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最新ネタバレ『ヒロアカ』396-397話!考察!フルアーマーオペレーション発動!!オールマイト対AFO!!

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群訝の地で霧散するトゥワイスのコピー。

トガは個性の反動で体に激痛を覚えます。

一方、トガの暴走を止めたお茶子は危篤状態にありました。

頭と体が別々の感覚に襲われ、体はガクガクと痙攣しています。

この世界は嫌いだけど、お茶子を失うこと“だけ”はイヤ。

トガはお茶子に変身すると、自らの血をお茶子に輸血します。

それはダメだと思うお茶子ですが、最後まで好きなように生きるトガ。

世界一笑顔がカァイイ、普通の女の子として命を全うするのでした。

 

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『僕のヒーローアカデミア』396話のネタバレ

それでは僕のヒーローアカデミア第396話『“個性”無き戦い』の要点をまとめてみました。

群訝における戦いはひとまず終了しました。

しかしヒーローとヴィランの戦いは、まだ至る所で続いています。

次はいよいよ神野地区。

オールマイトとAFOによる因縁の戦いです。

時間のない場合は目次に内容をまとめていますので参考にしてみてください。

 

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アーマー装着

妙に納得感があると、心の中でナイトアイに語りかけるオールマイト。

かつてサイドキックであるナイトアイは予知していました。

このままいけば、オーマイトは凄惨な死を迎えるだろうと。

確かに宙に浮く青年を見て、その正体がAFOだとは思わないでしょう。

それでも予知がまだ生きていたら、最後の場所はここだとオールマイトは確信します。

群訝のトガトゥワイスが消滅する20分前の出来事です。

私が来たとお馴染みのオールマイト。

左手のトランクが展開すると、ガシャガシャと体全体が装甲に覆われていきます。

脳裏に浮かぶ師匠の笑顔を思い出しながら、面(つら)は見せるぞとオールマイト。

 目の前には“アーマードオールマイト”が姿を現します!

 

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公開処刑へのカウントダウン

オールマイトは戦況はしかと伝えるつもりで、エルクレスも撮影モードに入ります。

オールマイトとAFOの夢のカードに反応するラブラバ。

すかさず、配・信だとアップしようとしますが、慌てて司令室ではストップの指示。

塚内はオールマイト出陣の様子を振り返りながら青ざめます。

オールマイトが死に場所を決めていたと感じたからです。

パワードスーツにエルクレスをサポートアイテムとしますが、無個性の人間がAFOの相手に敵うはずもありません。

だからこそ、ラブラバに配信を止めるよう、塚内は両手で顔を覆いながら命令します。

これから映るであろう映像は、AFOに蹂躙される元・英雄に違いないからです。

しかもオールマイトの行為は、デクの戦いの邪魔をさせない為、AFOからわずかな時間を奪うだけに過ぎません。

 

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変幻自在

上空から見下ろすAFO。

オールマイトとは人生において最も邪魔な存在。

と同時に最も弄り甲斐のあったオモチャでもありました。

足止めなど浅はかと思いつつも、オールマイトの不敵な笑みに感情を爆発させるAFO。

右手にエネルギーを溜めて攻撃態勢に入ります。

一方、疾走するオールマイトはエルクレスに呼びかけて“レッド”を発動。

幾層もの強固な装甲に包まれます。

AFOのレーザーがエルクレスの装甲を直撃。

攻撃を凌いだオールマイトは空中ダッシュ。

エルクレスの装甲は66%が消失しましたが、オールマイトは意に介していません。

もっとも、敵の攻撃を避けずに猛進する流れは、OFA(オール・フォー・ワン)があってこそ。

AFOも直進してオールマイトに迫りますが、その時です。

前方のオールマイトと左右に仕掛けられた黒鞭により拘束されてしまいます。

“ブラックウイップ”∔“チャージズマ”による黒鞭からの電流で、損傷した右腕の再生を阻害されるAFO。

オールマイトは黒鞭を巻き取りの“セロファン”で回収しながら叫びます。

AFOの戦闘は雑な遠距離攻撃から始まることをです。

相手が弱らせてから“個性”を奪う方法は、お師匠である奈々との最後の戦いから同じだと指摘するオールマイト。

その戦い方は“個性”を持つ者とのパターンに過ぎません。

ビルドアップすると、“シュガーマン”でオールマイトは左脚に装甲を装着。

AFOとの距離を詰めながら左脚の装甲がブーストしていきます。

 

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思いを全部乗せ

奮戦するオールマイト。

劣勢を予想した塚内にラブラバも質問するほどです。

モニター越しに観戦しながら、自分達が誰に守られてきたかを痛感する塚内。

アーマードスーツとエルクレスは、オールマイトが考えて設計を依頼したアイテムです。

かつてAFOに敗れて、アメリカへの逃亡を余儀なくされた友人との縁でもあります。

その様子を見つめるメリッサ・シールド。

オールマイトは与えられた全てを使いAFOと戦います。

運命すら自らの手で好きな形に捻じ曲げようとする強靭な意志。

AFOと塚内を「親友」と言いながら、長い付き合いならば分かるだろうと問いかけます。

最後の攻撃は”シュートスタイル”のスマッシュでした。

勢い左顔面にダメージを受けるAFO。

過去の一度ですら、オールマイトは負ける気で戦ったことはありません!

 

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『僕のヒーローアカデミア』396-397話の考察まとめ

荼毘にトガなど、しばらく人助けの話が続いていましたが、今回は久々のバトル回!

しかも、オールマイトとAFOの夢のカードです。

これで燃えないはずはありません。

しかし、スペック的には体力全盛期のAFOに対して、オールマイトは無個性です。

既に無理ゲーの感がありますが、このハンデを補ったのがフルアーマー化。

顔は見せなければと口元を覆うことないデザインは、バットマンなどのアメコミヒーローリスペクトです。

この辺りは、マスクを被ると口元がオートで隠れる『シン・仮面ライダー』とは対照的で面白い。

また、両者の戦い方も非常に興味がありますね。

AFOといえば幾重にも伏線を張り、相手を煽りながら戦う陰湿なスタイルのイメージでしたが、今回は感情に任せた猪突猛進。

若返りと引き換えに蓄積された狡猾さが失われたのかもしれません。

逆にオールマイトは今までの経験を生かした戦術ぶりでした。

しかも連発する必殺技がまた泣ける。

チャージズマは上鳴、セロファンは瀬呂、シュガーマンは佐藤。

そして最後のスマッシュはデク?

いずれもA組の生徒に起因する技ばかりです。

ヒーロー引退後は、先生として生徒を見守ってきたオールマイトの繋がりを感じます。

序盤の戦いを優位に進めるオールマイトですが、決して油断はなりません。

AFOの最初の一撃でレッドの装甲は半分以上も失いました。

また、気になるのは回想シーンにおけるナイトアイのセリフです。

オールマイトも死地を見つけたように悟っていますが、果たして敗北=死のフラグとなるのでしょうか?

 

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