【名探偵コナン】ついに判明した「あの方」はすでに死んでいる!?黒の組織を束ねるボスの正体とは?

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95巻でついにボスの名前が判明しましたが、彼は半世紀前に謎の死を遂げた大富豪でした。

あの方の正体は本当に烏丸蓮耶なのか、そして彼は本当に死んでいるのか。

今回は謎に包まれた黒の組織を束ねるボスの正体に迫ってみたいと思います。

 

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【名探偵コナン】「あの方」が率いる黒の組織とは?

取引で資金を集め、APTX4869という薬の研究を行い、有能なシステムエンジニアの情報を集め、板倉卓にあるソフトの開発を依頼しています。

その目的や薬とソフトとの関連性等はまだ明らかになっていませんが、組織には半世紀前から進めている極秘プロジェクトであるようです。

「黒の組織」は正式名称ではなく、コナンたちが呼んでいる仮の名称です。

灰原の姉、宮野明美によって謎に包まれた大きな組織の存在と組織のカラーがブラックであることが分かり、「黒の組織」や「黒づくめの組織」と呼ぶようになりました。

 

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【名探偵コナン】95巻にして明かされた名前は烏丸蓮耶

最新95巻でついにボスの名前が烏丸蓮耶であることが明かされましたが、彼は半世紀前にすでに彼は謎の死を遂げている人物です。

優作も「この世にいないはずの大富豪」と気になる言い方をしています。

今まで「父さんたちは手を出すな」という息子の意志を尊重していた優作ですが、コナンが日本で最も強大な人物を敵に回そうとしていることで、事が終結するまで日本に留まり一緒に策を練ることにしました。

 

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【名探偵コナン】黄昏の館を残し40年前に死亡

母から受け継いだ「黄昏の館」に財宝の隠し場所を示した暗号を見つけた烏丸は、その暗号を解くために多くの学者を館に集めました。

死期が迫る中、なかなか暗号が解けない学者に業を煮やした烏丸は、見せしめに学者たちを1人ずつ殺し始めます。

40年後、千間降代により黄昏の館に集められた探偵たちが大量の血痕の跡を見つけ、その館でかつて大量殺戮が行われた証拠が次々と見つかりました。

目的のためなら手段を選ばないやり方は、今の組織に通じるところがありますね。

ただ、高齢の烏丸自身が直接手を下すことができたのかは疑問が残り、学者たちを殺した烏丸に忠実な実行犯が別にいる可能性が考えられます。

 

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【名探偵コナン】「あの方」からの着信音が七つの子

コナンがベルモットと直接対決した時に、彼女の携帯から聞こえたプッシュ音。

音痴だけど絶対音感をもつコナンは、出だしの「シラソラ」からボスのメールアドレスが童謡「七つの子」という手掛かりを掴みました。

ボスのメールアドレスが「七つの子」のメロディなのは、歌詞が「か~らぁす~」で始まるからでしょうか。

ボスのメールアドレスを携帯に残さないための方法でしたが、皮肉にもそのプッシュ音をコナンに聞かれてしまい、ボスのメールアドレスを知られてしまいました。

この七つの子のメロディはその後組織のメンバーを見つける手がかりとなり、水無怜奈もメールアドレスのプッシュ音がきっかけで組織のメンバーと判明しました。

 

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【名探偵コナン】人魚の島にあった名簿の名前

不良長寿の伝説がある人魚の島、美國島。

「儒艮の矢」を手にしたリストの中に、なぜか灰原の本名「宮野志保」の名前がありました。

実の姉ともめったに会えなかった彼女が、ただの観光で美國島に行くことを許されるとは思えないので、組織の命令で行ったのでしょう。

わざわざ「儒艮の矢」を手に入れるためだけに幹部であるシェリーが美國島を訪れた目的は、恐らく矢に結わえてある命様の髪の毛だと思われます。

実際は娘と孫娘が命様に扮していましたが、もし命様が生きていれば130歳と超高齢です。

命様の髪の毛からDNAを採取し、長寿の秘密を探ろうとしたのかもしれません。

 

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【名探偵コナン】薬を作った灰原は烏丸の事を知っていた?

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コナンがボスのメールアドレスを高木刑事に調べてもらおうとした時、そのメールアドレスを調べようとすれば高木刑事や情報を提供したコナンたちが消されるからやめるよう灰原は忠告しています。

その時「ただでさえ信じがたい人物が浮かび上がる」と言っていたので、ボスの正体は知っているでしょう。

 

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【名探偵コナン】バーボンが知っている烏丸とベルモットの秘密

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「組織のメンバーが知ったら驚くでしょうね。あなたがボスの…」というバーボンの言葉から、あの方とベルモットの間には何か特別な関係があるようです。

単純に考えれば血縁関係でしょうか。

バーボンが口にしようとしただけで頭に拳銃を突き付けるほど怒りを露にするベルモットの秘密は、バーボンが潜入や情報を得る上でベルモットから多大な協力を得られるほど重要な秘密のようです。

 

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【名探偵コナン】羽田事件の暗号が烏丸を示している証拠

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当初羽田名人が残した暗号の答えは「ASACA=RUM」と思われていましたが、優作の推理により「CARASUMA」という答えが導かれました。

暗号に使われた鏡はアマンダのボディーガードである浅香が持っていたという目撃情報があるので、彼女が羽田名人の部屋でたまたま落としたのか、うっかり忘れたのかは分かりませんが、羽田名人がその鏡をダイイングメッセージに使ったのは偶然だったと思われます。

となると、たまたま目にした「PUT ON MASCARA」から「ASACA=RUM」という暗号よりも「CARASUMA」の方が連想しやすい気がしますね。

 

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【名探偵コナン】烏丸蓮耶は死んでいない!?

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黄昏の館で起きた事件で烏丸に父を殺された千間降代は、20年前には烏丸蓮耶はすでに死に絶え烏丸家も衰退していると証言しています。

ただ烏丸は40年前の惨劇を隠蔽できるほど強力な権力の持ち主なので、彼女が調べた情報が全て正しいかは疑問が残ります。

烏丸なら死を偽装し、生存を隠蔽することも簡単に出来そうですが、今も生きているとしたら140歳とありえない年齢です。

もしもAPTX4869を服用して運よく幼児化できたとしても、灰原の両親が薬を作ったのは約20年前なので、それまで烏丸が生きていたのかは微妙なところですね。

 

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まとめ

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優作の推理でついにボスの名前が烏丸蓮耶と判明しましたが、彼は半世紀前に謎の死を遂げており、仮に生きていたとしても140歳とありえない年齢です。

ボスの名前は判明しましたが、それがまた新たな謎となりました。

FBIやCIAが長年捜査しているにも関わらず今だ謎の多い巨大な組織ですから、なかなか一筋縄ではいかないですね。

 

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