【七つの大罪】武人デンゼルは国王バルトラの弟!?デンゼルの魔力は?デンゼルと十戒の戦いの結末は?

スポンサーリンク

デンゼルはリオネス王国の蒼天の六連星の団長で物語でも重要な役割を果たすキャラクターです。

デンゼルは見た目や気質は一見、純粋な剣士といった感じですが、その魔力は聖騎士長ドレファスなど同じ剣士系のキャラクターとは全く異なる形で発揮されるようです。

また、デンゼルはリオネス襲撃で十戒と対自し、その結末は意外な展開を迎えますがどうなったのでしょうか。

今回はそんなデンゼルの魔力、リオネス王国での立場、蒼天の六連星との関わり、十戒との闘いの結果などについてまとめてみました。

 

スポンサーリンク

【七つの大罪】辺境に飛ばされたデンゼル

リオネス王国ではドレファスとヘンドリクソンが二大聖騎士長として実権を握っています

そのため、おのずと彼らの立場を脅かすような存在は排除されるか、そうでなくても力を削がれてしまうことになり、デンゼルも彼の率いる蒼天の六連星という騎士達と共にゼルドンという辺境の地へ左遷されてしまったのです。

 

スポンサーリンク

【七つの大罪】デンゼルのプロフィールは?

デンゼルはリオネス王国のバルトラ国王の弟で、予知の魔力があるものの病気がちな兄とは対照的に強靭な肉体と剣の腕を持った老騎士で年齢は58歳ということです。

また、左遷されているものの、リオネス王国での地位は聖騎士長補佐という立場のようです。

性格は厳格で冷酷とも言われますが、目的の達成のためなら自らの身を犠牲にすることもいとわない精神の強さも持っています。

 

スポンサーリンク

【七つの大罪】ゼルドンで古代魔術の研究?

デンゼルは二大聖騎士長に疎まれてゼルドンへ左遷されてしまいましたが、そこでひそかに古代魔術書の解読や魔神族の研究などを進めていました

兄のバルトラ国王には予知の魔力があり、これから聖戦が起こることを予見していましたが、同時にリオネス王国が魔神族に襲撃されることにも危機感を持ち、デンゼルに辺境の地でこれらの研究を続けるように指示していたようです。

デンゼルによればバルトラ国王は七つの大罪が暗殺事件を起こしたと考えられている時から、ヘンドリクソンとドレファスを怪しんでいたそうで、そのようなことも含めてリオネス王国を脅かす存在が本格的に始動し始める時に備えてゼルドンの研究所を建設し、対抗できる手段を講じていたということのようです。

 

スポンサーリンク

【七つの大罪】デンゼル率いる蒼天の六連星

blank

蒼天の六連星はデンゼルが率いている聖騎士達のことで、団長のデンゼルも含めて六人います。

蒼天の六連星メンバーには旋律(メロディ)の魔力を持ち、相手のリズムを狂わせることでその能力を弱体化させることができるデスピアス、見習い聖騎士ツイーゴ、カイーデと兄弟であり、具体的な能力は不明ですが倍力(ハッスル)という魔力を持つワイーヨ、メリオダスにかつて挑んだこともあり、自らのスピードを加速できる爆進(ブースト)の魔力を持つドゲット、メンバーで唯一の女性であり相手に口づけし誘惑することで思いのままに操ることができる衝動(ラブドライブ)の魔力を持つデルドレー、弓を操る少年で相手の魔力の消耗を倍増させることができる無駄(ベイン)の魔力を持つアーデンがいます。

 

スポンサーリンク

【七つの大罪】魔力「審判の能力」とは?

blank

デンゼルの魔力は審判(ジャッジメント)です。

これは相手に自分がかつて倒した者の幻覚などを見せ、恐怖を与え精神的に追い詰める、もしくは隙を作るというような技のようです。

また、その弱っている心に付けこんで魂を抜き取ることもできるという恐ろしい魔力です。

ドレファスに憑依している魔神族のフラウドリンからは悪趣味な技と言われましたが、デンゼルはリオネス王国を魔神族から守るためにはどんな手段もいとわないというほど意志の強い人物ですからそれが魔力として再現されているのかもしれません。

強力な魔神族に対抗するためには中途半端な手段や甘い気持ちでは対抗できないというこというデンゼルの気持ちが表われているようにも思えます。

 

スポンサーリンク

【七つの大罪】王城を襲う十戒と対峙

blank

フラウドリンの憑依したドレファスによってついに封印されていた十戒が復活し、リオネス王国が襲撃されてしまいます。

街は十戒のゼルドリスの戒禁「敬神」によって人々が心を操作されるなど、味方も敵となる大混乱に陥っていました。

ゼルドリスの戒禁である敬神は、彼に恐れを持って逃げ出した者の精神の自由を奪い僕にしてしまう力を持っているのです。

そして王城では十戒の純血のデリエリと沈黙のモンスピートが七つの大罪のバン、デンゼル、そして蒼天の六連星のデスピアスらと対自していました。

そして自分達を倒すというデンゼルにモンスピートは嘲笑うかのように「赤い魔神に毛が生えた程度の闘級しかないお前に我々を倒せるのか」と言います。

しかしデンゼルは「倒すのは私ではない」と言い呪文を詠唱し始めました。

それは自らの身を生贄として捧げる代わりに女神族をその身に憑依させるという召喚魔法だったのです。

 

スポンサーリンク

【七つの大罪】命と引き換えに女神を降臨

blank

デンゼルは古代魔法をゼルドンで研究していたからなのか、女神族を召喚する方法も会得していたようです。

それは命を捧げる代わりに女神族のネロバスタを自らに憑依させ、魔神族と戦ってもらうというものでした。

この女神ネロバスタは3000年前の聖戦ではリュドシエルに仕えていた天使のようで実体を失ってからはリオネス王国のケルヌンノスの角笛という国宝に宿っていました。

ネロバスタは羽が二枚(女神族は羽の枚数が自らの強さを表す)であり、女神族でも四大天使などには強さが遠く及ばない存在のようです。

十戒のモンスピートの発言によればネロバスタの階級は四大天使よりも下の神兵長に属しているようです。

 

スポンサーリンク

【七つの大罪】デリエリの攻撃を前に瞬殺!?

blank

女神族のネロバスタをその身に降臨させたゼンデルは赤い魔神、灰色の魔神など低級の魔神族をアーク(聖櫃)によって葬り去っていきます。

そしてその攻撃対象は十戒の一人である純血のデリエリにも及びますが、ネロバスタのアークはデリエリにダメージを与えることができませんでした

アークを無効化され、打撃もダメージを与えられなかった女神族のネロバスタは助かるためにデリエリを説得しようとしますが、ゼンデルの体ごとデリエリに消し飛ばされてしまいました。

実はデリエリは過去の聖戦でとても残酷な方法で姉や同胞を殺されているので、それを行った女神族をとても憎んでいるのです。

このようなことからネロバスタの懇願は聞き入れられるはずもなく、ゼンデルごと瞬殺されてしまったのです。

 

スポンサーリンク

まとめ

blank

いかがでしたか?デンゼルの魔力はドレファスなどとは異なり、相手の精神に付け込むフラウドリン風に言うならちょっと悪趣味な能力のようです。

しかし、それは彼のなんとしてでも目的を果たしたい、魔神族からリオネス王国を守りたいという気持ちの表われでもあるようですから、必ずしもこの技が卑怯とか姑息などとは言い切れないでしょう。

また、そのようにどんな技を使っても自分を犠牲にしても王国を守りたいという気持ちで戦っていただけにあっけなくデリエリに殺されてしまったのは残念でした。

しかし、デンゼルの意志は必ずや蒼天の六連星のメンバーや他の聖騎士達に受け継がれていくでしょうから、それを信じて物語の行方を見守っていきたいですね!

スポンサーリンク

関連記事



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です