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【東京リベンジャーズ】三天戦争はなぜ起こった?タケミチは三天戦争に加わるのか!?

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三天戦争は六波羅単代、梵、関東卍會の三つ巴の戦争を描いたエピソードです。

最高潮のまま、解散した東卍の後、天下を取るのはどのチームでしょうか?!

ドラケンの死をきっかけに勃発した三天戦争は、死者も出す大きな抗争となりました。

タケミチはマイキーを救うために梵のメンバーとして参戦!

タケミチの活躍と三天戦争の結末についてまとめてみました!

 

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【東京リベンジャーズ】三天とは?

東京リベンジャーズ/©和久井健

三天とは、六波羅単代・梵(ブラフマン)・関東卍會のことを指します

三天が生まれたのは東卍の解散が発端です。

天竺との対決に勝利し、関東制圧を果たし、最高潮時に解散した東卍。

「我こそは」というチームができては潰され、まさにカオスの状態になりました。

不良界は東京戦国時代に突入

そして、東京戦国時代の終わりを告げたのが三天です。

圧倒的な強さを誇る3つのチームが台頭した事で、今の東京は戦国時代から三つ巴の”三天時代”に突入しているのです。

港区を拠点とし、寺野サウスを総代に据える六波羅単代。

新宿区を拠点とし、謎も多い瓦城千咒を首領に据える梵(ブラフマン)。

渋谷区を拠点とし、無敵のマイキーを総長に据える関東卍會。

3つのチームは均衡状態が続いています

果たして三天時代を制するのはどのチームなのでしょうか?

 

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【東京リベンジャーズ】三天戦争のきっかけ

東京リベンジャーズ/©和久井健

三天戦争のきっかけはドラケンの死です

もともと、梵は7月14日に六波羅単代と関東卍會を同時に叩く三天戦争を計画していました。

その直前、7月7日の七夕の日。

千咒はタケミチを誘い、遊園地で遊んでいました。

そこに六波羅単代の下っ端がタケミチと千咒を狙い、迫ってきたのです。

(自分達下っ端が名前を上げるには、大物を殺すしかないと考えていました。)

その噂を聞きつけたドラケンが間一髪、駆けつけます。

タケミチを庇うためにドラケンは下っ端に撃たれてしまうのでした…。

雨の中、ドラケンは倒れました。

マイキーへの想いを託し、エマに手を引かれ、その短い生涯を終えたのです。

ドラケンの死を知った梵の明石武臣は、7月14日を待つことなく、六波羅単代に乗り込もうとしました。

六波羅単代も下っ端が勝手にドラケンを撃った事実は把握済み。

自らその場に現れます。

さらに関東卍會のマイキーもその場に現れ、三天戦争は予期せぬタイミングで勃発することになるのです…。

 

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【東京リベンジャーズ】三天戦争は何巻?

東京リベンジャーズ/©和久井健

天竺編完了後、これまでの最高の未来を迎えていました。

でもそこにはマイキーだけがいません。

タケミチはマイキーが1人だけ苦しみの中にいることを知ります。

三天戦争編は、マイキーを探し出し、10年前の過去に戻るところから始まります

タケミチがマイキーとの握手をトリガーに10年前に戻ったのは23巻の204話

三天戦争が完結したのは27巻の234話までと考えられます

東京リベンジャーズはこれまでタケミチのタイムリープを区切りにしていましたが、三天戦争からトリガーがナオトではなくマイキーになっているため、タイムリープは実質不可能。

最高の未来を守るため、1人犠牲になってくれたマイキーを救うためのタイムリープ。

でもそこで待っていたのはドラケンとの別れでした。

三天戦争は三つ巴の大きな抗争となり、死者まで出すに至ります。

同様に、マイキーの黒い衝動も…タケミチに死を感じさせる程の狂気を孕んでいました。

救いがなく、悲しみだけが残った三天戦争は、東京リベンジャーズの中でも見るのが辛いエピソードとなりました。

 

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【東京リベンジャーズ】三天戦争にタケミチはどう関わる?

東京リベンジャーズ/©和久井健

マイキーとの握手をトリガーに10年前にタイムリープしたタケミチ。

タケミチはマイキーを救うため、かつての仲間たちに声をかけて再会するのですが…。

あれから2年、パーちんとぺーやんは不動産業界で働いていました。

三ツ谷も駆け出しのデザイナーとしての一歩を踏み出そうとしていました。

千冬はペットショップでバイト。

それぞれ夢に向かって歩み出していました

いつまでもヤンチャばかりしているわけではないのです。

タケミチは大人への一歩を踏み出したみんなを誘うわけにも行かず、途方に暮れていました。

そんな時に電話をかけて来てくれたのがドラケンでした。

タケミチはドラケンとバイクに乗りながら話をします。

「マイキーはどうにもならない」

ドラケンはそう告げ、距離を置くことを進言しました。

ところが…その矢先にイヌピーが突然投げ飛ばされてきたのです。

投げ飛ばしたのは六波羅単代の総代・寺野サウスでした。

サウスはドラケンを六波羅単代に引き入れようとしていたのです。

すると今度は梵のNo.2である明石武臣が登場。

三天のうち、2チームが顔をそろえる事態に発展してしまいます。

しかも武臣の目的はタケミチのスカウト。

ここで黙っていなかったのは六波羅単代の主席となっていたカクチョーでした。

カクチョーもタケミチをスカウトしようとしていたのです。

タケミチとドラケンを巡り、六波羅単代と梵がぶつかり合いました

この時は決着がつく前に警察が来てしまった為、お預けとなりましたが…この出会いがタケミチを三天戦争の渦中に巻き込むことになるのです。

ドラケンが梵に所属していたことをきっかけに、タケミチは梵への加入を決めます

そして…梵のメンバーとして参加した全体集会で、7月14日に”三天戦争”を仕掛けることが発表されました。

しかし、実際に三天戦争が始まるのは7月7日です。

ドラケンの死をきっかけに早まった三天戦争で、タケミチはなす術がありませんでした。

そしてはじまってしまったマイキーVSサウス…。

黒い衝動を持つ者同士の戦いは激しさを増すばかりです。

タケミチはマイキーを止めるために飛び出しました。

「どうやって死にてぇ?」

マイキーは2年前、同じセリフを言っていました。

その時は「なーんてね」と優しい笑顔で答えてくれました。

でも、もうあの頃のマイキーではありませんでした。

タケミチはマイキーを止めることができず、マイキーは黒い衝動に飲み込まれてしまったのでした…。

 

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【東京リベンジャーズ】三天戦争で死亡した人物はいる?

東京リベンジャーズ/©和久井健

三天戦争は死者を2名も出す悲劇的な結末を迎えています。

1人目はドラケンです。

六波羅単代の下っ端が名前を売ろうと考え、タケミチを狙って銃を発砲。

イヌピーからタケミチのピンチを聞き、駆けつけたドラケンは、タケミチを庇う形で撃たれてしまうのです

ドラケンは銃弾を受け、エマに導かれるように死亡。

ドラケンの死は、三天戦争のきっかけにもなりました。

2人目はサウスです。

六波羅単代の総代として圧倒的な力を誇るサウスは、喧嘩を楽しんでさえいました。

サウスも黒い衝動を持つ人物で、黒い衝動を感じると体が疼いて仕方がありません。

ベンケイ&ワカのコンビ、千咒を次々と撃破し、勢いに乗っていました。

しかし、ドラケンの死を受け止めた瞬間、黒い衝動のスイッチが入ったマイキーがサウスを襲います。

2人は激しく撃ち合いますが、最終的にはマイキーの拳がサウスの顔を砕きました…。

サウスはこの一撃で死亡。

マイキーの表情はそれでも全く変化なく、周りを恐怖に突き落としました。

 

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【東京リベンジャーズ】三天戦争の結末

東京リベンジャーズ/©和久井健

三天戦争は、関東事変後に最強のまま解散した東卍の後継として現れた六波羅単代、梵、関東卍會の三つ巴の大戦争です。

天竺編の後の未来は、みんなが笑顔で生きている最高の未来でした。

ただ、そこにマイキーだけがいない世界。

タケミチはマイキーを探し、再会しますが…マイキーは変わり果てた姿になっていました。

タケミチはマイキーを救うため、10年前の過去にタイムリープ!

梵のメンバーとして三天戦争に参加することになります。

三天戦争の幕開けはドラケンの死という想定外の悲劇から勃発します。

ドラケンの弔い合戦の様相を呈し、ドラケンが所属していた梵と、ドラケンを殺すに至った六波羅単代が激突しました。

そこに現れたマイキー…。

喧嘩の激しさが増してもマイキーは静観し続けていました。

マイキーの黒い衝動を呼び起こしてしまったのはカクチョーでした。

マイキーに喧嘩を挑んだのです。

ドラケンの死で”空っぽ”になったマイキーは感情が黒く塗りつぶされていきます…。

マイキーを止めることはもう誰にもできません。

カクチョーは吹っ飛ばされ、応戦したサウスは死亡

止めに入ったタケミチのことも殴り続け、タケミチは瀕死の重傷を負うことになります。

総代のサウスを殺された六波羅単代はそのまま関東卍會に吸収され、千咒がマイキーに頭を下げ、梵を解散することを宣言したことで関東卍會の勝利となり、三天戦争は決着しました。

タケミチの命は千咒のおかげで繋がったも同然です。

三天戦争は、最終的に死者を2名も出す悲しい幕切れとなりました。

タケミチはドラケンの死に責任を感じていました

でも、このまま止まっていたら誰も救えません。

ヒナの支えもあり、タケミチはついに立ち上がります。

「俺のチームを創る!最高のチームを!」

マイキーを救うための戦いはまだまだ続きます!

 

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【東京リベンジャーズ】三天戦争後の新たな展開

東京リベンジャーズ/©和久井健

タケミチはマイキーを救うために、新たなチームを創る決意をします。

真っ先に声をかけたのは千冬です。

ドラケンの死をめぐって関係にヒビが入っていた2人ですが、千冬は「待ってたぜ、相棒」と快諾してくれました。

八戒、三ツ谷、パーちんにぺーやん、河田兄弟、そして千咒。

メンバー集めは順調に進みます。

タケミチはかつて、マイキーから譲り受けた双子のバブに、東卍結成時にマイキーが着ていた特攻服をかけて語りかけます。

「チーム名は東京卍會です」

マイキーを取り戻すためのチーム名は二代目東京卍會

総長はタケミチ。

負けたままじゃ終われません。

「これは俺たちのリベンジだ」

三天戦争に勝利し、勢いをつけていく関東卍會と二代目東京卍會の対決は9月9日に決定

果たして最終決戦の結末とは?!

 

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まとめ

東京リベンジャーズ/©和久井健

三天戦争は、東卍解散後に生まれた六波羅単代、梵、関東卍會の3つのチームがぶつかり合った頂点を決めるための戦争です。

天竺編の後の未来は、みんなの笑顔が守られた最高の未来でした。

しかし、その場にマイキーだけがいません。

タケミチはマイキーを探し、再会しますが、変わり果てたマイキーに殺されかけてしまいます。

マイキーの苦しみを垣間見たタケミチは、今度はマイキーをトリガーに10年前にタイムリープ!

東京は三つ巴の三天時代に突入していました。

タケミチはその中でドラケンもメンバーとなっていた梵を選びます。

梵の主領・千咒に気に入られたタケミチは三天戦争の前に遊園地にデートに出かけるのですが…。

六波羅単代の下っ端に狙われてしまいます。

ドラケンはその情報を入手し駆けつけてたものの、タケミチを庇い銃弾に倒れてしまいます

ドラケンの死は大きな波紋を呼びました。

その場で三天戦争が勃発してしまうのです。

目の前で繰り広げられる激しい喧嘩に、タケミチはなす術もありません。

タケミチが動いたのは、マイキーが黒い衝動に飲み込まれてからでした。

マイキーはサウスを殴り殺し、それでも止まらず暴走を続けました

タケミチは腕を折られながらもマイキーの前に立ち続けました。

でも今のマイキーはもう前のマイキーとは全く違っていました。

目に光はなく、タケミチを相手にしても本気で殺しにかかって来ます。

結局、千咒がタケミタを庇う形で頭を下げ、梵の解散を宣言、サウスを失った六波羅単代も必然的に関東卍會に吸収され、三天戦争は関東卍會の勝利で幕を下ろしました

“マイキーを頼む”

タケミチはドラケンに託された想いを忘れず、過去にとどまり、マイキーを救うために新たなチームを結成します。

その名は”二代目東京卍會”。

タケミチはマイキーを救うことができるのでしょうか?!

みんなが笑顔の未来を手に入れられるかはこの最後のリベンジにかかっているのです!

 

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