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【アオのハコ】大喜のインターハイの結果はどうなったのか?3年でベスト4、優勝は遊佐柊仁です!

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大喜のインターハイの結果はどうなったのか

結論から言うと、3年のインターハイ本戦でベスト4です。優勝したのは、ずっと追いかけてきた遊佐柊仁でした。

そこまでの道のりは3年ぶんあります。2年では県予選の決勝で遊佐に負けながらもインターハイに出場し、本戦で敗退。3年の県予選では、決勝で柊仁を破って優勝しました。大喜だけでなく、千夏のバスケ部や雛、針生の結果も、学年ごとに並べます。

この記事でわかること

  • 大喜の1年・2年・3年の大会結果
  • 3年の県予選と、インターハイ本戦の話数
  • 千夏の女子バスケ部と、雛の新体操の結果
  • 針生の結果と、アニメで見られる範囲

大喜の結果を学年ごとに並べる

学年 大会と結果
1年 地区予選に出場。県の一年生大会では、佐知川高校の望月優生を破って優勝
2年 県予選 針生に勝ち、決勝で遊佐に敗れるもインターハイ出場を決める
2年 本戦 154話。3ゲーム目まで粘るも敗退。遊佐とは戦えなかった
3年 県予選 246話。決勝で柊仁を破り、優勝
3年 本戦 247話で結果が描かれる。大喜はベスト4、優勝は遊佐柊仁

僕はこう読む

並べると、大喜は毎年ひとつずつ上の段に上がっていることが分かります。
1年は地区と一年生大会、2年は県の決勝と本戦の初戦敗退、3年は県優勝と全国ベスト4。
一気に頂点へ行かず、1年に1段ずつ。毎朝の練習を積み上げてきた主人公らしい上がり方だと思っています。

2年のインターハイは何があったのか

2年のインターハイ県予選で、大喜は先輩の針生に勝ちました。決勝では佐知川高校の遊佐柊仁に敗れましたが、インターハイの出場を決めます。

本戦が描かれるのは154話です。大喜は3ゲーム目まで粘りましたが、負けました。戦いたかった遊佐とは、インターハイの場で当たらずに終わっています。今の実力では足りないと痛感した大喜は、この時点でもう翌年の目標を決めていました。

同じ大会で、針生と西田のダブルスは準々決勝で敗れています。

3年の県予選で、柊仁を破った

3年のインターハイ予選は、始まる前から大喜・遊佐晴人・遊佐柊仁の3人に焦点が絞られていました。237話では、大喜と柊仁の弟の晴人が、兄の柊仁に「1位でインターハイに行く」と宣戦布告しています。

そして246話の決勝。大喜は前半の劣勢を覆し、柊仁に勝って県予選を優勝しました。2年のときに決勝で負けた相手を、最後の年の同じ舞台で破ったことになります。

僕はこう読む

県予選の決勝で柊仁に勝ち、全国では柊仁が優勝する。勝った相手のほうが先へ行くという終わり方が、この作品らしいと思っています。
大喜は柊仁を一度だけ超えました。でも全国でいちばん上に立ったのは柊仁です。
完全な勝ちにしないことで、2人を最後まで追いかけ合う関係のまま残した。それがいちばん部活漫画らしい決着だと読んでいます。

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3年のインターハイ本戦の結果

本戦の結果は、247話で描かれます。試合そのものではなく、大会が終わったあとの場面で結果が分かる形です。

大喜はベスト4、遊佐柊仁は優勝でした。県予選で柊仁を破った大喜も、全国では頂点に届いていません。247話は、インターハイを終えたあと、千夏と海で過ごす場面が中心になっています。

千夏のバスケ部と、雛の新体操の結果

千夏の女子バスケ部は、千夏が3年・大喜が2年の年のインターハイ予選で、千夏のけがもあって3回戦で敗退しました(15巻133話)。インターハイには出られていません。

雛は新体操部で、高校1年のインターハイで3位に入っています。中学でも全国4位の実績がありました。大喜や千夏が全国を目指して朝から体育館にいるなかで、雛だけは早くから全国の表彰台に立っていたことになります。

僕はこう読む

恋の勝ち負けと、競技の勝ち負けが逆になっているのが面白いと思っています。
恋では大喜に選ばれなかった雛が、競技ではいちばん早く全国の表彰台に立っている。千夏はけがでインターハイを逃しても、大喜の隣にいる。
1つの物差しで誰かを勝者にしない。3人の結果を並べると、その作りがよく見えます。

針生の結果

大喜の先輩・針生健吾は、2年のときにシングルスでインターハイ本選に出場しました。3年のときは、予選の準決勝で大喜との接戦の末に敗れています。

アニメで見られるのはどこまでか

アニメ1期は、原作9巻の80話までを描きました。2期は2026年10月4日から、TBS系で毎週日曜の午後4時30分に放送され、原作10巻の81話から始まります。154話の2年のインターハイも、247話の3年の結果も、原作ではずっと先の話です。

まとめ|大喜のインターハイの結果はどうなったのか

大喜のインターハイは、3年の本戦でベスト4、優勝は遊佐柊仁でした。

  • 1年は県の一年生大会で優勝
  • 2年は県予選決勝で遊佐に敗れるも出場。本戦は154話で敗退
  • 3年は246話で柊仁を破って県優勝、247話で本戦ベスト4
  • 千夏の女子バスケ部は、千夏が3年の年、けがもあり予選3回戦で敗退
  • 雛は高校1年のインターハイで3位
  • 針生は3年の予選準決勝で大喜に敗れた

僕はこう読む

物語は250話の卒業式で終わり、インターハイの試合そのものは最後まで大きくは描かれませんでした。
それでもベスト4という数字だけで、3年間の積み上げが伝わる。結果を1行で置いて、あとは卒業に向かう。その距離の取り方が、この作品の締め方だと思っています。

大喜のベスト4を届かなかった結果と読むか、1段ずつ登りきった結果と読むかで、最終回までの余韻が変わってきます。

——あなたは大喜のベスト4を、頂点に届かなかった結果だと思いますか。それとも1段ずつ登りきった結果だと思いますか。よければコメントで、どちらに近いか教えてください。

よくある質問

247話のベスト4と、2年で出場した154話のインターハイについて、よく聞かれることに答えます。

Q. 大喜はインターハイで優勝しましたか。
A. 優勝していません。3年のインターハイ本戦でベスト4です。優勝は遊佐柊仁でした。

Q. 大喜が遊佐柊仁に勝ったのは何話ですか。
A. 246話です。3年のインターハイ県予選の決勝で柊仁を破って優勝しました。

Q. 千夏はインターハイに出ましたか。
A. 千夏が3年の年は、千夏のけがもあって女子バスケ部が予選3回戦で敗退し、出場できませんでした(15巻133話)。

Q. 雛のインターハイの結果は何位ですか。
A. 新体操で、高校1年のインターハイ3位です。

この記事の続きに

インターハイの次は、優勝した遊佐、16人の相関図、針生へ進めます。

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この記事を書いた人:カイ。読み終わったあとの「なんでここ、こう描いたんだろう」を、一人で考えています。→ 運営者情報
最終更新:2026年9月24日

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