このまま花嫁の正体をハッキリさせないまま終わるのはどうですか?

いや、当然2人の気持ちと前回の「約束」があるので花嫁は四葉なのでしょうが、あえてハッキリさせないことで「もしかしたらこの間に何かあってこの嫁は○○かもしれない」なんて妄想が捗りませんか?

要は読者が好きに自分の推しエンドで終わらせられるという話なんですが…さすがに炎上しますかね。

いいです、ゲーム化を待ちますよ。

というわけでいよいよ最終回までのカウントダウンが始まりました。

完結まであと2話。

この残り少ないページをどんな展開に使ってくるのかドキドキしますね。

最終回情報もアリ!ということなので見逃せませんよ!

 

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