本ページはプロモーションが含まれています
ホーキンスは死亡したのか
結論から言うと、バジル・ホーキンスの死亡は確定していません。1052話で崩れるように倒れたまま、その後は描かれていないからです。
ホーキンスは、ワノ国の鬼ヶ島でキラーに斬られ、戦いのあとにドレークの前で倒れました。倒れる直前に口にしたのは、自分の生き残る確率が1%だったという告白です。この記事では、死亡と言われる理由と、言い切れない理由を、話数を追って見ていきます。
この記事でわかること
- ホーキンスは死亡したのか、何話で倒れたのか
- キラーとの戦いで何が起きたのか
- 「生存確率1%」の意味
- ワラワラの実の能力と、超新星から百獣海賊団までの流れ
ホーキンスのプロフィールを表で見る
「ホーキンス 死亡」と調べる人が知りたいことを、先に表にまとめます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 生死 | 1052話で倒れたまま、その後は描かれていない(死亡は確定していない) |
| 異名 | 魔術師 |
| 出身 | 北の海 |
| 年齢・身長 | 29歳(初登場時)→31歳(2年後)・210センチ |
| 誕生日 | 9月9日 |
| 懸賞金 | 2億4900万ベリー(498話)→3億2000万ベリー(677話) |
| 悪魔の実 | ワラワラの実(超人系) |
| 立場 | ホーキンス海賊団の船長→百獣海賊団の真打ち |
| 声優 | 宗矢樹頼さん |
初登場は498話です。シャボンディ諸島に集まった11人の超新星の一人として、タロットカードで占う姿で描かれました。
1052話で何が起きたのか
カイドウが倒れ、鬼ヶ島が地上に落ちたあと、ホーキンスは同じ真打ちのドレークを見つけます。そして、ドレークが海軍の人間なのかを問いかけました。ドレークは答えません。
柱に寄りかかったホーキンスは、自分の死ぬ確率が高いと占っていたのに、それでもカイドウを裏切ってキッドの側に戻ることはできなかった、と打ち明けます。そして、生き残る確率が1%と占っていた男は自分だったと明かし、床に崩れ落ちました(1052話)。
| 場面 | 話数 | 何が起きたか |
|---|---|---|
| 火祭りの夜の占い | 990話 | ドレークに裏切りを勧められても断り、自分が明日まで生き残る確率を1%と占う |
| キラーと戦う | 1011話〜 | キッドの命と自分の体をつなぎ、キラーが手を出せないようにする |
| キラーに斬られる | 1029話 | 左腕を斬られて最後の藁人形を抜かれ、刃音撃で倒れる |
| ドレークの前で倒れる | 1052話 | 生存確率1%は自分のことだったと明かし、崩れ落ちる |
1052話のあと、ホーキンスは一度も登場していません。生きているとも、亡くなったとも描かれていないので、作中の答えはまだ「生死不明」です。
僕はこう読む
ホーキンスは、ずっと確率で動いてきた男です。
その男が最後に話したのは、確率の話ではありませんでした。
死ぬと分かっていても、カイドウを裏切れなかったという告白です。
占いで生きてきた人が、最後だけは占い以外の理由を口にした。そこにこの人の本音があったと思っています。
キラーとの戦いで何が起きたのか
鬼ヶ島の城で、ホーキンスはキラーと向き合います。ホーキンスの強みは、自分が受けた傷を藁人形を通してほかの人に肩代わりさせることでした。このときは、キッドの命を自分につないでいたため、キラーが斬るとキッドが傷を負います。
キラーは、キッドに左腕がないことに気づきます。そこでホーキンスの左腕を斬り落とし、つながっていたキッドの人形を取り出しました。行き場のない傷なら、キッドに移らないからです。最後の藁人形を失ったホーキンスはカードを引き、「塔」の札を出したところで、キラーに斬られました(1029話)。
ワラワラの実の能力と技
ホーキンスが食べたのは超人系のワラワラの実です。体から藁を出し、全身を巨大な藁人形のような姿に変えられます。
| 技 | 読み | 何ができるか |
|---|---|---|
| 藁人形 | ストローマン | 体の中の藁人形を通して、受けた傷をほかの人に移す |
| 降魔の相 | ごうまのそう | 巨大な藁人形のような姿に変わる |
| 藁備手刀 | わらびでとう | 剣を藁の束に変え、敵を貫く |
| 藁人形ズカード | ストローマンズカード | タロットを引き、出た札によって藁人形が攻撃する |
シャボンディ諸島では、大将黄猿の攻撃を藁人形で受け流しました。ただ、黄猿に体内の藁人形を次々に撃ち抜かれ、最後は光の矢で倒されています(507〜510話)。人形の数に限りがあり、使い切ると自分が傷を負うのが、この能力の弱点です。
僕はこう読む
ホーキンスの能力は、人の命を盾にする力です。
強いのに、どこか弱く見えると言われるのは、そのせいだと思います。
自分で傷を負わない戦い方を選び続けた男が、最後に自分の体で倒れた。
能力の形と、この人の最期がきれいに重なっていると読んでいます。
超新星から百獣海賊団の真打ちへ
ホーキンスは2年後、キッド、アプーと三つの海賊団で同盟を組みます(699〜700話)。狙っていたのは四皇の一人でした。ところが、そこにカイドウ本人が空から落ちてきます(795話)。
勝ち目も逃げ道もないと占ったホーキンスは、自分からカイドウに降り、百獣海賊団の真打ちになりました。ワノ国では、ローの仲間を人質に取って取引を迫るなど、カイドウの側として動いています(951話)。
まとめ|ホーキンスは1052話で倒れたまま、生死は描かれていない
ホーキンスの死亡は確定していません。
- 1029話でキラーに斬られ、1052話でドレークの前で倒れた
- 倒れる直前に、生存確率1%は自分のことだったと明かした
- そのあと一度も登場せず、生きているとも死んだとも描かれていない
- ワラワラの実で傷を他人に移せるが、藁人形を使い切ると弱い
- カイドウに降って百獣海賊団の真打ちになった
僕はこう読む
1%と占った男が、誰よりも先に自分の運命を知っていた。
それでも最後までカイドウの側に立ったことに、ホーキンスなりの筋の通し方を感じます。
占いに従ったのではなく、占いを知ったうえで選んだのだと思っています。
ホーキンスを、確率に縛られた臆病な男と見るか、最後に自分で選んだ男と見るかで、1052話の読み方は変わってきます。
——あなたはホーキンスは生きていると思いますか。それとも、あの1052話が最期だったと思いますか。よければコメントで教えてください。
よくある質問
1052話で倒れた魔術師ホーキンスについて、よく聞かれることを並べます。
Q. ホーキンスは死亡しましたか
A. 確定していません。1052話で倒れたあと一度も登場せず、生死は描かれていません。
Q. ホーキンスが倒れたのは何話ですか
A. キラーに斬られたのが1029話、ドレークの前で崩れ落ちたのが1052話です。
Q. 「生存確率1%」とは何ですか
A. 990話でホーキンスが占った、明日まで生き残る確率です。1052話で、その1%の男は自分だったと明かしました。
Q. ホーキンスの悪魔の実は何ですか
A. 超人系のワラワラの実です。藁人形を通して、受けた傷をほかの人に移すことができます。
Q. ホーキンスの声優は誰ですか
A. アニメでは宗矢樹頼さんが演じています。
ホーキンスと斬り合ったキラー、ワノ国で敗れたジャック、キングとクイーンも読めます。
斬り合った相手キラーは治ったのか?スマイル(SMILE)の副作用で笑い方が1つに揃った理由!キラーは笑い方が1つに揃いました。
同じ百獣の幹部ジャックは死亡したのか?していません。ワノ国でイヌアラシに敗れただけです!ジャックはイヌアラシに敗北しただけです。
大看板の結末キングとクイーンは死亡したのか?描かれていません。緑牛に養分を吸われただけ!キングとクイーンは緑牛に養分を吸われたのでしょうか。
この記事を書いた人:カイ。読み終わったあとの「なんでここ、こう描いたんだろう」を、一人で考えています。→ 運営者情報
最終更新:2026年10月2日


コメントを残す