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最新ネタバレ『キングダム』769-770話!考察!新生飛信隊!3万の大軍で狼孟攻めからの趙北部攻略戦を開始!

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尾平の結婚式で城戸村に帰った信は、自身の原点である場所=漂と過ごしていた小屋に羌瘣を連れて行きました。

絶対に死なないと思っていた桓騎の死を受け「いつどうなるか分からないから、やれることは生きているうちにやっておかないと」と思った一環として、羌瘣にここを見せておきたかったのです。

そして信は「この中華統一の戦争が終わったら、俺と結婚してくれないか」とプロポーズ。

それに対し羌瘣は“信が”死ぬことが余計に怖くなってしまうからと良い返事はできませんでした。

が、「むしろ“この約束”が2人を強くする」という信の言葉もあり、前向きに「ちょっと考える」ということになりました

早く2人の進展を見たいところですが、次の戦いは年明けにどうやら趙北部攻略再び。

しかも史書に“秦軍に最大規模の犠牲を出した”と記される「番吾の戦い」となる模様。

李牧が迎え撃つのはもちろん、司馬尚も出てくる厳しい戦いとなりそうです。

第769話『新生飛信隊』はそんな大戦に向けて気になる新キャラが続々登場!

 

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『キングダム』769話!のネタバレ

それでは『キングダム』769話!の要点をまとめてみます。

時間のない場合、目次に内容をまとめていますので参考にしてみてください。

 

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飛信隊の新人たち

次の戦に向けて飛信隊も大きく補強されました。

ふるいにかけた分、今回の新兵は皆優秀のようですが、特に以下の3人は戦場経験もあり即戦力となるようです。

まず仁蓮村の士桃(しとう)。

士桃は崇原らの『合昂剣』と二大田舎剣流とされる『雲草剣』の使い手で、すでに五十長だそう。

ふてぶてしい態度の若者ですが、実力はありそうです。

2人目が亜車村の衛斗(えいと)。

衛斗は体が大きい力自慢タイプの青年で、なんとすでに什長だそう。

大人しそうな顔をしています。

3人目は松魁(しょうかい)。

松魁は“槍を使える”くらいしか情報がありませんが、どことなく松左に似ていて気になるキャラクターです。

 

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新生飛麃!

黒飛麃・赤飛麃も再編成。

赤飛麃をまとめるのはもちろん我呂で、岳雷の後を継ぎ黒飛麃をまとめるのは、元麃公兵の満童となりました。

満童は我呂の元上官で、その強さは「顔と頭が悪いが騎馬戦はうめえ」という我呂のお墨付き!

満童ら元麃公兵は麃公亡き後に散っていたそうですが、“自分が死んだら飛信隊を支えてくれ”と岳雷から頼まれていたようで、他の麃公兵も連れて加入となりました。

新加入とはいえ強力な麃公軍が追加となり、飛信隊騎馬隊は充実しました。

 

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新生斥候&医療部隊!

那貴隊に代わり斥候部隊に補填されたのが、久々に下山して来てくれたという青石族!

最近見ないなーと思っていたので再登場嬉しいですね。

斥候隊隊長となった義孝の影が薄いです。

そしてもう一団、驚きの新顔が!

なんと砂鬼一家が医療班として加入してくれました。

とはいえ参戦するのはひとまず衣央が同行を認めたこの一戦のみで、人数も琳という(おそらく)女性が長を務める一団(10人)のみ。

ですがたった10人であっても、救える兵の数が増えそうですから、飛信隊とってかなり大きな力です。

今までのおどろおどろしい格好はやめ、爽やかな姿に変わった砂鬼一家。

彼らもまだ、どう折り合いをつけて生きていくか模索中なのだそうです。

そして羌瘣隊も隊整理が完了し、いざ新生飛信隊出陣です。

 

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飛信隊3万人の大軍に!

秦は昨年の雪辱に燃えながら再び趙北部攻略へと出陣。

今回の飛信隊は南の列尾経由ではなく、太行山脈の北の太原経由で趙へ入る予定です。

前回は太原に集結していた秦北東部軍20万が狼孟軍に襲われ、5万しか桓騎軍と合流できなかったことが大きな敗因となりましたからね。

そして太原では、信に1万5千・羌瘣に7千の兵が加わり、ここまでの信五千・羌瘣三千の八千と合わせて、なんと飛信隊は3万の大軍となりました!

その分、戦争における重責を担いますし、率いる将軍・信が狙われることにもなりますが、信は「望むところだ!」と打倒・李牧に意気込んでいます

 

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新生飛信隊の狼孟攻略

今回の秦北東部軍の総大将は黒修馬(こくしゅうば)で副将が田隼(でんしゅん)。

この軍を趙に入れるためには、秦は前回大いにやられた狼孟を先に落とす必要があります。

今回太原経由になった飛信隊には、昌平君によりその指揮権が与えられていました。

そこで信と河了貂は、飛信隊を中心に狼孟攻めを行うことにします。

飛信隊は趙北部攻略の主力なので温存するかと思っていたという田隼に、信は「新生飛信隊の“練兵”にちょうどいい」のだと笑いました。

情報によると“本番”に備えてなのか、すでに青歌軍は狼孟から撤退しているようです。

ということで飛信隊は、宜安決戦大敗の一因となった狼孟を攻略。

そしてこの攻城戦をもって、第二次趙北部攻略戦の口火が切られたのでした。

 

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前回との違い

ちなみに今回秦は趙北部攻略リベンジのために2つの大きな動きをしています。

1つは先述のように先に狼孟を落としたこと。

そしてもう1つは、こうして大軍を集結させた一方で、南の鄴も強力な軍補強を行っていることです。

どうやら騰軍が構えているようですが、李牧が城主となった武安の軍を警戒しつつ、南側からの魏・楚の侵攻に目を光らせる狙いがあるようです。

こうしてスタートを切った第二次趙北部攻略戦、秦は去年の二の轍を踏むつもりはありません!

 

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キングダム』ネタバレ769-770話のまとめ

今回は新生飛信隊の姿が描かれました。

新顔・新編成にワクワクする一方で、岳雷や那貴、ひいては桓騎軍の死を思い出してちょっと悲しくなってしまいましたね。

とはいえこの新たなメンバーがどんな物語を見せてくれるのかとても楽しみです。

特に松左っぽい松魁と松左の槍を持つ干斗でひと悶着ありそうな気がします。

さて早くも再び趙北部攻略戦が始まりました。

今回の秦は前回の反省を活かせる立場にありますから、新生飛信隊の快進撃に期待!

と言いそうになりますが、すでに作中で「秦軍に最大規模の犠牲を出したと記される“番吾の戦い”である」とネタバレされていますので、正直何が描かれても悲しい展開が訪れる予感しかしないのが難点です。

秦の動きを見越してか、すでに青歌軍を狼孟から撤退させているなど李牧の策略のようなものも早くも垣間見えています。

読者としてはこの戦いはかなり気が重いですから、必要な部分以外はサクサク進むかもしれませんね。

というわけで次回はまず他軍との合流もあるでしょうか、どんな展開が見られるのか楽しみにしていましょう!

 

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