PR
 

【ブラッククローバー】作者の田畠裕基先生の意外な経歴と他作品!若者に大人気の理由とは?

thumb 34917 1

本ページはプロモーションが含まれています

この記事を読むとわかること
  • アスタは魔力ゼロの孤児
  • 田畠裕基はドラゴンボール影響
  • 結婚は連載決定直後のサプライズ

2026年5月に全38巻で完結し、アニメも高評価を得たブラッククローバー。

数あるジャンプ作品の中でも特に若者に大人気です。

11年の連載を人気が衰えないまま走り切った作品を描いたのが作者の田畠裕基です。

経歴と共に田畠裕基を見てみたいと思います。

 

スポンサーリンク

【ブラッククローバー】ブラッククローバーは魔法を使って魔法帝を目指す物語

クローバー王国の9つの魔法騎士団を頂点に立つ魔法帝。

魔法帝はかつて魔神によって滅ぼされようとした世界を救い、それから伝説になります。

その後、魔法帝は代々受け継がれクローバー王国の魔法騎士団を率い国の平和を守ります。

ほぼ全ての人間が魔力を持っている世界で珍しく魔力ゼロなのが主人公のアスタです。

アスタはハージ村の教会の前に捨てられていた孤児で共に孤児だったユノと教会で育ちます。

15歳になりユノは初代魔法帝も持っていたとされる「四つ葉の魔導書」を選ばれます。

魔力ゼロのアスタでしたが魔法を無効化する力を宿した「五つ葉の魔導書」に選ばれた事で最低最悪の魔法騎士団「黒の暴牛」に入団し、夢である魔法帝を目指します。

 

【ブラッククローバー】ブラッククローバーの作者は田畠裕基先生

ブラッククローバーを描いたのは福岡県古賀市出身の漫画家の田畠裕基です。

2015年12号から週刊少年ジャンプで連載が始まり、2023年12月にジャンプGIGAへ移って、2026年5月1日の392話で完結しました。累計発行部数は2400万部を突破しています。

 

【ブラッククローバー】田畠裕基先生は小学校から美術が好きな生徒だった?

ブラッククローバー作者である田畠裕基は本人曰く少年時代は屋内では絵を描いていて、屋外では虫取り網を持っているような少年時代だったと発言しています。

また学生時代の好きな教科は国語、体育、美術で嫌いな教科は数学、英語だと喋っていますので美術は当たり前に好きだった様子です。

 

【ブラッククローバー】田畠裕基先生が漫画家になるきっかけはドラゴンボール

田畠裕基が漫画家を目指すきっかけになったのは保育園に通っていた時に友達が園に持って来ていた「ドラゴンボール」が巻頭カラーのジャンプを読んだからとされています。

それ以降はドラゴンボールの他に「幽☆遊☆白書」「SLAM DUNK」「ONE PIECE」が好きなジャンプ作品だと公言しています。

 

スポンサーリンク

【ブラッククローバー】田畠裕基先生は他にもジャンプでの連載経験がある??

ブラッククローバーを描いた田畠裕基は赤マルジャンプ2005WINTERに掲載された『ガランス』でデビューしています。

その後、「週刊少年ジャンプ」2011年37号に第7回ジャンプ金未来杯参加作とし「HUNGRY JOKER」を掲載し優勝します。

そして、「週刊少年ジャンプ」2012年50号から初連載「HUNGRY JOKER」を開始しています。

 

【ブラッククローバー】田畠裕基先生が結婚した??

漫画家としては遅咲きのルーキーと言われている田畠裕基ですがアシスタント時代から支えてくれた女性と結婚しているみたいです。

プロポーズは何とブラッククローバーの連載が決まった直後だと明かしており、ブラッククローバー第1巻の作者コメントには「超私事ですが上のケーキを作ってくれた人と結婚しました。」

「アシスタント時代からこんなしょーもない僕を支えてくれた奇特な人で、この人を幸せにしないとバチが当たるでしょう。」とコメントしています。

 

まとめ

全38巻で完結したブラッククローバー。

かつて魔神に滅ぼされそうになったクローバー王国を救った魔法帝はその後も魔法騎士団の頂点と位置され平和を守っています。

主人公とアスタとユノは同じに日にハージ村の教会に捨てられており、2人は孤児として教会で育てられます。

そのアスタとユノの2人も魔法帝を目指しており、ユノは15歳の時に初代魔法帝も持つ「四つ葉の魔導書」に選ばれた上に9つからなる魔法騎士団でも最強と言われる「金色の夜明け」に属します。

一方で主人公のアスタは魔導書に選ばれず魔力ゼロが確定しますが魔法を無効化する力を宿した「五つ葉の魔導書」に選ばれた事で最低最悪と言われる「黒の暴牛」に入る事ができ、お互い違う道ながら魔法帝を目指します。

この作品の作者は福岡県古賀市出身の田畠裕基で幼少期にドラゴンボールをジャンプで見たのがきっかけで漫画家を志しています。

ジャンプ初連載となった「HUNGRY JOKER」は約3年と短い期間でしたがその後、描いた「ブラッククローバー」は大人気作品となりアニメ化もされています。

また、ブラッククローバー連載が決まった直後に結婚もしている様子です。

アスタやユノが魔法帝を目指す過程における戦闘シーンも見所満載ですがラブコメ顔負けの恋愛も魅力的です。

まだまだ衰え知らずのブラッククローバー。

田畠裕基は当初500話以上を構想していたと明かしており、健康上の問題で392話に短縮されました。それでも11年分の問いに答えを置いて終わらせています。

この記事のまとめ
  • 主人公アスタは魔力ゼロです
  • アスタとユノは孤児です
  • 田畠裕基は福岡出身です
  • 漫画家を志したきっかけはドラゴンボールです
  • ブラッククローバーは大人気作品です
  • 田畠裕基は結婚しています

この記事の続きに

ドラゴンボールで漫画家を志した人です。NARUTOとの共通点も、アスタの人気も続きます。

火影との類似NARUTOとそっくり?パクリ疑惑の真相と意外な共通点!アスタとユノの関係に、NARUTOとの共通点があります
1位を奪った人人気ランキング発表!第3回投票でアスタが1位を奪われる!?驚きのベスト15!第3回投票では、アスタが1位を奪われます
アスタの出生アスタの父親は誰なのか?いません。リチタがひとりで身ごもったと8月に判明!リチタがひとりで身ごもったアスタの出生です。

ブラッククローバーの記事をまとめて読む(76本) →


この記事を書いた人:カイ。ペンネームで、一人で書いています。
→ 運営者情報・このブログの方針

 

スポンサーリンク

コメントを残す

感想でも、ツッコミでも、ここが好きでも。一言だけでも、もらえたら励みになります。

Amazonのアソシエイトとして、カイの漫画考察は適格販売により収入を得ています。