【ゴールデンカムイ】ついつい一緒に言いたくなっちゃう!アシㇼパさんがよく使うアイヌ語まとめ

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金塊を巡るシリアスな話やリアルなバトル描写だけでも見応えがあるにも関わらず、緻密に取材されたアイヌの知識がたっぷり詰め込まれていることでさらなる話題を集めているゴールデンカムイ。

この作品でアイヌのことやアイヌ語を知った方も多いのではないでしょうか。

ここでは、アシリパがよく使っているアイヌ語の中でも思わず言ってみたくなるようなものをまとめてみました。

 

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【ゴールデンカムイ】チタタプ(刻む)

グルメ漫画としての魅力も持つゴールデンカムイでもはやお馴染みとなっている単語が「チタタプ」。

〝我々が刻むもの〟と言う意味で、チタタプと言いながら食材を刃物でミンチにします。

登場頻度の高さから、チタタプが出てくると杉元と一緒に思わず

「出ましたチタタプ!」

と言ってしまうほど口にしたくなる言葉ですよね。

作中ではリスやウサギなどの獣をチタタプしていますが本来は鮭など魚を叩くそうで、網走にて鮭をチタタプにした際には「チタタプ中のチタタプ!」と言われていました。

 

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【ゴールデンカムイ】ヒンナ(おいしい)

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ゴールデンカムイで最も有名になった言葉が「ヒンナ」ではないでしょうか。

料理を食べる際にいつもヒンナヒンナと言っている姿が印象的ですよね。

杉元たちを見ていると「美味しい」のような意味にも思えますが、本来の意味は「いただきます」や「ごちそうさま」で、食事への感謝が込められた言葉なのです。

これは是非マネして、自然や食材に感謝しながらヒンナヒンナと笑顔で食卓を囲みたいですね。

 

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【ゴールデンカムイ】カムイ(神)

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作品名にも入っている「カムイ」。

これはいわゆる神や霊のようなイメージです。

アイヌの信仰では動植物や自然、自然現象、生活に欠かせない道具などありとあらゆるものにカムイが宿っていると考えられています。

ウェンカムイ(悪い神)、ワッカウシカムイ(水の神)

など様々なカムイがおり、他にも作中では動物のカムイが多々登場します。

動物たちは神々の国から動物の姿を持って我々の世界に来ている存在で、それらも

キムンカムイ(羆)、ホロケウカムイ(狼)、レプンカムイ(シャチ)、カパチリカムイ(大鷲)、コタンコロカムイ(シマフクロウ)

などと呼ばれ、感謝・畏怖しながら共生しているのです。

 

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【ゴールデンカムイ】イオマンテ(熊送り)

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アイヌの伝統儀礼のひとつで、熊のカムイを送る儀式。

狩りなどで母親のいなくなった小熊を保護すると、1~2年檻の中で大切に育ててから神々の国に送り返します。

村をあげて盛大に送り、この世界が楽しい場所だと他のカムイに伝えてもらうのです。

こちらはなかなか使う機会がない言葉ではありますが、アイヌの知識として是非知っておきたいですね。

 

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【ゴールデンカムイ】プクサキナ(ニリンソウ)

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アシリパがよく料理に入れているのが「プクサキナ」。

これは〝ニリンソウ〟という山菜のことです。

アイヌの汁物に欠かせない代表的な山菜で、アシリパ曰く「肉料理に入れれば肉の味を何倍にもするだけではなく、お互いの味を引き立てる」という重要なものなのです。

 

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【ゴールデンカムイ】オハウ(煮込み料理)

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オハウは肉や魚、野菜を煮込んだ汁物のこと。

アイヌの食生活の中心を担う料理で、北海道の郷土料理である石狩鍋や三平汁の起源とも言われています。

作中でも獲物をオハウにしていることがほとんどなので、すでにお馴染みの言葉でよね。

鍋など作った日は「今日はオハウ」と言うとちょっと気分が変わりそうです。

 

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【ゴールデンカムイ】オソマ(う〇こ)

ヒンナと並んで有名な言葉が「オソマ」。

これはいわゆる〝う○こ〟のことで、アシリパは初めて味噌を見た時にう○こだと勘違いし、それからしばらくオソマだと嫌悪感を示していました。

アシリパにとって未知のそれっぽいものはオソマに見えるようで、カレーは

「ヒンナすぎるオソマ」

となりました。

トイレと言うより「オソマ行ってくる」と言った方が何だか可愛い気がしますよね。

 

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【ゴールデンカムイ】レタラ(白)

アシリパの親友であるエゾオオカミの名前がレタラ。

これは〝白〟という意味です。

アシリパが保護した時、幼いその姿が雪だるまのようだったからレタラと名付けられました。

その神々しい白銀の毛並みは谷垣のマタギ魂を強く惹きつけました。

 

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【ゴールデンカムイ】クチャ(小屋)

短期間の滞在のために作る仮小屋。

アシリパも狩猟のためのクチャを山のあちこちに作っていました。

大人が3~4人入れるほどの大きさで、アシリパ・杉元・白石が入っても余裕があります。

 

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【ゴールデンカムイ】コタン(村)

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コタンとは、数戸~数十戸のチセ(家)で形成されたアイヌの村です。

コタンコロクル(村長)を中心に秩序正しい社会生活が営まれていました。

アシリパのコタンの他にも旅の道中いくつかコタンを訪れていますが、どのコタンにもチセとプ(貯蔵用の倉)、共同のトイレ、小熊用の檻、ヌササン(祭壇)があります。

 

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【ゴールデンカムイ】フチ(祖母)

アシリパと一緒に住んでいるおばあちゃんがフチと呼ばれています。

フチって可愛いなと思いますが、名前ではなく〝祖母〟という意味の単語なのです。

ちなみに祖父はエカシと言います。

 

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【ゴールデンカムイ】アチャ(父)

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アチャはお父さんのことです。

自分の父親をアチャと呼ぶと急に可愛く思えてくる不思議。

アシリパはアチャのことを知るために旅をしています。

 

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【ゴールデンカムイ】そのほかの本編に登場したアイヌ語は?

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他にも度々出てくるアイヌ語ですが、中でも「~ニシパ(旦那)」や「シンナキサラ(変な耳)」は語感が良いため、使ってみたくなること間違いなしです。

 

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まとめ

今回比較的使いやすいものをご紹介させていただきました。

独特な表現でつい口に出してみたくなるものばかりですよね。

漫画なので正しい発音まで理解出来ないのがもどかしいですが、この機会にアイヌ語を勉強してみるのも良いかもしれません。

ゴールデンカムイは作中にどんどん出てくるアイヌ語にも要注目です!!

 

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