最新ネタバレ『ブラッククローバー』237-238話!考察! 絶望!ヴァンジャンスを倒した強敵ゼノン

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前回236話は、ユノは金色の夜明けの仲間を傷つけたガデロアに怒りを向けます。

ユノは金色の夜明けの団員と過ごした日々を思い出します。

ユノはガデロアに風精霊魔法で攻撃しますが、彼は岩石魔法で防御します。

ガデロアはユノに攻撃をしかけますが、ユノは攻撃を避けながら団員を助けています。

それに感心したガデロアは自分の名を名乗り、攻撃をまた始めます。

ユノは彼になぜ金色の夜明け本拠地を襲ったのかを問います。

彼はただ自分の魔法で暴れたいだけで、さらに人を殺したり傷つけたりすることは興奮すると答えます。

それを知ったユノは怒って反撃しようとしていたガデロアに魔法を繰り出し、お前みたいなやつがいるから呪いの連鎖が終わらねえと言い放ちます。

彼の纏う岩石を風化させてユノはガデロアを倒します。

そしてユノはクローバー王国の騎士であってもスペード王国の王子であってもどちらでもいいから自分が呪いの連鎖を終わらせると覚悟を決めます。

今回はクラウスがカッコイイ回でした。

 

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『ブラッククローバー』237話!のネタバレ

田畠裕基「ブラクロ」237話より引用

それでは『ブラッククローバー』237話!の要点をまとめてみます。

時間のない場合、目次に内容をまとめていますので参考にしてみてください。

 

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霧魔法の使い手 ロン毛男

田畠裕基「ブラクロ」237話より引用

金色の夜明け本拠地でクラウス含む3人がロン毛男と戦っています。

彼ら3人は魔法で盾を生み出し防御しています。

やっとクラウス出てきました。金色の夜明けの主要人物だからまだ倒されてはいないと思っていたので良かったです。

相手の魔法は広範囲でそれに敵の位置が全く掴むことができないようで苦戦しています。

田畠裕基「ブラクロ」237話より引用

クラウスは鋼魔法旋貫の烈槍で敵に攻撃しますが、当たりません。

ロン毛男はクラウスにかたいだけの魔法はあたらないと言って余裕の様子。

ロン毛男の残像のようなものがいくつか見えているようです。

これは霧魔法の効果で生み出したもので、本物がどこか分からなくなっていると思われます。

ロン毛男は魔法でクラウスたちの盾を壊し、僕は零域、君達じゃ勝てないと不気味な笑みを浮かべて話します。

 

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クラウスの諦めない意志

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田畠裕基「ブラクロ」237話より引用

一方、狂おしい羅針乱世界を使っているレトゥアは何かしないといけないとは思いますが、敵の位置が分からずに焦っています。

おそらく今回初めて名前が明かされた人物だと思います。

エルフに転生されて羅針盤魔法を使っていた人物でノゼル、ノエルたちと戦いました。

以前、ヴァンジャンスは金色の夜明けの団員に自分たちの体にはエルフの力がまだ残っている、だからこの力を利用してクローバー王国を守る最強の力にしようと言っていました。

レトゥアは半年の修行でエルフには届かないが自分のものにしたと感じていました。

しかし、それよりも敵が強すぎると感じます。

もう諦めなよというロン毛男ですが、クラウスはまだ戦う意思があります。

ロン毛男がクラウスにもうとどめを刺そうと思った瞬間ユノが現れてロン毛男が霧魔法で生み出した霧を吹き飛ばします。

しかし、ユノはさっきの戦いのダメージが残っているようでロン毛男の霧に拘束されます。

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田畠裕基「ブラクロ」237話より引用

その瞬間レトゥアが現れて狂おしい羅針乱世界を繰り出し、幻覚の鎧をはぎ取ります。

この羅針盤魔法はマナの流れを乱し、相手の魔力コントロールを失わせることができます。

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田畠裕基「ブラクロ」237話より引用

その隙に背後からクラウスが現れロン毛男の腹に魔法を当てて倒すことが出来ました。

ロン毛男はクラウスがなぜまだ動けるのかと不思議に思っています。

その問いにクラウスは鍛えているからだと返します。

もしかしてクラウスもアスタみたいに体鍛えていたのかもしれませんね。

クラウスはどれだけ修行しても才能を持つ者には勝てないと思いながらも、修行を続ける強い意志を持っていますね。

そしてクラウスはユノとレトゥアに礼を言います。

 

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驚きと絶望

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田畠裕基「ブラクロ」237話より引用

ユノが上から魔力を感じると上の天井が落ちてきてそこからゼノンとヴァンジャンスが現れます。

ユノたちは傷だらけのヴァンジャンスを見て驚きます。

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田畠裕基「ブラクロ」237話より引用

そしてゼノンがまだ生きているやつがいたかと呟いて237話が終了。

ゼノンの強さがやばすぎますね。

ヴァンジャンスを倒したのに全然傷を負っていないようです。

敵ながらカッコイイです。そして絶望感がすごいですね。

またヴァンジャンスの活躍が無いのは悲しいです。

 

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『ブラッククローバー』ネタバレ237-238話のまとめ

今回は、クラウス、レトゥア、ユノの共闘、クラウスのどれだけ傷ついても諦めない心、ヴァンジャンス敗北などが描かれました。

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田畠裕基「ブラクロ」237話より引用

今回はやっぱりクラウスが一番よかったです。

主人公のような戦い方を見せてくれました。

また、レトゥアも今後活躍するキャラなのではと感じますね。

羅針盤魔法は結構能力が異質ですしね。魔力コントロールを失わせるのはとてもすごい魔法です。

そしてユノが思ったよりもガデロアとの戦いで疲れていたのがびっくりしました。

次回は、ゼノン、クラウス。レトゥアとユノが戦うと思われますが、ユノがさらに覚醒しないと勝てる気がしません。

もしかしたら援軍がくる可能性もありそうです。

来るとしたら団長クラスでないといけないので、ヤミとかが来てほしいですね。

次回もお楽しみに!

 

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