最新ネタバレ『ブラッククローバー』321-322話!考察!なぜ強くなろうとしなかった!セッケの後悔!

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田畠裕基「ブラクロ」321話より引用

前回320話、ルチフェロがアスタの攻撃を避けますが、ルチフェロの角にかすります。

ルチフェロの角が折れて激怒してアスタの頭を掴んでボコボコにします。

それを止めようとメレオレオナが拳を繰り出し、その隙にドロシーとシャーロットが協力してアスタを救います。

アスタの攻撃はルチフェロに効くと思った団長たちはアスタを守る動きをします。

シャーロットは荊魔法、ジャックは裂断魔法で倒されても何度も立ち向かいます。

次にノゼル、フエゴレオン、メレオレオナが足止めしますが、一瞬で倒されてついにはリルも倒されます。

倒れるアスタを見つけたルチフェロが足で踏みつけにしようとします。

そのとき、アスタが瞬間移動して星魔法の星がそこに残っています。

そして現れたのはユノとミモザでした。

 

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『ブラッククローバー』321話!のネタバレ

それでは『ブラッククローバー』321話!の要点をまとめてみます。

時間のない場合、目次に内容をまとめていますので参考にしてみてください。

 

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鼻水垂らしてビビるセッケ

隠れているセッケは、この地獄は全部王様のせいだと自分に言い聞かせます。

伝説の魔神、化け物の大群、ルチフェロの依り代、最後にルチフェロと続いて精神が持たなくなっています。

ユノが立ち向かっているのを見てなんでだと不思議に思います。

ルチフェロが右手を上げたその瞬間、後ろに回って背中を斬りつけるユノ。

しかし、斬ることはできず単純で圧倒的な魔力の差を感じます。

 

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言い訳を考えるセッケと諦めないミモザ

さらにメレオレオナが畳みかけますが無傷のままです。

しかし、メレオレオナの魔力が上がっていることに気づくルチフェロ。

セッケがユノは四つ葉のグリモワールともう一冊、そしてスペード王国の王子だからそもそも生まれが違ったのだと言いきかせます。

二人の戦いの衝撃からセッケの身を守るミモザに早く逃げようと言いますが、ミモザはアスタに治療を施します。

「黙っててもらえますか」とセッケに言うミモザ。

ミモザは自分もアスタと一緒に逃げたいけどアスタがそれを望まないことを分かっています。

セッケとは反対の行動で自分のやることをしっかりやろうとするミモザはかっこいいですね。

これはわざと対比になっているかもしれませんね。

 

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後悔するセッケ

セッケの過去回想。

地元じゃナンバーワンで皆にちやほやされていました。

しかし、自分が弱いままなのはアスタに出会ったからだと思っています。

アスタは王選騎士団選抜試験でセッケに出会い、「お前も強くなってここまで来たんだな」と声をかけます。

 

ミモザは魔力量が足りなくて回復が上手くいかないです。

魔法が解けたそのとき、アスタが立ち上がってミモザに感謝を述べボロボロの体で歩き出します。

ミモザはアスタを止めようと叫びますが、声が届いていません。

セッケも困惑しながらアスタを止めます。

「下民の魔力がないお前なんかが行ってどーなるんだ」と言いながら自分が涙を流しながら「なぜ今まで強くなろうとしなかった、お前みたいに」と後悔するセッケ。

「ユノ、今行く」

と呟くアスタ。

 

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『ブラッククローバー』ネタバレ321-322話のまとめ

今回は、ビビって戦わない言い訳を探すセッケ、魔力が足りなくてアスタの回復が間に合わないミモザ、強くなろうとしなかったことを自覚して涙を流すセッケなどが描かれました。

今回はセッケが主役って感じでしたね。

これからセッケが変わってアスタを尊敬して強くなろうとするのかもしれません。

セッケとアスタが一緒に修行する場面とかあったら面白いですね。

次回はセッケがアスタに協力するかもしれませんね。

次回もお楽しみに!

 

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