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【東京リベンジャーズ】乾赤音!ココの衝撃告白!火事で乾赤音は死亡?柴八戒の驚きの真実も明らかに!!

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この記事を読むとわかること
  • 乾赤音はイヌピーの姉で美人
  • 火事で赤音は意識不明に
  • ココが犯罪に手を染めた理由

乾赤音は乾青宗(イヌピー)の姉として登場しました。

優しく美人な赤音に九井一(ココ)は想いを寄せていきます。

しかし、赤音はある不幸に襲われてしまいます…。

ココと赤音の恋はどうなったのでしょうか?

美人薄命?!赤音の運命はいかに?!

ココの人生に大きな影響を与えた乾赤音についてまとめてみました!

 

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【東京リベンジャーズ】乾赤音のプロフィール

乾赤音はイヌピーこと乾青宗の姉です。

年齢はイヌピーとは5歳違いのため、1984年生まれとなります。

容姿端麗で、イヌピーとは顔もそっくりな姉弟です。

登場機会は158話から159話にかけて、弟・青宗の友人であるココの想い人として登場しました。

 

【東京リベンジャーズ】乾赤音の特徴

赤音はイヌピーにそっくりな顔立ちで、全体的に色素が薄め。

雰囲気は柔らかくふんわりしています。

肩まであるセミロングの髪型に高校の学生服が似合う美人さんです。

ココ曰く「イヌピーとは同じ顔なくせに…美人」とのこと。

「〜だぞ」と言うのが口ぐせです。

図書館に行けば本を枕に寝てしまうなど、少し天然な部分も。

ココのことは「一くん」と呼び、可愛がっていました。

 

【東京リベンジャーズ】乾赤音の兄妹とは?

赤音の兄弟はおそらく5歳年下の青宗だけです。

青宗は名字からイヌピーの愛称で呼ばれることがほとんどです。

赤音とそっくりの顔立ちですが、男の子らしく少しぶっきらぼうで口下手な性格です。

ココとは幼なじみで、小学生時代から一緒にいます。

イヌピーは黒龍に強いこだわりを持っていました。

その理由は佐野真一郎と出会ったからです。

イヌピーは真一郎のバイクショップによく遊びに行っており、真一郎が作った黒龍に強い憧れを持つようになりました。

憧れは現実になり、8代目(イザナの代)から黒龍に所属しています。

9代目(斑目の代)で東卍に黒龍は潰されてしまいますが、イヌピーが黒龍を復活させています。

復活した10代目には八戒の兄・大寿を総長に据え、イヌピーは特攻隊長に就いています。

10代目はクリスマス聖戦で敗れ、11代目はタケミチを総長(東卍壱番隊隊長と兼務)に、イヌピーが副総長(東卍壱番隊隊員と兼務)で副総長になりました。

タケミチに真一郎の面影をみたイヌピーはその後もタケミチとの関係を築いています。

 

【東京リベンジャーズ】乾赤音の性格とは?

赤音は登場時すでに高校生でした。

そのため、特にココにとっては小悪魔的な魅力を持つお姉さんでした。

「一くん イケメンだしね」とサラッと嬉しい言葉を使って誉めてくれるところもお姉さんですよね!

こっそりキスをしようとしたココに対し、怒ることはせず、たしなめるなど5歳年上の落ち着きも見せました。

赤音は相手の年齢や立場で対応を変えるようなタイプではないようです。

一方で、年下のココが守ってあげたくなるほど、どこか幼くてかわいい部分も持っていたのでしょう。

赤音は正真正銘、かわい女の子でした。

 

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【東京リベンジャーズ】乾赤音を襲った出来事とは?

ココが赤音に告白をしたその日、乾家は火事に襲われてしまいます。

火事により家は全焼、両親は無事だったようですが、イヌピーと赤音は火傷を負って入院することになります。

ココは煙を見つけて駆け戻り、赤音を救うために飛び込みますが…救い出したのはイヌピーでした。

顔が似ている2人を見間違えてしまったようですね…。

結果、イヌピーは今も残る額の火傷を負ったものの命に別状はありませんでした。

一方、救出が遅れた赤音は全身に火傷を負い、意識不明の重体でした。

しかも、赤音の火傷を治すには四千万ものお金が必要でした。

乾家は家のローンも残っており、とても四千万を捻出する余裕はありません。

赤音を救う方法がなく、乾家は途方に暮れるしかありませんでした。

ココはこの時、病院についてきていました。

大好きな赤音をこのまま見捨てることなどできません。

ココは何が何でも四千万を集める決意をしたのです。

 

【東京リベンジャーズ】乾赤音は死亡した?

ココは赤音を救う為、お金を稼ぐ方法を考えました。

まだ未成年であるココには正当法で大金を稼ぐ方法がありません。

ココが行き着いたのは、犯罪に手を染めること。

まずは悪ガキを集め、窃盗や恐喝をさせてみることに。

ココは裏方に周り、作戦を徹底的に立て、捕まらない計画を練って実行させました。

作戦は大成功、噂が噂を呼び、お金欲しさに悪ガキが集まってくるようになります。

ココは窃盗団を作り荒稼ぎした数十万を軍資金に、カードを偽造し、VIPが通うクラブに出入りするようになります。

そこでお金持ちとの繋がりを作るためです。

ココが最終的に辿り着いたのは、犯罪代行サービスです。

捕まったとしても罪の軽い少年たちが代行で犯罪を行う、というものです。

こうして、ココは大金を稼げるようになっていきます。

しかし、犯罪代行サービスが軌道に乗り始めた頃…イヌピーから連絡が入りました。

「…赤音が…死んだ…」

赤音はココが四千万を集める前に、息を引き取ってしまったのです。

 

【東京リベンジャーズ】乾赤音とココの関係性とは?

ココが赤音に出会った時、ココはまだ小学生でした。

ココは5歳年上の美人なお姉さんに恋していました。

ある日、2人で図書館に行った時、赤音は本を枕に居眠りしていました。

赤音の唇に釘付けのココはこっそりキスをしようとします。

ところが、赤音は起きて「チューは好きな人と…だよ」と注意されてしまいます。

ココは、謝りつつも「オレ 赤音さんの事…好きだ」と告白しました。

赤音は5歳も年上であることを冷静に伝えましたが、ココは「関係ない」と一蹴しています。

図書館の帰り道、赤音を家まで送ったココは溢れる気持ちを抑えられませんでした。

「赤音さん!オレ…一生好きだから!」

「大人になったら結婚してください!」

赤音はこの時まではまだココを子供扱いしていました。

優しく笑って「考えとく」と答える赤音に、ココは念を押して気持ちを伝えます。

「一生守る!」

ここで、赤音もようやく真面目な顔をしました。

「…約束?」

「うん!約束!!」

ココの本気を受け取った瞬間でした。

赤音はまた優しい笑顔で「じゃあ、大人になるまで待ってるネ」と答えて家に入っていきました。

…2人の未来が動き出したその日、あの悲劇が赤音を襲いました。

“一生守る”

赤音と交わした約束を果たそうと、ココは必死で犯罪に手を染めてまでお金を集めようとしましたが…。

間に合わず、赤音は息を引き取ってしまいます。

ココは赤音にそっくりなイヌピーに赤音の面影を重ね、イヌピーの側を離れなくなりました。

(寝ているイヌピーに赤音を重ね、キスをした時もありました…)

ココは赤音の死を受け入れることができずにいたのでしょう。

それはココが天竺に行くまで続きました。

イヌピーと離れた今でも、ココの心の中には赤音がいるような気がしてなりませんね…。

 

まとめ

乾赤音は乾青宗(イヌピー)の姉です。

見た目はイヌピーにそっくりな美人で、ココは赤音に恋心を抱いていました。

大人しく天然な性格ですが、イヌピーやココより5歳年上らしく、恋するココをたしなめたり、気持ちを確認したりとお姉さんらしいところも見せました。

ココの本気の告白をちゃんと受け取り、ココが「大人になるのを待ってるネ」とまで答えてくれた赤音ですが…。

その日の夜、乾家を火事が襲います。

ココは燃える家に飛び込み赤音を救出したつもりでしたが、それはイヌピーでした。

赤音は救出が遅れ、重度の火傷を追ってしまうのです。

ココは赤音を「一生守る!」と約束していました。

その約束を果たすため、ココは犯罪に手を染めてでもお金を掻き集めます。

しかし、間に合わず赤音は息を引き取ってしまいます。

約束を果たせないまま、赤音を見送ることしかできなかったココの無念は計り知れません。

ココは結果として、お金を生み出す天才となり、大寿や稀咲、未来では梵天のメンバーとして利用されていくことになります…。

あの日、赤音を救うことができていたら…2人の未来は大きく変わっていたでしょう。

そんな幸せな未来が見てみたかったですね。

この記事のまとめ
  • 乾赤音はイヌピーの姉です
  • 火事で赤音は重体になった
  • ココは赤音を救えなかった
  • 赤音の死がココを変えた
  • ココは犯罪でお金を集めた
  • 約束は果たせず赤音は死去


この記事を書いた人:カイ。ペンネームで、一人で書いています。
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