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最新ネタバレ『キングダム』767-768話!考察!尾平の結婚!信と羌瘣にも変化ありそう!?

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李斯は結局姚賈を裁かず、姚賈についての話を胸にしまい「韓非子は諜報機関の人間であると認めていたため自死用の毒を隠し持っていたのでは」という報告で収めました。

もちろんこれは秦のための決断であり、今後は改めて疑念を持ちつつ姚賈と付き合っていくことに。

そして李斯は韓非子の“思いの火”を継いでいくことを決意しました。

ちなみに李斯の屋敷で起こった事件のため李斯について良からぬ噂が立ってしまってはいたものの、嬴政は韓非子に対して感情的な姿を見せていた李斯を信じ噂を否定。

また、韓に正式な使者を送り韓非子の死に関する報告をしましたが、「諜報活動の関与疑惑」についても触れていたため、韓が秦の謝罪と詫びを丁重に受け取っただけで韓非子騒動は終幕しました。

そしてその頃、信が羌瘣邸を訪れていました。

何かの用事のために羌瘣・羌礼とともに信の生まれ故郷である城戸村に向かうようですが、一体何をしに行くのでしょうか!?

第767話『城戸村』はここ一番で温かいお話です!

 

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『キングダム』767話!のネタバレ

それでは『キングダム』767話!の要点をまとめてみます。

時間のない場合、目次に内容をまとめていますので参考にしてみてください。

 

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城戸村に集う飛信隊

羌瘣&羌礼を連れ、信が故郷の城戸村に到着!

「ど田舎」と評してはいるものの、羌礼は村の雰囲気を気に入ったようです。

また、信は羌瘣を連れていきたい場所がある様子。

(羌瘣のせいで)軽く遅刻気味の信たちを、いつもの飛信隊の面々が待っていました。

村の者たちも集まっているようです。

 

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尾平が結婚した(できた)!

飛信隊の面々は何やら礼装で一方向に目を向けています。

視線の先には出っ歯。

なんと今日は尾平の結婚式でした!

友里を含め、涙で皆に祝福される尾平と東美ちゃん。

そして2人が歩いた先には冠を持った信が待っていました。

信も珍しく礼装ですね!

羌瘣と羌礼も礼装でいつもと違った華やかな雰囲気。

その姿に羌瘣隊が鼻息を荒くしているだけでなく、信も顔が真っ赤です。

この真っ赤すぎる表情は羌瘣が前髪を切った時以来ですかね?

 

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信は村の英雄

嬉しすぎるあまり尾平が白髪に…!!

と思ったら尾平のお父さんでした。(そっくりすぎる!!)

尾平父は尾平が結婚したことや本当に飛信隊の一員だったことに喜び号泣。

うっかり信を昔の下僕だった頃のようにコキ使ってしまいそうになる1シーンもありました。

そこへ信を「信坊」と呼ぶ村の年寄りたちもやってきて、「立派になった」と口々に信の成長を涙ながらに喜びました。

また、村の子供たちが憧れの表情で信を囲む場面も。

信が村を出てから12年が経つため、今の子供たちはもう信が下僕だったことを知らないのです。

彼らにとって信はあくまでも「りしんしょうぐん」であり村の大英雄。

下僕だったとは言うものの、村人たちに温かく囲まれている信の姿に羌礼は嬉しそうに笑い、羌瘣は何やら思うことがありそうな表情をしていました。

 

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久々の里典一家の登場

そこへ里典一家も登場。

「や、やあ“信君”立派になられて」とかなり気まずそうにやってきました。

信に対してそれなりの扱いをしていましたから無理もないですね。(第1話参照)

しかしその息子・有は相変わらずの態度で、「あれ以来一度も村に帰らず今頃他人の婚礼で顔を見せた恩知らずが」と信を非難しました。

イラつく干斗や羌礼ら飛信隊の若手たち。

有は里典一家の務めとして狩ってきた鹿を届けると偉そうに去って行ったのですが、その裏事情を聞いて信や飛信隊は表情を変えました。

村を出た後の出来事だったので信は知りませんでしたが、有はあの時、朱凶に左足を貫かれてしまったんですよね。(第2話)

有はそこからずっと左足が不自由なのだそう。

確かによく見ると現在も左足を引きずって歩いていました。

つまり有はこの足で鹿を狩ってきたわけです。

城戸村の若者の多くは飛信隊に憧れて戦場に出ていくそうなのですが、有はこの足のせいで出られませんでした。

実は、あの夜から信が生きていると分かって一番喜んだのは有だったといいます。

その後も信の活躍ぶりを聞き漁っては誰よりも一喜一憂しているのも有。

本当は有も戦場に出て信と一緒に戦いたかったんだと思う、と村のおじさんは言いました。

 

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12年越しに通じ合う信と有

すると信が有を呼び止めました。

そして当時の状況を振り返り、有に感謝します。

何せあの時、漂の死に怒り狂い取り乱していた信を殴って冷静にさせ、黒卑村に向かわせたのは有。

あれがなければ信はそこで朱凶にやられて終わっていたかもしれません。

嬴政に出会い、この大きな路を歩き始められたのは、あの有の行動があってこそなのです。

その感謝をずっと有に伝えなければと思っていたという信。

その思いを受け取った有は改めて信のもとに戻り、「少しくらい帰ってきてもいいだろ」「こんなに立派になって」「ずっと会いたかったのに」と涙ながらにようやく“素直な”気持ちをぶつけたのでした

 

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キングダム』ネタバレ767-768話のまとめ

今回は舞台が城戸村ということで、ここにきて改めてキングダムの原点である第1~2話を読み返したくなる内容となっていて熱かったですね。

村を出てからの時間があまりに濃密すぎて忘れかけていましたが、確かに「漂の死を無駄にするな!!」と幼いながらも毅然としたあの時の有の行動が信の道の始まりとなったんです

中華統一へ向けてスケールの大きな話が描かれる合間で、こうした身近な出来事や何気ない振り返りを行ってくれると改めて時の流れを感じていいですね。

何にせよ趙攻め以来重苦しい空気が漂っていましたから、箸休め的に飛信隊のオフショットが見られて満足です。

しかし時の流れを感じるとなると気になるのはやはり、信もいいかげんお年頃なのではないかということ。

というかこの城戸村帰郷編において期待してしまうのは、信と羌瘣の関係性の変化ではないでしょうか。

恐らく信の言う「羌瘣を連れて行きたいところ」というのは漂の墓など漂に関する場所でしょうから、ここまで歩んできた信の現在の正直な気持ちや今後に向けての決意めいた思いなどがゆっくりと聞ければいいなと思います。

次回も楽しみにしていましょう!

 

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