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【メイドインアビス】最新刊は何巻なのか?15巻で、最新話は74話。16巻は未発表で連載中!

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この記事には広告(PR)を含みます。

メイドインアビスの最新刊は何巻なのか

結論から言うと、メイドインアビスの最新刊は15巻です。電子版が2026年8月17日、紙の本が8月26日に発売されました。16巻は未発表で、完結もしていません。

連載も止まっていません。竹書房のWebマンガサイト「竹コミ!」(旧WEBコミックガンマ)で続いていて、最新話は第74話(2026年9月10日公開)です。

単行本は15巻まで電子でそろっていて、13巻で入った深界七層の旅の続きまで読めます。16巻はまだ先です。15巻は電子書籍で1,100円で、U-NEXTでも買えます(2026年10月16日時点)。

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本ページの情報は2026年10月時点のものです。最新の配信状況はU-NEXTサイトにてご確認ください。

この記事でわかること

  • 最新刊は何巻で、いつ出たか
  • 15巻の中身と、発売が延びた経緯
  • 1巻から15巻までの発売日と、完結しているかどうか
  • 次の巻がいつ出そうか
  • リコたちがいまどこにいるか
  • 最終回までに残っている謎
  • レグの正体をめぐる見方
  • 15巻まで追いつくなら、どこから読むか

最新刊は15巻|一覧で置きます

項目 内容
完結したか していない。連載中
最新刊 15巻(電子2026年8月17日/紙8月26日)
15巻の値段 1,100円(税込・2026年10月16日時点)
16巻 発売日は未発表(2026年10月9日時点)
連載媒体 竹コミ!(竹書房。旧WEBコミックガンマ)
最新話 第74話(2026年9月10日公開・2026年10月24日時点)
作者 つくしあきひと
1巻の発売 2013年7月31日
刊行ペース 不定期。単行本の平均間隔は約11か月

「完結した」という話を見かけることがあります。

これはアニメのシリーズが一区切りついたことと、混ざっている場合が多いものです。原作のほうは、最終回を迎えていません。

打ち切りになったわけでもありません。15巻が2026年8月に出て、竹コミ!では9月10日に第74話が公開されています。刊行の間隔が1年近くあくので止まったように見えますが、連載は続いています。

16巻の発売日も、まだ正式には発表されていません。

15巻の中身と、発売が延びた経緯

15巻は、紙の本が当初2026年7月31日の予定でした。それが8月26日に変わり、電子版は先に8月17日に出ています(竹書房の7月31日の発表)。「最新刊 延期」と調べる人がいるのは、この変更のためです。

中身は深界七層に入ってからの旅の続きです。リコが深界六層でクラヴァリの亡骸から持ち帰っていた遺物「回想器(ミサグラファ)」に、テパステ宛ての伝言と驚くべき事実が残されていました。その中身にレグは動揺し、瀕死の重傷を負っていたナナチは少しずつ回復していきます。

アニメ2期のあと、どの巻で一行がどこまで進んだかを置いておきます(竹書房の各巻の紹介から)。

巻 舞台 入っていること
11巻 深界六層 成れ果て村を後にし、再び底を目指す
12巻 深界六層の奥 探窟隊「呪詛船団」と団長の神秘卿スラージョに出会う
13巻 深界七層「最果ての渦」 呪詛船団と組み、ついに七層へ入る
14巻 深界七層 巨大な生物の襲撃でナナチが瀕死の重傷を負う
15巻(最新刊) 深界七層 回想器(ミサグラファ)の伝言と、ナナチの回復

1巻からの発売日を並べると、9巻(2020年)からは毎年夏に1冊ずつ出ています。「15巻 発売日」「14巻 発売日」もここで分かります。

巻 発売日
1巻 2013年7月31日
2巻 2014年6月30日
3巻 2015年6月20日
4巻 2016年4月30日
5巻 2016年12月26日
6巻 2017年7月29日
7巻 2018年7月27日
8巻 2019年5月30日
9巻 2020年7月27日
10巻 2021年7月29日
11巻 2022年7月29日
12巻 2023年7月31日
13巻 2024年8月30日
14巻 2025年8月8日
15巻(最新刊) 電子2026年8月17日・紙8月26日
16巻 未発表

最新話の連載は、竹コミ!の作品ページで続いています。いちばん新しいのは第74話(2026年9月10日公開)で、第1話から5話分と最新の話は無料で読めます(2026年10月24日時点)。単行本の15巻に入っていない先の話は、ここで読めます。

次の巻はいつ出そうか

刊行のペースから、ある程度の見当はつきます。

1巻が出たのは2013年7月31日で、15巻まで13年あまりかかりました。単行本の平均間隔は、約11か月という計算になります。12巻からは毎年7月から8月に1冊ずつです。

15巻が2026年8月なので、単純に足せば2027年の半ばから夏ごろです。

ただし、これはあくまで平均から引いた目安にすぎません。

この作品は不定期連載で、間隔が一定ではないからです。正式な発表が出るまでは、確定した予定ではないと考えてください。

11か月に1冊というペースは、書き込みの密度と引き換えです。見開きの景色や生物の造形が、話の説得力を支えている作品なので、新しい巻では絵の細部まで追う読み方が合います。

リコたちはどこまで来たのか

物語の出発点は、一通の手紙でした。

最高位の白笛探窟家であるライザから、娘のリコに届いたものです。そこには「アビスの底で待つ」と書かれていました。

ライザは「死が約束された探窟(ラストダイブ)」に挑んだ人物です。

リコはこの手紙を信じ、自分もアビスの底を目指します。

同行するのは2人です。

機械仕掛けの手足を持ち、戦闘を担うレグ。そして途中から加わり、知識で支えるナナチです。

リコ自身は、12歳のごく普通の少女にすぎません。

身体能力も平均的で、特殊な能力も持っていません。

その代わり、発想力が常軌を逸しています。

窮地を打開する作戦を立てるのは、いつもリコの役目でした。

目的は途中で変わりました

探窟を始めた時点でのリコの目的は、母に会うことでした。

ところが旅の途中で、その中身が変わっていたことに気づきます。きっかけはプルシュカとの会話でした。

リコが本当に望んでいたのは、母に会って一緒に冒険することだったのです。

会って終わりではなく、その先を望んでいました。

この自覚が、旅の意味を変えています。

目的が変わったことにリコが気づくのは、プルシュカとの会話のあとです。母に会いたいと何度も口にしてきたリコが、本当は一緒に冒険したかったと分かったのは、友達を失ってからでした。会うだけなら遺体でも手紙でも成立しますが、一緒に冒険するには相手が生きていなければなりません。

目的が変わったあとの旅がいまどこまで来たかは、最新15巻で読めます。リコがクラヴァリの亡骸から持ち帰った回想器(ミサグラファ)の伝言と、それを見たレグの動揺が入っている巻です。あらすじだけでは分からない深界六層の景色は、絵で見る場面です。

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底にたどり着けるのかが最大の関門です

アビスは、深く潜るほど上昇負荷が重くなります。

第6層からは、負荷そのものが致命的な水準に入ります。同時に、原生生物の危険度も一気に跳ね上がりました。

その象徴が、第6層のリュウサザイです。

それまで無敵に見えていたレグを圧倒しました。

機械の部分に大きな傷をつけるほどの攻撃を繰り出しています。この一戦で、レグが絶対の護衛ではないと読者に示されました。

底にたどり着くまでに、どれだけの生物と出会うのか分かりません。

そしてもう一つ、重い問いが残っています。

たどり着いた先で、ライザが死亡していた場合です。

目的は果たせず、上昇負荷で地上にも戻れません。レグとナナチがいても、リコの心が保つのかは別の話になります。

レグの正体は干渉器なのか

最終回のカギを握るとされているのが、レグの正体です。

いま有力なのは、ガブールンの発言をもとにした見方でした。レグは「第6層以下の干渉器」ではないか、というものです。

干渉器とは、作中でこう説明される存在です。

「見て 触れて 探し 集める 知りたがりの集団」

各層に1人ずつ配置されているとされます。

もしレグが干渉器なら、寿命は無いことになります。

機体が壊れない限り、生き続けられるからです。ガブールン自身も、ファプタと長いあいだ行動を共にしていました。

この性質は、結末の形にも関わってきます。

リコとナナチが上昇負荷で戻れなくても、レグだけは違うからです。

手記や冒険のメモを地上へ届ける役目を、レグが担う筋道もあり得ます。

この物語は、リコが母の手紙を受け取ったところから始まりました。誰かが持ち帰った記録が、次の誰かを潜らせる作りです。ライザの手紙もそうやってリコの手元に届いているので、レグだけが帰れるという条件のもとで記録を届ける結末になれば、最初の場面と対になります。

最終回までに残っている謎

物語がまだ続く理由は、はっきりしています。

回収されていない謎が、いくつも残っているからです。

残っている謎 中身
ライザは生きているか 手紙の「底で待つ」が果たされるかどうか
レグの正体 干渉器なのか、記憶はなぜ失われたのか
未登場の白笛 まだ描かれていない白笛が残っている
遺物の出どころ なぜアビスに数多くの遺物が残されているのか
帰還の可否 上昇負荷を越えて地上に戻る手段があるのか

この数を見れば、あと1巻や2巻で終わらないことが分かります。

逆に言えば、答えが出るまで読み続けられるということでもあります。

15巻まで追いつくなら、どこから読むか

いま 読む巻 ねらい
14巻まで読んだ 15巻 いちばん新しい巻まで追いつく
途中の巻で止まっている 止まった次の巻から15巻まで 底を目指す旅の今に追いつく
アニメや映画から入る 1巻から ライザの手紙が届き、リコが潜ると決めるところから

劇場シリーズ第1部『メイドインアビス 目覚める神秘』は2026年10月23日に公開されました。映画から入る人も、原作は1巻から読むとリコがアビスに潜ると決めるまでの流れがつかめます。

アニメで見たところの続きから読むなら、テレビアニメ1期は原作のおおむね1〜5巻、劇場版『深き魂の黎明』が5巻、2期『烈日の黄金郷』が6巻の終わりから10巻あたりまでです。アニメの続きは11巻あたりからになります。どの巻も1冊1,100円前後です。

16巻は平均どおりなら2027年の半ばごろなので、いま読むなら出たばかりの15巻です。U-NEXTは、はじめて登録すると31日間の無料トライアルがあり、500円分のポイントがつきます。15巻(1,100円)にポイントを使うと、残りの600円を払って読めます(2026年10月16日時点)。

電子書籍のストアによっては、1話ずつに分けた分冊版も並んでいます。巻でそろえるなら、「メイドインアビス(15)」のように巻の番号が付いたほうを選んでください。

この作品は細かな書き込みが読みどころなので、電子で読むなら大きめの画面が向いています。見開きの景色は、スマホより画面の広い端末のほうが細部まで追えます。U-NEXTでは2017年のテレビアニメ1期も見放題で配信されているので、アニメでリコたちの旅を思い出してから原作へ進むこともできます(2026年10月16日時点)。1巻には、ライザの手紙が届いてリコがアビスに潜ると決める場面までが入っています。

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まとめ

メイドインアビスは完結していません。最新刊は15巻で、電子版が2026年8月17日、紙が8月26日の発売です。

連載は竹コミ!(旧WEBコミックガンマ)で、いまも続いています。

1巻が2013年7月で、単行本の平均間隔は約11か月でした。16巻の発売日は、まだ正式に発表されていません。

物語はアビスの底を目指す途中で、13巻からは深界七層に入っています。竹コミ!の最新話は第74話です。

ライザの生死、レグの正体、遺物の出どころなど、謎はまだ多く残ったままです。

結末がまだ出ていない作品なので、いま出ているいちばん先を見ておくと、16巻を待つあいだの楽しみ方が決まります。リコたちがどこまで潜ったかは、15巻で確かめられます。U-NEXTの無料トライアルは登録した日を1日目として31日目までで、その間に解約すれば月額料金はかかりません。ポイントを超えて買ったぶんは支払いが要ります。アプリの削除では解約にならないので、15巻を読んでアニメを見返し、合わなければ期間内に手続きをすれば十分です(U-NEXTのヘルプ・2026年10月16日時点)。

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結末が読めないのは、目的が2つあるからです。リコは底に着きたいのではなく、母と冒険したいと気づきました。底に着くことと、願いが叶うことが同じではなくなっています。底に着いてライザが死んでいれば到達しても失敗で、会えたとしても、そこから一緒に潜る体力が残るかは分かりません。

だから結末の予想は、到達で読むか帰還で読むかで割れます。底にたどり着いた時点を終わりと取るか、誰かが地上へ記録を持ち帰るまでを終わりと取るかです。

——あなたは、メイドインアビスの結末をどちらで見ますか。リコが底にたどり着く場面のほうだと思いますか。それとも、レグが記録を地上へ届ける場面のほうだと思いますか。よければコメントで、あなたの読み方を聞かせてください。

よくある質問

15巻まで出て、なおアビスの底を目指しているメイドインアビスについて、連載と最新刊、結末の謎を答えます。

Q. メイドインアビスは完結していますか。
A. していません。竹書房の竹コミ!(旧WEBコミックガンマ)で連載がいまも続いています。

Q. 最新刊は何巻ですか。いくらですか。U-NEXTで読んで、解約するとどうなりますか。
A. 15巻です。電子版が2026年8月17日、紙の本が8月26日に発売されました。値段は1,100円(税込)です。U-NEXTでは、はじめて登録したときにつく500円分のポイントを使って買えます(差額は支払い)。31日間の無料トライアル中に解約すれば月額料金はかかりませんが、解約するとその時点で見られなくなります(2026年10月16日時点)。

Q. 15巻の発売は延期されたのですか。
A. 紙の本は当初2026年7月31日の予定から、8月26日に変わりました。電子版は8月17日に出ています。

Q. 次の16巻はいつ出ますか。
A. 正式な発表はまだありません。平均間隔の約11か月から見ると2027年半ばごろです。

Q. 最終回はいつになりますか。
A. 時期は決まっていません。未登場の白笛や未回収の謎が多く残っています。

Q. レグの正体は何ですか。
A. 干渉器ではないかという見方があります。ガブールンの発言が根拠です。

この記事の続きに

まだ続いています。ナナチの祈りも、プルシュカも、レグの正体もその先にあります。

名言集の一幕一番刺さる名言はどれなのか?ナナチの祈りです。全6選を場面ごとに並べました!リコがレグにオースを紹介する場面が名言に挙がります
プルシュカの秘密ボンドルドの娘プルシュカの秘密とは?カートリッジの真相と白笛になった理由!ボンドルドの娘ではないプルシュカが白笛になります
レグとライザレグの正体はライザと深い関係!?驚愕の過去と「何者」かに迫る!レグとライザが共に花畑へ行った描写だけが残ります

メイドインアビスの記事をまとめて読む(41本) →


この記事を書いた人:カイ。読み終わったあとの「なんでここ、こう描いたんだろう」を、一人で考えています。→ 運営者情報
最終更新:2026年10月24日

1件のコメント

ライザが英語のrize(上昇する)→rizer(上昇する者)という意味なら面白そう。
それはさておき、自分の予想では母が娘を危険な地に呼び寄せるのは違和感があるので、すでに変質して別物になっていて絶望が待っている気がします。
奥底に何があるのかわからないけど誘蛾灯のような感じで獲物を呼び寄せてそう。
レグは記憶無くなっては何度も道先案内人させられてそう。
悲惨な目に遭って残酷な現実を突きつけられて、それでもリコは満足した。あたりでしょうかね。
まだまだ続くエンド(次の主人公はレグが持って帰ったリコの記録を引き継いだ新たなチャレンジャー)

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いろんな読み方があって、そこが面白いところだと思っています。あなたが感じたこと、気になったこと、よかったらコメントで教えてください。

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