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最新ネタバレ『ハイキュー!!』322話!Ver2考察!勝利!?日向VS研磨!

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激闘が続く音駒高校VS烏野高校。

ファイナルセットが始まり、序盤から一進一退の攻防。

西谷と夜久によるリベロ対決、月島と黒尾による師弟対決。

疲れもピークの中、取れないと思われたボールをかかとでワンタッチし得点を決めたり、激しい攻防でスパイクをカスって結果的に得点になったり、強烈なスパイクがネットにぶつかり音駒コートにネットインなど、運も味方にしつつ烏野はスーパープレーを続出。

それでも食らいついてくる音駒。

 

そして試合は烏野がリードしつつ中盤戦から終盤へ。

今回は、日向と研磨の対決が繰り広げられます。

 

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『ハイキュー!!322話!のネタバレ

それでは『ハイキュー!!』322話!の要点をまとめてみます。

時間のない場合、目次に内容をまとめていますので参考にしてみてください。

 

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ライバル

場面は、試合前夜の音駒の宿泊先。

黒尾は研磨に「日向は全力で勝ちに来るだろうな」と研磨に話しかける。

「そりゃ試合に勝とうとするのは当然でしょ」と研磨。

それに対し「そうじゃなくて、お前に!」と黒尾はニヤリとしながら言う。

研磨は「?」意味わかんないと答える。

試合前はそこまで日向を意識してないように思えるやりとり。

 

一方、烏野の宿では…。

研磨は多分、試合に負けてもとくに何とも思わない、でもおれは研磨に勝つ!!!

と宣言している日向。

「…何言ってんだこいつ…」と横で眺めている影山。

 

場面は試合に戻ります。

影山の強烈なジャンプサーブ。

がネットにぶつかり音駒コートの前側に落下。

かろうじて返しますが烏野側へのチャンスボールになります。

西谷のレシーブからつなぎ日向のスパイク!

そのボールが研磨の眼前へ。

とっさに状態を反らし、ばちぃ!と顔の前に出した手のおかげで顔への直撃は免れましたがボールは後方へ、そのまま福永がカバー。

そして研磨が烏野側を探りつつ、レシーブで烏野コートの前側を狙います。

ネットギリギリに落ちてきたボールに日向が飛び込みボールはネットの真上へ。

そこへすかさず研磨が、倒れて動けない日向を狙い烏野コートへボールを押し込みます。

日向はそれでも不利な体勢からなんとかボールに触れる。

田中もカバーに入るもネットにかかり、音駒の得点。

 

日向と研磨、お互いの首元にナイフを突き立てながらの攻防。

悔しがる日向、してやったりな表情の研磨。

16-17烏野リード。

研磨もいやらしく笑ったりするんですね(笑)

 

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目を開けて…。

音駒はメンバーチェンジで海の代わりに犬岡がコートに入り前衛を高くしてブロックを強化します。

研磨のサーブ。

田中が受け止め、影山がフワッとトスを上げ、日向がすぐにジャンプします。

「早えよ!」心の中で思いつつ苛立つ影山。

しかし日向は、空中で相手のブロックをしっかりと見ています。

(おれの身体が、おれの言う事をきいてる)

犬岡のブロックの腕の間を狙ってのスパイク。

得点が烏野に入ります。

 

犬岡と灰羽の反応が良かったので捕まるかと思いました、との解説陣。

驚く犬岡、日向の目を瞑った速攻スパイクに出会った頃を思い返す。

その時、「もう目を瞑るのやめる」という日向と影山のやり取りも思い出す。

そんな時期もありつつ、目を開けてスパイクを打てるように成長した日向。

たくましく成長してやがる、と犬岡は感心する。

 

田中のジャンプサーブ、犬岡がキレイに拾い研磨へ、そのまま犬岡がスパイク。

日向はブロックするが手に当たりコートの外へ。

音駒に得点が入る。

喜ぶ犬岡、悔しがる日向。

 

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追い詰める研磨

音駒はメンバーチェンジで灰羽の代わりに手白がコートへ。

黒尾はローテーションでリベロ夜久とチェンジ。

手白は研磨の様子を見て、「いつもならもうバテてる頃だと思うんだけど」と心で思うが、研磨は疲れてはいるものの、まだバテているようには見えない。

 

サーブは音駒の手白、烏野のコート上空に向けての高いサーブ。

澤村が拾うが少し乱れる、それを影山がうまくカバーし東峰へトス。

音駒のブロックが来るが豪快なスパイクで音駒のワンタッチを取り、ボールはコート外へ。

烏野に点が入るかと思われたが、福永が諦めずに飛び出しなんとか触り、ボールはネットの真上へ。

研磨の頭の中はそのボールをどうするか戦略が何パターンもグルグル巡り迷っていた。

ジャンプした研磨、と同時に黒尾も飛んでいた。

ここで研磨と黒尾は、幼いころ河原で遊んでいた光景が脳裏にふとよぎる。

片手でトスを上げる研磨、それをドンピシャで打つ黒尾。

子供の頃の回想から、何も語らずも意思疎通してる二人。

胸がアツくなる展開です。

 

そんな思いのこもったスパイクを西谷が大声とともに根性で受け止めます。

さらにどよめく会場。

影山トスから、日向の大ジャンプ。

ブロックは三枚。

ボールの行方が気になる日向のスパイク。

ボールに触れる瞬間にスパイクを打つ手のスピードが落ちた日向。

ブロックに飛んだ音駒メンバーと影山と月島は日向の狙いは音駒コートの前を狙っていると確信しました。

それを読んでいた研磨、前方へ走りこんできます。

とった!!

研磨は確信します。

影山と月島は「よまれた」と虚を突かれます。

しかしボールは後方へ。

まさかの出来事に必死に手を伸ばす研磨。

日向のまさかのロングプッシュ。

ワンタッチするもボールは落ち、烏野の得点。

 

湧き上がる会場。

研磨はペチャっと倒れます。

黒尾が駆け寄ってきます。。

たーのしー

研磨はそうつぶやきました。

驚く音駒、烏野は頭に?が浮かんでます。

 

日向の脳裏にはかつて研磨との会話が思い浮かんでました。

「悔しかった、楽しかった、別に、以外の事を言わせるからな!」

と言い放ったことがあり、研磨の一言を聞いて嬉しくなりました。

ン゛ア゛ア゛ッッシ!!!

日向は喜びを爆発させます。

音駒との試合、日向と研磨の過去の会話は単行本4巻をチェック。

 

会場はワケが分からず困惑しています。

黒尾は両手を腰にあて、楽しそうに笑ってます。

ここで今回は終わり。

19-17烏野リード。

 

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『ハイキュー!!』ネタバレ322話のまとめ

また今回も胸躍る展開で最高でした。

研磨と日向の攻防戦、死力を尽くして戦ってますよね。

息をするのも忘れてしまいます。

ブロックが来ても落ち着いてコース探して打ち、確実に成長してる日向、空中で相手のコートをみたり、腕の隙間を狙ったり滞空時間が長いのがホントすごいです。

ボールがコート外に飛んでいくも諦めない音駒、あれケガしますよね(笑)

研磨と黒尾の阿吽のプレーもニヤニヤでした。

この試合をずっと見ていたいです。

日向は研磨に「たーのしー」と言わせた事で、一応勝ったということでしょうか。

過去の日向と研磨のやり取りと今回の冒頭にあった試合前夜の伏線回収が秀逸ですね。

激闘で盛り上がってるココで持ってくるとは、素晴らしすぎます。

 

試合はもう少し続くと思いますが、このまま終わるのかもうひと騒ぎあるのか、気になるところです。

 

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