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最新ネタバレ『ヒロアカ』398-399話!考察!お師匠との出会い!オールマイト誕生の原点がここに!

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年甲斐もないと自嘲しながらも、若返りのAFO(オール・フォー・ワン)に攻撃の手を緩めないオールマイト。

無個性のオールマイトがAFOと渡り合うには、どんどん煽るしか方法がありません。

様々な個性を溜めた左手でオールマイトに一撃を放つAFO。

雑に組んだ攻撃ですが、オールマイトの損傷は甚大です。

左上腕骨と鎖骨が粉砕してしまいました。

フルアーマーで挑むオールマイトに対して、AFOは出涸らしのゴミクズだと見下します。

道具は限界以上の性能を発揮しないことは、オールマイトも奈々との出会いを通じて知っています。

相手の右ストレートを受けながらも、余裕の表情を浮かべるAFO。

オールマイトの取り繕う様子を見て、”みっともない“と咆哮しながら至近距離で攻撃を仕掛けるのでした。

 

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『僕のヒーローアカデミア』398話のネタバレ

それでは僕のヒーローアカデミア第398話『八木俊典:ライジングオリジン』の要点をまとめてみました。

身体へのダメージが蓄積されていくオールマイト。

しかもその目的はデクへの時間稼ぎだと看破され、もはや張子の虎状態にあります。

AFOは怒りの感情を宿していますが、オールマイトに完全に舐めプの態度です。

オールマイトの懸命の攻撃は、果たしてAFOに通じているのでしょうか?

時間のない場合は目次に内容をまとめていますので参考にしてみてください。

 

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反撃

ビルの屋上で続く2人の戦い。

オールマイトはAFOの攻撃を真正面から受けてしまいました。

すぐさま愛車エルクレスがビルの下に駆けつけると、外見がドリルのような何かを射出。

その武器がオールマイトに近づくにつれて、ロケットのように次々と分離すると、先端には尖った注射針でした。

そのままキャッチして、オールマイトはAFOの腹部に針をブスリ。

AFOにピンキーの超酸が注入されていきます。

巻き戻ったそばから腐食し続けるかと、さらにオールマイトは煽ります。

 

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シンボル

話は八木俊典が学生時代、オールマイトを名乗る前に遡ります。

自身の目の前でヴィランを駆逐した志村奈々。

八木は奈々の後ろを歩きながら、弟子にして欲しい、手伝わせて欲しいと直訴します。

しかしながら、奈々は取り付く島がありません。

ついてくるなと返事をして、鉄パイプで己の半径3mを守るよう忠告するだけでした。

家族を全員殺された八木。

奈々も同じ経験がありますが、他人の復讐につき合うほど暇ではないと塩対応です。

奪った者は得をして、奪われた者の悲しみが憎悪に変換される負の螺旋は、八木にとっては許せない状況でした。

顔を振り向いた奈々は、八木の表情を見てハッとします。

八木は皆が笑って暮らせる世の中を望みます。

その為には平和の象徴が必要だと考えています。

スクラップアンドビルドで街が復興したように見えても、その実、人の心は闇に覆われたまま怯えながら暮らしているのです。

だから力をひけらかすのかと奈々は質問しますが、八木の答えは違いました。

誰もが半径3mの範囲を守るので精一杯です。

だから自分が象徴になる務めを負う。

無個性には役割がないからと言いつつも、その瞳には迷いはありませんでした。

 

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接近

AFOに再び吹き飛ばされるオールマイト。

気が付けば戦場は田等院駅まで移動していました。

AFOは雄英に接近しながらも、その軌道はズレていました。

オールマイトを追っていたからです。

そのオールマイトは肋骨が骨折して全身打撲。

呼吸器にも異常が発生していました。

デクと会話をしたビルの屋上を発見するオールマイト。 

かつては自分自身も若さを持っていました。

しかしオールマイトとして生きる以上は、いつまでも倒れているわけにはいきません。

オールマイトはぎこちない音をさせながら立ち上がると、AFOの外見がまた少し幼くなった気がします。

もしAFOがピンキーを体外に出す為に自損する程の個性を使用したならば、ダメージ次第では巻き戻しが加速度的に進行するかもしれない。

オールマイトはそう仮定しながら、高笑いが止まりません。

人の役に立てていると嬉しさのあまりにハイテンション。

がんばれ、そして、がんばろう。

オールマイトは間断なく武器の供給をエルクレスに要求して、スラスターとして“ウラビティ”と“インゲニウム”を装着すると、あくまでも勝利を目指します。

デクvs弔。

オールマイトvs AFO。

戦いは佳境を迎えようとしています。

 

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『僕のヒーローアカデミア』398-399話の考察まとめ

芦戸のピンキー、お茶子のウラビティ、そして飯田のインゲニウム。

優秀すぎるフルアーマーですが、これを量産すれば良いのでは?という意見はなしで。

ちなみに前回の黒影(ダークシャドウ)は間違いで、正しくはツクヨミとのこと。

今週の奥付で堀越先生のコメントがありましたが、単行本では修正されるでしょう。

AFOとの戦いでボロ雑巾のように潰されていくオールマイト。

ピンキーを通じて一縷の可能性を見出したようですが、その時の笑い声はHAHAHA!といかにもアメリカン。

その一方で、その笑い方には狂気にすら感じます。

弟子入り前に見る、オールマイトのブレない姿勢から約40年。

タイトルはお馴染みのライジングでしたが、奈々との出会いを始め、皆の象徴たらんとするオールマイトの原点を見ることが出来て良かったです。

ラストは各々が相手と対峙するコマで終わりました。

大概にしてこの手のコマ割りは、戦いに勝利する方が伏線として上に描かれるパターンが多いのですが、それよりも問題はオールマイト。

しっかり吐血しています!

全然大丈夫ではなさそうです。

このままデクたちも含めたラストバトルに流れても良いとは思いますが、まだ青山をはじめ他の戦場における結末が描写されていません。

そのため、次回は別キャラの戦いに場面が移動するかもしれません。

 

この記事の関連記事はこちらからです⇩

⇒『ヒロアカ』400話!オールマイトの狂気!そしてステイン参戦・・

⇒『ヒロアカ』399話!オールマイト対AFOはスピード対決へ!・・

⇒『ヒロアカ』397話!老兵は死なず!策を練るオールマイト!・・

⇒『ヒロアカ』396話!フルアーマーオペレーション発動!!オー・・

 

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