PR
 

【ブラッククローバー】331話ネタバレ最新!ルシウス・ゾグラティスが魔法帝に!最終章で明かされる悪魔憑きの真実!

thumb 49763 1
この記事を読むとわかること
  • ユノの母シエルが登場
  • アスタがリーベに感謝
  • ルシウスが魔法帝に変身

前回330話、ユノはヤミとナハトがこのままだと死んでしまうと心配します

ミモザとグレイが来ますが、どちらも魔力が残っていません。

ヤミを好きなシャーロットはヤミに声をかけますが、返事はありません。

涙を流してヤミが好きなことを言います

そのとき、チャーミーたちが料理を持ってきて、それを食べて回復し、ミモザの植物究極魔法「花姫の夢想郷」を使います。

目覚めたヤミがシャーロットに何か言ったかと聞くと、赤面して倒れます。

目覚めたナハトにおかえりなさいとアスタが言うと、ナハトが頷きます。

そして一緒にちゃんと生きさせてくれと言って暴牛副団長が帰ってきました

 

スポンサーリンク

『ブラッククローバー』331話!のネタバレ

それでは『ブラッククローバー』331話!の要点をまとめてみます。

時間のない場合、目次に内容をまとめていますので参考にしてみてください。

 

ユノの母

ユノに会わせなければならない人がいると言うナハト。

それはユノの母親、スペード王国の王妃シエル・グリンベリオールでした

彼女は涙を流し、ユノの無事を喜びます。

王様たちにスペード王国に戻ってきてくれませんか?と言われます。

守らないといけない誓い、ライバルと交わした誓いがあり、魔法帝になることを理由に断ります

 

愛されていたアスタ

リーベにありがとうと言うアスタ。

困惑するリーベに話します。

記憶の中で母親を見てただ愛されてたって知れてうれしかったと伝えます

リーベもお前のお陰でリチタの仇を討てたと感謝します。

今度はおれがお前の夢を叶える番だと言います。

「おれは魔法帝になる!」

ユノとアスタがそれぞれ言います

アスタはダムナティオにリーベを認めさせると意気込んでいます。

 

4人目のゾグラティス

マルクスからルチフェロ撃破の報告を聞いて何か腑に落ちない魔法帝

ダムナティオがユリウスに悪魔憑きの一族を調べた結果を報告しに来ます。

クリフォトに整合する悪魔にはメギキュラと言う悪魔は存在しない。

冥府の支配者は3人で重力魔法のルチフェロ、空間魔法のベルゼブブ、時間魔法のアスタロト

メギキュラはアスタロトの後釜で、アスタロトは冥府からなぜか消えているようです。

全てに気づいたユリウスはダムナティオに自分を殺すように言おうとしますが手遅れです。

ダムナティオをの額に手を当てると彼は倒れます。

そこに現れるのはアドラメレク。

「概ね君の言っていた通りになったよ、ルシウス・ゾグラティス」

アドラメレクはアスタロトの協力者だったのかもしれません。

もしかしてゼノンの兄がルシウスという名前だったのかもしれないです。

それが魔法帝に乗り移っていたのか、記憶がないだけなのか

それにしても急展開ですね。

「ああ、時は満ちた」

最終章へ続く。

 

『ブラッククローバー』ネタバレ331-332話のまとめ

今回は、母親と会うユノ、感謝し合うアスタとリーベ、真実に気づいたダムナティオ、ルシウス・ゾグラティスへと変わる魔法帝などが描かれました。

ルシウスは3兄弟が戦っていたときから計画を立てていたのか。

それとももっと前からなのでしょうか。

相当用意周到な敵で最終章にふさわしいですね。

時間魔法を使う相手にどんな戦いをするのか楽しみですね

最終章の準備のため、3ヶ月休載するようです。

また3か月後にお会いしましょう。

この記事のまとめ
  • ユノの母シエルが登場する
  • アスタが魔法帝を目指す
  • ルシウス・ゾグラティスの真実
  • ダムナティオが真実に気づく
  • アドラメレクの協力関係が示唆
  • 最終章への急展開が待機中


この記事を書いた人:カイ。ペンネームで、一人で書いています。
運営者情報・このブログの方針

この記事の続きに

従える四体の悪魔黒の暴牛の副団長ナハトの秘密!裏切り者の影魔法と悪魔の力とは?ナハトが従える四体の悪魔と、アスタを認めた理由が書いてあります
ルチフェロの困惑329話ネタバレ最新!不死身のアスタが魔王を撃破!最終回が近い?アスタの不死身ぶりに困惑するルチフェロと、アドラメレクの賛辞が書いてあります
ゾグラティス兄弟悪魔に支配されたスペード王国の秘密!広大な領土を持つ魔神国家とは?兄弟が起こしたクーデターと、ダンテの侵略の野望が書いてあります

悪魔の記事をまとめて読む(7本) →

 

スポンサーリンク




コメントを残す

感想でも、ツッコミでも、ここが好きでも。一言だけでも、もらえたら励みになります。