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最新ネタバレ『キングダム』771-772話!考察!司馬尚登場!壁曰く番吾だけは狙っちゃダメそう!?

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狼孟城を落とし、昨年の大敗の元凶といえる脅威を排除した飛信隊は、秦北東部軍を連れて約20万の大軍となり秦本軍と合流しました。

今回秦本軍を率いる総大将は王翦、副将は楊端和です。

さらに今回は玉鳳隊も参戦。

そして全軍揃ったところで王翦から、今回の狙いが宜安ではなく「番吾」だと知らされました。

というわけで第二次趙北部攻略戦は王翦軍、楊端和軍、玉鳳隊、飛信隊、秦北東部軍で番吾を目指します。

また、前回の趙北部攻略戦で赤麗にて捕らえられた壁の姿も確認できました。

果たして今回の趙北部攻略戦はどんなエピソードとなるのでしょうか。

第771話『雪辱戦』はついに司馬尚の顔がお目見え!

 

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『キングダム』771話!のネタバレ

それでは『キングダム』771話!の要点をまとめてみます。

時間のない場合、目次に内容をまとめていますので参考にしてみてください。

 

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捕虜生活を支える壁

前回生存が確認された壁軍ではありますが、あれから1年強制労働に耐え続けていたわけで。

その日の労働が終わると捕虜収容所に戻され、ロクな量の食べ物も与えられず、衛生環境も良くない部屋で雑魚寝し、また明日も足を鎖で繋がれて働く。

持ち場が終わってもまた別の場所へ回されての繰り返し…。

真面目で忍耐強そうなイメージの壁軍の面々も、さすがにもう限界を越え「死にたい」と考えていました。

しかしさすが壁将軍、「先に戦死した者たちのためにも、どんなに苦しくても今は耐えろ」と檄を飛ばしました。

これも戦いであり、意地でも生きて“士気の火を消すな”と。

再び進攻して来る秦軍に解放されるまで。

そうして強い意志を見せる壁のもと、部下たちは縄の切れ端や矢じりのようなものなど、脱出の役に立ちそうなものを少しずつ集めているようです。

 

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番吾にも李牧の罠が!?

とはいえ壁も激しく咳き込み倒れるほど限界間近。

皆が心配しますが、どうやら壁が「将軍」だということは趙軍にバレていないままのようですね。

将軍だとバレたら拷問行きです。

ちなみに桓騎が討たれたという情報は壁の耳にも入っている模様。

看守たちが大笑いして何度も話してきたからです。

壁はそれを受け入れつつ、「だとすれば秦は早ければ今年もう一度ここ(趙北部)の攻略に大軍を向かわせるだろう」と推測していました。

そこで勝つことを願い、自分たちが解放されることを祈るしかありません。

ただし壁は“番吾を狙うのだけはやめるよう”願っていました。

どうやらすでに李牧の罠が仕掛けてあるようです。

 

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信と王賁

場面は変わり、夜、王賁と話に来た信。

飛信隊と玉鳳が一緒になるのは岳白軍と戦った「影丘」以来です。

玉鳳隊は昨年の趙北部攻略戦が行われている間、武城と平陽の防衛で活躍していたようですね。

影丘攻めの時は王賁の子が生まれたばかりでしたから、死なずに会えてよかったねという世間話を含めての話し合いを信はするつもりだったようですが、相変わらず信と王賁は(戦中以外は)嚙み合いません。

しかし双方“楽華軍だったらよかった”と悪態をついたり、李牧の策は今回も準備されているだろうと予測していたり、やはり気も合うんですよね。

前回相当な痛手を負った秦だけに懸念は尽きませんが、王賁はただ「父は勝つ戦しかせぬ人だ」と断言し去っていきました。

そして翌日、秦軍は番吾に向け出陣します。

 

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迎えうつ趙軍にとっても雪辱戦

宜安にいる李牧一派の元にも秦軍出陣の報告が届きました。

残念ながら行き先が「番吾」だと聞いて「やっぱり」という感じなので、やはりこちらの準備は万端そう。

ただし総大将が“4年前に朱海平原の戦いで李牧に勝利した”王翦ということで、警戒度は高そうです。

また舜水樹も同じく楊端和に橑陽で敗北していますから、士気も前回より高そうではあります。

 

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司馬尚デカい!

さすがに前回ほど一方的な戦いはできないだろうと考える趙軍。

しかし李牧はそうとも限らないと言いました。

理由は地の利・数の利に加えて「軍容の利」があるから。

趙軍にとって王翦・楊端和・玉鳳・飛信隊はすでに“よく知る”メンツです。

それに対し今回の趙軍には青歌第一将のカン・サロ、青歌の剛将ジ・アガ(2人とも前回は狼孟軍として秦北東部軍を襲撃役だった)

そして今回初参戦の青歌城主の司馬尚という初めましてのメンツが待ち構えているのです。

昨年も秦軍は楽彰や上和龍に苦しめられましたが、今回はそれ以上に対応に苦戦しそうです。

果たしてどんな戦いになるのか、趙軍も出陣です!

 

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キングダム』ネタバレ771-772話のまとめ

ついに司馬尚のビジュアルが拝めましたが、どうやらデカい!

一歩踏み込んだだけで床にヒビが入っています。

以前、狼孟城主がカン・サロとジ・アガを「こんな大男初めて見た」と驚いていたのですが、司馬尚はそのカン・サロとジ・アガを軽く包んでしまえるほどの大男。

今回だけのラオウ的表現の可能性もありますが、今まで後ろ姿だけを見て華奢系かなと想像していただけに驚きが隠せません。

戦い方が楽しみですが、確かにこれは秦軍にとって予想外すぎるでしょう。

しかし秦軍もただでは来ていないはず。

信や王賁が李牧の策を警戒しているということは王翦がただ「宜安と見せかけて番吾でした」を策として進軍しているわけがありませんよね。

気になるのは李牧たちに報告された「25万」という数字。

確か飛信隊と秦北東部軍だけで21万のはずなのですが、そうなると六大将軍2軍+玉鳳で4万しかいないことになるんですけど、こんなもんでしたっけ?

まあかなり網の張られた敵地の深くで軍は伏せられない気はしますが、もしかしたら「軍容」が今回の戦いのポイントとなるのかもしれません。

あと壁の発言から察するに彼らは番吾にいそうですから、この辺もどう絡んでくるのか注目していましょう。

 

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⇒『キングダム』772話!誰の死亡フラグ!?李牧プロポーズ確定・・

⇒『キングダム』770話!王翦・楊端和・玉鳳が揃い踏み!壁も生・・

⇒『キングダム』769話!新生飛信隊!3万の大軍で狼孟攻めから・・

 

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