PR
 

【キングダム】飛信隊の中鉄は死亡したのか?生きています。812話の再編で三百将になりました!

thumb 73841

スポンサーリンク

中鉄は死亡したのか

結論から言うと、生きています。中鉄が戦死した描写は本編にありません。飛信隊の最古参として、いまも隊の中に名前が出てきます。

いまの立場も分かっています。812話で発表された飛信隊の再編で、中鉄は尾平と澤圭と並んで三百将になりました。

この記事でわかること

  • 戦死の描写がないこと
  • 812話の再編で三百将になったこと
  • 異名が富村の殺し屋だということ
  • 怪力三人衆の1人だということ
  • 尾平を背負った場面
  • この描かれ方の意味(カイの読み)

中鉄の階級の上がり方

順序 階級と時期
1 蛇甘平原編で歩兵として初登場
2 飛信隊結成時に第十五伍長で入隊
3 隊が三百人隊になり什長
4 のちに百人将
5 812話の再編で三百将

つまり一度も隊を離れていません。飛信隊が伍から数万の軍に育つ間、ずっと中にいた最古参です。

僕はこう読む

この人物が生き残っていることに、飛信隊の性格が出ていると思っています。
中鉄はほとんど喋らず、見せ場も多くありません。それでも伍長から三百将まで上がっています。
派手な一騎討ちを任された記憶もない。
やってきたのは、敵の防御を壊して隊の通り道を作ることでした。
そういう役の人間が死なずに残ったことが効いています。
名のある古参が何人も倒れてきた隊です。
地味な仕事をし続けた者が残る隊として描かれていると読みました。

中鉄の特徴

項目 内容
異名 富村の殺し屋
見た目 オールバックの黒髪と顔の左の傷
体格 遠目でも分かる高身長の大男
立ち位置 飛信隊の怪力三人衆の1人
声優 青木強

怪力の並びも決まっています。田有と竜川と中鉄の3人が、飛信隊の力の担当です。

伍を作る場面でも人気でした。強そうな者ほど誘われる場で、中鉄は田有と並ぶ引き合いになっています。

尾平を背負った場面

いちばん中鉄らしい働きがここです。

龐煖の襲来で飛信隊が散り散りになったとき、中鉄は自分も満身創痍のまま、途中で出会った尾平を背負って隊に合流しました。

つまり戦果ではなく人を運んでいます。力の使い方がそういう場面で出る人物でした。

スポンサーリンク

飛信隊での役割

役割は2つです。

1つは敵の防御を砕いて突破口を開くこと、もう1つは将校として歩兵をまとめることです。

馬陽の戦いでは、敵将の馮忌を討つための突入口を開くため、田有や竜川らと先頭に立っています。

黒羊丘の戦いでは古参として動き、主攻に見せかけた助攻で凸地を攻めました。

寡黙で、意外な一面もある

性格はほとんど語られません。

それでも分かる一面があります。飛信隊の腕相撲大会で田有に負け、見た目に合わない落ち込み方を見せました。

河了貂の伝令を受けて動く場面でも名前が出ており、指示を忠実に通す隊士です。

まとめ|生きていて、三百将になった

答えを整理します。

  • 中鉄は戦死していない
  • 812話の再編で三百将になった
  • 異名は富村の殺し屋
  • 田有と竜川と並ぶ怪力三人衆
  • 龐煖の襲来では尾平を背負って合流した

僕はこう読む

中鉄の出番の少なさは、作品の作りと釣り合っていると思っています。
飛信隊はもう数万の軍で、名前が出る古参は限られます。そのなかで中鉄は、河了貂の伝令の中に名前が出る形で残り続けました。
見せ場がないまま三百将です。
しかも上げたのは、韓の王都へ向かう再編という大きな場面でした。
ここで名前を呼ばれたこと自体が扱いの答えです。
死なずに、階級だけが静かに上がっている。
派手さの代わりに続ける力を与えられた人物だと読みました。

死亡で探すと、出番の少なさから消えたように見えます。実際は戦死の描写がなく、812話の再編で三百将として名前が出ています。そこで分かれるのが、この静かさを出番不足として見るか、生き残る強さとして見るかです。

——あなたは、ほとんど喋らないまま三百将になった中鉄を、出番不足だと思いますか。それとも生き残る強さだと思いますか。よければコメントで教えてください。

よくある質問

812話の再編で名前が出たところが、中鉄のいまを示しています。

Q. キングダムの中鉄は死亡したのですか
A. していません。戦死した描写は本編にありません。

Q. 中鉄の現在の階級は何ですか
A. 三百将です。812話の飛信隊の再編で、尾平と澤圭と並んで就きました。

Q. 中鉄の異名は何ですか
A. 富村の殺し屋です。顔の左に傷がある強面の大男です。

Q. 中鉄はどれくらい強いのですか
A. 田有と竜川と並ぶ飛信隊の怪力三人衆の1人です。

Q. 中鉄の一番の働きはどこですか
A. 龐煖の襲来で散り散りになったとき、尾平を背負って隊に合流した場面です。

Q. 中鉄の声優は誰ですか
A. 青木強さんです。喋る場面が少ないので聞き逃しやすい役です。

この記事の続きに

目立たない中鉄の存在感から、飛信隊の古参たちを辿りたくなります

王騎軍の第四軍長干央は死亡したのか?していません。120話から王騎軍にいて、いまも騰軍の第四軍長です!重傷を負いながら戦い抜いた干央の奮闘を見ます
飛信隊の布石信の初陣はどの戦いなのか?蛇甘平原です。5巻48話から始まり百人将になりました!飛信隊結成の布石となった、信の初陣を振り返ります
怪力な田有の絆田有(でんゆう)は何者なのか?大工の棟梁から二千人将まで上がった飛信隊の古参!信を助けた田有の入隊は、本当に信への憧れだけだったのでしょうか?

飛信隊の記事をまとめて読む(40本) →


この記事を書いた人:カイ。読み終わったあとの「なんでここ、こう描いたんだろう」を、一人で考えています。→ 運営者情報
最終更新:2026年9月13日

スポンサーリンク

コメントを残す

いろんな読み方があって、そこが面白いところだと思っています。あなたが感じたこと、気になったこと、よかったらコメントで教えてください。