最新ネタバレ『はじめの一歩』1287-1288話!考察!絶好調ニュースタイル木村、そして

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壮絶な減量を何とかクリアし試合に臨む木村は、チーフトレーナーの一歩のドラゴンフィッシュブローの連打を出しスタミナがなくなる前、序盤に倒す1RKO作戦に活路を見出します。

そして、試合が始まります。

覚悟を決めた木村は一歩の事を先生と呼びセコンドからの指示に従います。

あっ、と思わせることに成功し吉本の攻撃を交わしながら伏線を張っていきます。

大声で指示を出し吉本陣営にも丸聞こえですが、ベテランらしく吉本を逃さずコーナーに追い込みます。

元々の能力は高い木村は吉本の逃げ場を塞ぎ囮のボディを放ちながら呟きます。

木村は間柴戦後の燃え尽き、親友青木が好敵手を見つけたことへの嫉妬、ボクシングをやる理由、戦う理由を思い出させてくれた一歩への感謝を胸に遂にドラゴンフィッシュブローに入ります

 

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『はじめの一歩』1287話!のネタバレ

それでは『はじめの一歩』1287話!の要点をまとめてみます。

時間のない場合、目次に内容をまとめていますので参考にしてみてください。

 

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いざ、実行

コーナーに追い込んだ木村は、吉本に伝家の宝刀ドラゴンフィッシュブローを叩き込みます。

しっかりと伏線の左ボディも決まり気合いのこもった一発です。

吉本はたまらず腰を落とします。

一発では決まらない事は想定済みの木村は、吉本を逃がさず一歩の作戦を実行します。

 

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残り20秒

客席はいつもと違う木村の攻撃に盛り上がります。

その木村の会心の一撃を会場のモニターで見ている青木は残り時間を気にします。

残り20秒だと分かり木村に逃がすなと仕留めろとエールを送り見つめます。

一方、セコンドから見つめる一歩もここがチャンス、逃さないでとそこでと思います、

言わなくても木村は分かっています。

連打だろ!と更なる攻撃に出ます。

 

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連打、ドラゴンフィッシュブロー

何とかダウンを免れた吉本ですが作戦実行中の木村は隙を見せません。

ドラゴンフィッシュブローの連打です。

冗談じゃない、まだ1ラウンドだ逃げろと焦る吉本陣営、吉本も反撃しますが、冷静な木村はなんなくかわし左ボディからまたもドラゴンフィッシュブローを見せます。

大歓声に沸く会場、一歩はセコンドから手を出し続けてください、そのまま続けば相手は弱っているからレフリーが止めてくれる。

KOを狙う一歩はそう言い試合を見つめます。

 

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残り10秒、乱打

木村の怒涛の攻撃にレフリーが覗き込みます。

まだ止めるな、と吉本陣営は言い吉本も何とか止められないように反撃のパンチを出します。

客席から見ている鷹村も後楽園の主に残り時間を確認します。

残り10秒、セコンドから祈るよう見つめる一歩の期待に応えるように木村はペースを上げます。

木村は「全部出しきるんだろ」と逃げる吉本も縦横無尽に追いかけ回します。

まだまだまだと足を使いパンチを乱打します。

控室で見守る青木も倒しきれと願い、その木村の怒涛の攻撃を見た板垣はまるでデンプシーロールみたいだといいます。

逃げ場を塞がれた吉本は木村の攻撃に晒されたままでいます。

 

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ガッツポーズからジイチャン

木村の怒涛の攻撃により遂にレフリーが割って入ります。

一歩は勝利を確信しガッツポーズをします。

しかし、1ラウンド終了のゴングでした。

勝ったと思った一歩ですがすぐに切り替え、吉本はあれだけ打たれたんだダメージはすぐには抜けないはず、次のラウンドでと思いながら木村に行けますよ、とトレーナーとして鼓舞するよう声をかけます。

しかし、振り向いた一歩が見たのはジイチャンになった木村です。

 

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『はじめの一歩』ネタバレ1287-1288話のまとめ

木村の必殺技ドラゴンフィッシュブローをコンビネーションの連打で打ち、1RKOで勝つ。

というチーフトレーナーの一歩が考えた1RKO大作戦ですが、篠田、青木、板垣の無理だという考えを覆すほど絶好調の木村。

ノーランカーとはいえ木村の首を狙いモチベーションの高い相手に吉本に格の違い、実力、経験の差を見せつけます。

少しずつ吉本の逃げ場を奪う木村は戦う理由を思い出させてくれた一歩に感謝し、追いつけ追い越せを決意し見せたドラゴンフィッシュブロー。

見事に吉本を捉えダウンこそ奪えませんがダメージを与えます。

チャンスと見た一歩に応えるようドラゴンフィッシュブローの連打に入った木村は、何とか反撃しようとする吉本を逃がさず、ラスト20秒からピッチを上げまるで一歩のような攻撃を見せています。

レフリーが様子を見ているので、いつ止まってもおかしくないほどです。

ですが倒しきれず1ラウンド終了です。

2ラウンドで倒せると予測し木村を迎える一歩が見たのはまさかのジイチャン、木村がスタミナを消耗しきった時にみる姿です。

呆然とする一歩は次のラウンドではどういった指示を出すのかがキーになりそうです。

一方の木村は青木の言うように泥試合の申し子、後楽園の主が言うゴミクズの星という試合展開になるのか、はたまたこの減量からくる絶望ともいうべきスタミナ不足を補うような秘策があるのかも気になるところです。

吉本の逆襲か木村がこのままで乗り切るのか、次週を楽しみに待ちたいですね。

 

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