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最新ネタバレ『キングダム』773-774話!考察!信が口火を切り開戦!秦25万vs趙30万!

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第2次趙北部攻略戦として今回は「番吾」を目指している秦軍。

友軍だけでなく王翦軍の将たちまでここに来るまで「宜安」だと聞いていたらしい奇策のようでしたが、その動きは実は李牧の思惑通りでした。

なぜなら李牧はそもそも宜安と番吾を“対”として策を練っており、秦にとって負けが許されないこの第二戦こそを本命として待ち構えていたのです。

この番吾戦は昨年以上に周到に準備されていたと考えていいでしょう。

また李牧にとって、この秦との大きな戦いが終わったらカイネに想いを伝えるという一つの節目にもなる予定です。

しかし当然秦軍もそれぞれ思いや覚悟を抱きながらやってきています。

そんな両軍が番吾手前で対峙。

第773話『開戦の口火』は両軍の軍容が明らかとなり、いよいよ開戦です!

 

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『キングダム』773話!のネタバレ

それでは『キングダム』773話!の要点をまとめてみます。

時間のない場合、目次に内容をまとめていますので参考にしてみてください。

 

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飛信隊は最右翼で相手は6万?

https://twitter.com/kingdom_animePR/status/1683401638495809537

「番吾」の手前で顔を合わせた両軍。

趙軍は今回もとてつもない大軍勢で待ち構えていました。

最右翼に配置された飛信隊の向かいにもズラリと趙左翼の影が続いています。

3万の大軍となった飛信隊でしたが、相手の数はどうやら6万を超える様子。

倍の数を相手することになりますが信はまったく怯んでおらず、その6万をぶっ倒し、中央軍を横撃して李牧を倒し、番吾の城攻めに向かうと示していてとても心強いです。

激しい戦いになりそうですが、尾平も東美ちゃんに「無事に帰って来て下さい」と言われてきた以上、絶対に勝って生きて帰ると意気込みました。

 

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中央は正体不明の軍が相手

玉鳳隊は中央軍と右翼の両方に介入できる中間地後方の配置。

冷静に戦況を見抜き、重要な局面での臨機応変で鋭い動きが期待されます。

そうしたことを伝えに来た亜光に、王賁は逆に「敵中央は正体不明の軍だから十分気をつけろ」と伝え、武運を祈りました。

正体不明の軍とは恐らく青歌軍でしょう。

知らない相手なだけに余計激しい戦いになることが予想され、それを倒してからさらに番吾落としをすることになります。

さすがの倉央も「骨が折れる」と言っていますが、いつも通り糸凌と戦の後のことを考えています。

 

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左翼は山の民+北東部軍

秦軍左翼を任されたのは楊端和軍と北東部軍。

先頭にはすでにバジオウたちがついていますが、キタリは彼らを抜いて番吾城を狙うと意気込んでいます。

番吾に手が伸びれば趙軍全体が揺らぐと考えられますが、キタリはそれよりも早く戦にケリをつけて壁を探したいと逸る気持ちがあるのかもしれません

 

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配置はこんな感じ

【秦軍総勢25万】

<秦右翼3万>

飛信隊

 (中間後方遊軍3万)玉鳳軍

<秦中央12万>

(右前)亜光軍3万

(左前)倉央軍3万

(右後)田里弥軍1万

  (左後)王翦軍5万

<秦左翼7万>

楊端和を中心に

(前)バジオウ・タジフ・シュンメン

(右)ダント

(左)キタリ

(右後)北東部軍

(左後)エンポ

 

【趙軍30万】

<趙左翼7万>

袁環(宜安軍)

 (中間後方遊軍4万)傅抵・カイネ・李牧

<趙中央10万>

楽彰2万

フーオン1万

カン・サロ2万

ジ・アガ2万

司馬尚3万

<趙右翼9万>

馬風慈1万

馬南慈3万

舜水樹3万

骨珉伯2万

 

ちょっとわかりにくいですが、両軍の初期配置はこんな感じ。

右翼・飛信隊は宜安軍勢

中央・王翦軍が青歌勢

左翼・山の民が雁門勢

と特色はハッキリしているので、ざっくりとどの辺りの描写かというのは分かりやすいかと思います。

場所的には趙右翼の後方に番吾城がある感じです。

 

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第一陣は王翦の指名!

https://twitter.com/Kingdom_Dash/status/1412713004270039042

中央の倉央たちが第一陣となりたがってはいますが、今回の戦において口火を切る部隊を、なんと王翦が名指しで指名したのだそう。

期待なのか脅しなのかと倉央が笑いながら口にしたその名は…

飛信隊・李信!!

ということで信の掛け声によって、飛信隊がこの戦の口火を切る突撃を開始しました!

 

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キングダム』ネタバレ773-774話のまとめ

番吾手前でぶつかった秦趙がさっそく布陣し、番吾の戦いが開戦しました。

本文でも書いたようにひとまず飛信隊vs宜安軍勢、王翦軍vs青歌勢、山の民vs雁門勢という形なので分かりやすく読めそうです。

宜安軍は前回もそうでしたが「北部を守る」という意識が強い。

雁門勢は匈奴を相手取っていた強軍。

それぞれ秦軍は苦戦させられそうですが、やはり厳しくなりそうなのは何といっても青歌軍が相手となる王翦軍でしょうね。

さらに遊軍として李牧軍が控えており、傅抵は恐らく自分たちが一番走らされると予想していますのでその動きを警戒していたいところです。

それに対しての玉鳳の動きも楽しみです。

気になるのは秦北東部軍は20万近い軍勢だったと思うのですが、それが全部秦軍25万に組み込まれたということなのでしょうかね?モヤモヤします。

ともあれ信が開戦の口火を切るのは熱い!

すっかり将軍の風格を見せつけるようになってきた信ですが、この飛信隊の動きから双方どのような展開になっていくのか、次回からいよいよ激突します。

 

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