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最新ネタバレ『はじめの一歩』1402-1403話!考察!基本・普通・平凡

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森川ジョージ「はじめの一歩」1402話より引用

絶対王者リカルドが状況を打破する為に密林の中に入り込みウォーリーに圧力をかけていきます。

そして、中に入ったリカルドは破壊力ある左を繰り出していき、ウォーリーを崩そうとします。

ですが、体を振るウォーリーはそれでも強気なボクシングを展開していきリカルドを迎え撃つのです。

この展開に青ざめる一歩。

ミゲルにもっと足を使った方がいいのではと聞きますが、ミゲルはウォーリーを「大海を知った戦士」とだけ返します。

「この波を返さなければ、飲み込まれる」

団により意味を知った一歩は、見守るしかありません。

そのウォーリーは更に驚かせてくれます。

何と、際どい攻防から左のオーバーハンドでリカルドに打ち勝ったのです。

一歩は「瞬間的にも打ち勝ったのは数人しかいない」と興奮気味に素晴らしいと叫びます。

また、観客席の千堂も盛り上がります。

隣にいたヴォルグは「最初から気に入らない」と言い、ウォーリーがリカルドに選ばれた理由を千堂に説明します。

「実験動物扱いやと」と怒りを見せる千堂。

ヴォルグもまた奢ったツケを払わせると怒ると「イケー」と大きな声で声援を送ります。

リカルド相手に圧倒するウォーリー、どんなボクシングを展開するのか、早速1402話を見ていきたいと思います。

 

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『はじめの一歩』1402話!のネタバレ

それでは『はじめの一歩』1402話!の要点をまとめてみます。

時間のない場合、目次に内容をまとめていますので参考にしてみてください。

 

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ジャストミート

覚悟を決めたリカルドの打ち合いにも打ち勝ったウォーリーは、そのあとも目まぐるしい動きを見せます。

リカルドはこれまで戦った中で、最速とウォーリーを評価し、どうやって動きを止めるかを考えます。

リカルドはセオリー通りにボディ打ちで動きを止める作戦を実行しようとします。

が、ロープの反動を駆使して戦うウォーリーには読まれており、パーリングからの左をジャストミートされてしまいます。

 

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セコンド力

ジャストミートと同時に4R終了のゴングがなり、難を逃れたリカルド。

セコンドはレフリーに何かを抗議します。

一方、自陣に帰ったウォーリーの表情は前ラウンドとは違い、明るい表情に変わっていました。

ミゲルも同様でしたが、ここでレフリーが近寄ってきて「ロープを使う頻度が多い」と指摘され、次は減点をとると宣告されます。

これに団は「アンフェア」だと抗議しますが、ミゲルもウォーリーも地に足つけて戦う時が来たと意にも介していません。

この抗議はリカルド陣営からの抗議でしたが、メイントレーナーのビルは「安っぽい事」をしたとリカルドに言います。

そして、優秀なセコンド陣ではない為に「リカルドを孤立させてしまうのが、我々の弱点だ」とリカルドに謝罪しました。

 

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5R開始

ビルの言葉に「私を尊重してくれた、感謝している」と返すリカルドに、陣営は信じているぞと送り出します。

一方、ウォーリーは団が一歩に言うように更に打ち合うつもりでコーナーを飛び出します。

その団の言葉通りにウォーリーは更にリカルドと打ち合う事になりました。

観客席の柳岡トレーナーはすごいとウォーリー陣営の作戦を評価し、リカルドを前進させるしか無くした事はすごいと言います。

そして、団も肉体と知性が融合したといいミゲルとウォーリーの信頼性に下を巻き、リカルド陣営との「チーム力」の差が出ていると発言します。

 

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セオリー通り

見ている関係者が感動するほどの戦いを見せるウォーリー、リカルドは5Rに入っても苦戦を続けます。

そのリカルドはウォーリーの攻撃を凌ぎながら、「ウォーリーの前では全て凡庸にされてしまう」と感じていました。

ですが、「私が選択するのは基本、普通、平凡だ」とセオリー通りの左ジャブを出しました。

そして、「それ以外知らないのだ」というリカルドの左は「ドンッ」とウォーリーに直撃します。

 

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『はじめの一歩』ネタバレ1402-1403話のまとめ

覚悟を決め打ち合いに出たリカルドですが、ウォーリーは迎え撃った上に打ち勝つボクシングを見せます。

更にロープを使い縦横無尽に動き回るウォーリーは、セオリー通りにボディを狙うリカルドのパンチをパーリングで抑えると左を顔面にジャストミートさせました。

ここで、4Rが終了しピンチを逃れるリカルド。

自陣に戻ってきたウォーリーは、打ち合いをする事ができ、明るい表情を取り戻していました。

一方、リカルド陣営のメイントレーナー・ビルはレフリーにロープを使いすぎるウォーリーに抗議すると共にリカルドに「我々が弱点だ」と発言します。

そして、これには観客席の柳岡やセコンドの団もミゲルとウォーリーの信頼性が高く、これまでの試合展開は「チーム力の差」だと確信していました。

そんな中でミゲルはウォーリーに警告を受けた事も想定していたかのように更に打ち合うボクシングを選択しました。

5Rが開始してもギリギリでリカルドのパンチを交わし、攻撃を繰り出すウォーリー。

森川ジョージ「はじめの一歩」1402話より引用

ですが、ここで基本、普通、平凡しか知らないとリカルドが繰り出した左ジャブがウォーリーにクリーンヒットします。

この試合、はじめてとなるリカルドのパンチをまともに受けたウォーリー。

圧倒的有利な状況が崩れてしまうのか、要注目の次週1403話を楽しみにしたいですね。

 

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⇒『はじめの一歩』1404話!反撃開始・・

⇒『はじめの一歩』1403話!形勢逆転・・

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