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猗窩座の最後はどうなったのか
結論から言うと、猗窩座は18巻156話で自分に技を打ち込み、迎えに来た恋雪の前で狛治に戻って消えました。157話で恋雪と一緒に地獄の炎へ入ります。
上弦の参・猗窩座は、無限列車で煉獄杏寿郎を倒した鬼です。鬼滅の刃は2020年5月に全205話・全23巻で完結していて、猗窩座の最後は無限城での炭治郎・冨岡義勇との戦いの末に描き切られています。頸を斬られても倒れなかった鬼が、なぜ自分から崩れていったのか。恋雪と地獄で再会したのか。ここでは18巻152話から157話までを順に追い、人間だったころの狛治の過去、アニメでどこまで描かれたかまで見ていきます。
この記事でわかること
- 猗窩座の最後が描かれる巻と話数(18巻156〜157話)
- 頸を斬られても消えなかった猗窩座が、自分で再生を止めた理由
- 恋雪と地獄で再会したのか。157話と公式ファンブックの描写
- 人間時代の狛治と、父・慶蔵・恋雪を失った過去
- 最後に炭治郎へ向けた笑みと、劇場版での描かれ方(カイの読み)
| 巻・話 | 猗窩座に起きたこと |
|---|---|
| 17巻146〜151話 | 無限城で炭治郎・義勇と再会し、2人を相手に戦う |
| 18巻152話「透き通る世界」 | 透き通る世界に入った炭治郎に頸を斬られる |
| 18巻153話「引かれる」 | 頸が無いまま戦い続け、過去の人たちの姿を見始める |
| 18巻154〜155話 | 人間だったころの名前・狛治と、父・慶蔵・恋雪との過去がよみがえる |
| 18巻156話「ありがとう」 | 自分に滅式を打ち込み、恋雪に迎えられて狛治に戻り消える |
| 18巻157話「舞い戻る魂」 | 恋雪と一緒に地獄の炎の中へ入っていく |
僕はこう読む
表を見ると、炭治郎が頸を斬った152話から、猗窩座が消える156話まで4話あります。
頸を斬れば終わる鬼の戦いで、ここまで長い「その後」があるのは猗窩座だけです。
刀で決着がついたあとに、本当の決着を猗窩座自身につけさせるための4話だったと思っています。
だから最後の一撃は、炭治郎の刀ではなく猗窩座の拳でした。
猗窩座とはどんな鬼だったのか
猗窩座は、鬼舞辻無惨が選んだ精鋭・十二鬼月のうち、上から3番目の上弦の参を預かる鬼です。無惨から直々に特別な任務を与えられていて、決まった縄張りにこもらず広い範囲を動いていました。百年以上その座にいて、鬼殺隊の柱を何人も葬ってきたことが作中で語られています。
戦い方は武器を持たない素手の格闘です。血鬼術・破壊殺は、体の力を極限まで高めて拳と蹴りを放つもので、足元に雪の結晶の形の陣を広げる羅針で相手の闘気を読み、空式・乱式・滅式・脚式などの技を繰り出します。人間の女性は喰わないという自分の決まりも持っていました。
12巻98話の上弦の集まりでは、上弦の弐・童磨に馴れ馴れしく話しかけられた猗窩座が、童磨の顔を拳で吹き飛ばしています。童磨は猗窩座を一番の友人と呼びますが、猗窩座のほうは話しかけられるたびに苛立ちを隠しません。女性を好んで喰らう童磨と、女性を喰わない猗窩座は、同じ上弦でも正反対の鬼として描かれています。公式ファンブック第二弾では、童磨が上弦の弐になったとき、猗窩座が一度だけ無惨に不満を訴えたことも明かされました。
無限列車で煉獄杏寿郎を倒した8巻63〜66話
炭治郎が初めて猗窩座と向き合ったのは、8巻の無限列車です。下弦の壱・魘夢を倒した直後、傷ついた炭治郎の前に猗窩座が現れ、弱い者は邪魔だとばかりに炭治郎を狙いました。止めに入ったのが炎柱・煉獄杏寿郎です。
猗窩座はひと目で煉獄の強さを見抜き、「お前も鬼にならないか?」と誘います。人間は老いて衰えるから至高の領域に行けない、鬼になれば百年でも二百年でも鍛え続けられる、という理屈でした。煉獄は「老いるからこそ、死ぬからこそ、堪らなく愛おしく尊いのだ」と返し、炭治郎は弱くない、侮辱するなと言い切って誘いを断ります。
激しい打ち合いの末、猗窩座の腕が煉獄の胴を貫きます。それでも煉獄は腕をつかんで離さず、頸に刃を食い込ませました。夜明けが迫り、猗窩座は自分の腕をちぎって森へ逃げ込みます。炭治郎はその背に刀を投げつけ、卑怯者、煉獄さんは負けていない、と叫びました。66話「黎明に散る」で煉獄は息を引き取り、炭治郎にとって猗窩座は越えなければならない仇になります。
僕はこう読む
煉獄の「老いるからこそ、死ぬからこそ」は、18巻を読んだあとだと別の意味で刺さります。
猗窩座が捨てたかったのは老いや死ではなく、人間のまま大事な人を守れなかった記憶でした。
煉獄は、猗窩座自身が忘れていた答えを、最初の戦いで先に口にしていたのだと思っています。
だから猗窩座は、あの言葉だけは最後まで振り払えなかったように見えます。
無限城での再戦。頸を斬られても猗窩座は倒れなかった
無限城に落とされた炭治郎と義勇の前に、17巻146話で猗窩座が現れます。猗窩座は炭治郎の成長を見て喜び、杏寿郎の言葉は正しかったと認めたうえで、煉獄が死んだおかげで炭治郎がここまで強くなったのだから、杏寿郎はいい仕事をした、とまで言いました。
炭治郎は、強い者は弱い者を助け守り、守られた者は強くなってまた弱い者を守る、それが自然の摂理だと返します。この言葉を聞いた猗窩座は、理由の分からない強い嫌悪感を覚えました。149話の題はそのまま「嫌悪感」です。炭治郎が、猗窩座の忘れていた恩師・慶蔵に似ていたことが、のちに分かります。
義勇が痣を出し、炭治郎は父・炭十郎の教えを思い出して、闘気を消す透き通る世界に入ります。闘気を読む羅針に炭治郎の動きが映らなくなり、18巻152話でヒノカミ神楽の斜陽転身が猗窩座の頸を落としました。
ところが猗窩座の体は崩れません。153話「引かれる」で、頸の無い体のまま構えを取り、頸を再生させようとします。上弦の参は、頸を斬られるという鬼の弱点さえ乗り越えかけていたのです。そのとき、猗窩座の手を小さな手が引き止めました。
人間だったころの狛治。父の自殺と慶蔵との出会い
154話「懐古強襲」で、猗窩座の手を引いた女性の姿をきっかけに、人間だったころの記憶がよみがえります。猗窩座の本当の名前は狛治。江戸で病気の父と暮らし、薬代のためにスリを繰り返していました。捕まるたびに腕へ罪人の入れ墨を入れられ、11歳ですでに何度も罰を受けていたと奉行所で言われています。
息子が自分のために罪を重ねることに耐えられず、父は首を吊りました。遺された手紙には、真っ当に生きろ、まだやり直せる、人様から奪ってまで生き続けたくはない、という言葉がありました。父のためならどんな罰も受けると思っていた狛治にとって、あまりに残酷な遺言でした。
江戸を追われた狛治は、流れ着いた町で大人たちを相手に大暴れします。その場に現れたのが、素手の武術・素流の道場主、慶蔵でした。慶蔵は狛治を叩きのめし、目を覚ました狛治に病気の娘の看病を頼みます。その娘が恋雪です。寝込んで咳をする恋雪の姿に、狛治は病気の父を重ねました。
花火の夜のプロポーズと、井戸の毒。155話「役立たずの狛犬」
看病を続けるうちに、恋雪は普通に暮らせるまで回復します。狛治が18歳、恋雪が16歳になったころ、慶蔵は狛治に道場を継いでほしい、恋雪も狛治を好いている、と告げました。罪人だった自分に、そんな未来があっていいのか。狛治は父の遺言を思い出し、やり直せるかもしれないと感じます。
花火の夜、恋雪は狛治に自分の気持ちを伝えました。来年も再来年も花火はある、と当たり前のように言ってくれたことが嬉しかった。恋雪から夫婦になってほしいと言われた狛治は、誰よりも強くなって、一生あなたを守ると誓います。
祝言を控え、狛治が父の墓へ報告に行っているあいだに、隣の剣術道場の者たちが井戸に毒を入れました。素流には正面から勝てないから、戦わずに殺す道を選んだのです。道場に戻った狛治が見たのは、慶蔵と恋雪の亡骸でした。
狛治は剣術道場に乗り込み、慶蔵から教わった素流の拳で、67人を素手で殺します。血まみれで歩いていた狛治の前に現れたのが無惨でした。何もかもどうでもよくなっていた狛治は無惨の血を入れられ、記憶を失ったまま猗窩座として百年以上を生きることになります。
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猗窩座は、正面から戦わない弱い者を嫌っていました。
その嫌悪の正体は、戦わずに井戸へ毒を入れた者たちへの怒りだったと思っています。
記憶は消えても、恋雪を奪った卑怯さへの怒りだけが、弱者を見下す癖として体に残った。
155話の題「役立たずの狛犬」は、守るべきものを守れなかった狛治が、自分につけた名前のように読めます。
18巻156話「ありがとう」。猗窩座が自分に技を打ち込んだ理由
過去を思い出しても、猗窩座の体は再生を続けます。自分はもう父や慶蔵、恋雪と同じ場所へは行けない。そう思った猗窩座は、思い出させた炭治郎と義勇に怒りを向け、滅式を放とうとしました。刀を取り落とした炭治郎は、とっさに猗窩座の顔を拳で殴ります。
その拳が、初めて慶蔵に叩きのめされた日を思い出させました。猗窩座は気づきます。自分が嫌ってきた弱い者とは、井戸に毒を入れる卑怯な者で、慶蔵の素流を人殺しに使い、父の遺言も守れなかった自分自身もそこに入っていた。本当に殺したかったのは、弱い自分だったのです。
煉獄を倒したのと同じ滅式が、義勇のいる方へ向かいかけます。炭治郎が義勇を抱えて飛びのいた次の瞬間、猗窩座はその技を自分の体に打ち込みました。打ち込む直前、猗窩座の顔にはかすかな笑みがありました。崩れた体から炭治郎が嗅ぎ取ったのは、感謝の匂いです。
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猗窩座が最後に笑ったのは、炭治郎に負けたからではないと思っています。
百年以上探していた、自分が本当に倒すべき相手が、やっと見えたからです。
最強を目指した鬼の最後の技は、自分の体に向けた一撃でした。
煉獄を貫いた滅式で終わらせたのは、あの夜の自分ごと片づけるためだったように読めます。
恋雪の「おかえりなさい あなた」で狛治に戻った
砕けた体はそれでも再生を始めますが、猗窩座は勝負はついたと認め、見事な技だったと炭治郎を称えます。そこへ父の魂が現れ、狛治の名前で呼びかけました。慶蔵も現れ、どんなことになろうとお前は自分の弟子だ、見捨てないと告げます。
そこへ無惨の声が割り込み、強くなりたかったのではないのか、と引き戻そうとします。再生が速まり、猗窩座はもう一度、全員を殺すと言いかけました。その頬に触れたのが恋雪です。恋雪は、ありがとう、もう充分です、と狛治を止めました。
無惨が猗窩座と呼び直しても、その声はもう届きません。狛治は泣きながら恋雪を抱きしめ、守れなくてごめん、大事なときにそばにいなくてごめん、約束を何ひとつ守れなかった、と謝り続けます。恋雪は、狛治が長い年月のあとでも自分たちを思い出してくれたことを喜び、こう迎えました。「おかえりなさい あなた」。この言葉とともに猗窩座は再生を止め、炭治郎の目の前で灰になって消えます。
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恋雪は、祝言を挙げる前に毒で亡くなっています。2人は一度も夫婦になっていません。
それでも恋雪は、百年以上たった鬼を「あなた」と呼んで迎えました。
狛治が果たせなかった約束を責めずに、夫婦になる約束のほうを恋雪が先に果たしたのだと思っています。
謝り続ける狛治に、恋雪はずっとお礼を言う側にいました。156話の題が「ありがとう」なのはそのためだと読んでいます。
恋雪と地獄で再会したのか。157話「舞い戻る魂」
猗窩座の最後は、156話で終わりではありません。18巻157話「舞い戻る魂」の冒頭で、狛治は父と慶蔵と恋雪に向かって、ただいまと呼びかけます。そして狛治の魂は地獄の炎に包まれていきます。その炎の中へ、恋雪も一緒に入っていきました。
156話の時点で、狛治は自分がもう父や慶蔵、恋雪と同じ場所へは行けないと分かっていました。67人を殺し、鬼として百年以上人を喰ってきた狛治が向かうのは地獄です。恋雪は狛治を天国へ引き上げるのではなく、狛治が行く地獄のほうへ自分からついて行った。これが、恋雪と狛治が地獄で再会したと言われる場面です。
同じ157話では、猗窩座の気配が消えたことを上弦の壱・黒死牟と童磨が感じ取ります。童磨は、猗窩座が女性を喰わなかったことを話題にし、一番の友人の死を悲しむふりをしますが、栗花落カナヲにその嘘を見抜かれました。
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狛治は生きているあいだ、大事なときにいつもそばにいられませんでした。
父が首を吊ったときも、恋雪が毒を飲んだときも、狛治は外にいました。
地獄の炎の中へ一緒に入ってくれたのは、今度は恋雪のほうがそばにいてくれたということだと思っています。
救いを天国に置かず、狛治が償う場所に恋雪を立たせたところに、この作品の厳しさとやさしさの両方が出ています。
公式ファンブックの地獄の狛治
本編のあとの地獄の様子は、2021年2月発売の公式ファンブック第二弾『鬼滅の刃公式ファンブック 鬼殺隊見聞録・弐』に収められたおまけ漫画「突撃!! 地獄の鬼取材~三途の川を越えて~」で描かれています。隠の後藤が三途の川を越え、地獄にいる鬼たちに、どの呼吸で斬られたときの感想を聞いて回る話です。
炎の呼吸で斬られた鬼の一人として、狛治も登場します。狛治が語ったのは、重荷が下りたような、夏の青空のような爽やかさでした。自分を斬ったのは炎の呼吸ではないけれど、とことわったうえでの答えです。その場面の端には、狛治の話を聞く恋雪の姿も描かれています。
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狛治は煉獄に斬られていません。それなのに、炎の呼吸の感想を聞かれて答えています。
本編では夜明けに逃げた戦いを、地獄では爽やかだったと振り返っているわけです。
煉獄との決着を、狛治は地獄でやっと自分の言葉で認めたのだと思っています。
そのそばに恋雪がいることで、157話の地獄が本当に2人の場所になったことも分かります。
猗窩座の最後はアニメで描かれたのか
猗窩座の最後は、2025年7月18日に公開された『劇場版「鬼滅の刃」無限城編 第一章 猗窩座再来』で描かれました。上映時間は155分で、炭治郎・義勇と猗窩座の戦いから、狛治の過去、恋雪が迎えに来る最期までが映像になっています。無限城編は劇場版の三部作で、第一章はその1作目です。
猗窩座と狛治の声は、無限列車編から続けて石田彰さんが担当しています。新世紀エヴァンゲリオンの渚カヲルや銀魂の桂小太郎などで知られるベテランです。第一章では恋雪をLynnさん、慶蔵を中村悠一さん、狛治の父を飛田展男さんが演じました。第一章は国内の興行収入が402億円に届き、猗窩座の過去を初めて映像で見た人も多い作品になりました。
まとめ
猗窩座は18巻156話で自分に技を打ち込んで消え、157話で恋雪と一緒に地獄の炎の中へ入っていきました。
猗窩座の最後を、決め手だけ並べておきます。
- 18巻152話で炭治郎に頸を斬られても、猗窩座は倒れなかった
- 154〜155話で、人間の狛治と父・慶蔵・恋雪の過去がよみがえる
- 156話で炭治郎の拳をきっかけに、自分の体へ滅式を打ち込んだ
- 恋雪の「おかえりなさい あなた」で再生を止め、狛治に戻って消えた
- 157話の冒頭で、恋雪と一緒に地獄の炎の中へ入っていく
- 劇場版の無限城編 第一章(2025年7月公開)で最期まで描かれた
僕はこう読む
猗窩座を倒したのは、炭治郎の刀でも義勇の剣でもありませんでした。
頸を斬られたあとに残った最後の一歩を止めたのは、恋雪の手です。
強さだけを求めた鬼が、いちばん弱かった少女に負けて、やっと人間に戻れたのだと思っています。
猗窩座の最後を、炭治郎たちに敗れた最期と見るか、恋雪のもとへ帰った最期と見るかで、157話の地獄の炎の見え方はずいぶん違ってきます。
——あなたは猗窩座の最後を、罪を背負って地獄へ落ちた結末だと思いますか。それとも、恋雪のもとへ帰れた救いのある結末だと思いますか。よければコメントで、どちらに近いか教えてください。
よくある質問
156話で恋雪に迎えられ、157話で地獄へ向かった猗窩座について、話数やアニメのことを答えていきます。
Q. 猗窩座の最後は何巻何話ですか。
A. 18巻156話「ありがとう」です。自分の体に滅式を打ち込んで再生を止め、恋雪に迎えられて灰になりました。恋雪と地獄の炎に入る場面は、続く157話「舞い戻る魂」の冒頭です。
Q. 猗窩座と恋雪は地獄で再会したのですか。
A. 再会しています。157話の冒頭で、狛治の魂が地獄の炎に包まれるとき、恋雪も一緒にその炎の中へ入っていきます。公式ファンブック第二弾のおまけ漫画にも、地獄の狛治のそばにいる恋雪が描かれています。
Q. 猗窩座は最後になぜ笑ったのですか。
A. 炭治郎の拳で慶蔵と過ごした日々を思い出し、本当に倒すべきだったのは弱い自分だったと気づいたからだと読めます。技を打ち込んだあと、炭治郎は猗窩座の体から感謝の匂いを嗅ぎ取っています。
Q. 猗窩座が最後に使った技は何ですか。
A. 破壊殺・滅式です。無限列車で煉獄杏寿郎に向けたのと同じ技で、156話では炭治郎と義勇ではなく自分の体に打ち込みました。
Q. 猗窩座の最後はアニメの何話で見られますか。
A. テレビアニメではなく、2025年7月18日公開の『劇場版「鬼滅の刃」無限城編 第一章 猗窩座再来』で描かれました。恋雪の声はLynnさん、猗窩座と狛治の声は石田彰さんです。
Q. 鬼滅の刃は完結していますか。
A. 完結しています。2020年5月の週刊少年ジャンプで第205話を最後に連載を終え、単行本は全23巻です。
恋雪の運命、師である慶蔵、童磨の最後も読めます。
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この記事を書いた人:カイ。読み終わったあとの「なんでここ、こう描いたんだろう」を、一人で考えています。→ 運営者情報
最終更新:2026年9月24日


彼女のカナヲが刀取られて殺されちゃう!って時にまさにヒーローが!!!とかって
思ってたら猪さまのお通りじゃあ!!!だったり
これお前の?って刀を優しく取り返したり、、
炭次郎の株が下がって猪の株が爆上がりじゃん、、、現実だと炭、お前死んでも
起きて彼女助けにいけや!って思った
まあ猪の方が炭カナヲより年上で子分のピンチだからな!!とかって性格じゃなかったら
恋愛関係最悪になってたとこだよな