【五等分の花嫁】二乃(にの)はデレたら破壊力が半端ない!?ツンデレ二乃と姉妹の見分け方は?二乃の押さえておきたいエピソードは? 

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個性的でキュートな五つ子の二女にあたる二乃は、誰より姉妹が大好きなのに素直に表現できないいわゆるツンデレの女の子。

しかし思ったことは口にする爽快なキャラクターでもあります。

そして彼女が最ツンから最デレに大きく振り切った時、物語はまた大きく前進しました。

最初の悪印象から距離を縮める少女漫画の王道パターンとなるのか、期待高まる二乃に注目です。

そこで今回は二乃の性格や風太郎への態度など、二乃に関する重要なエピソードを交えながら改めて彼女の魅力をご紹介したいと思います。

 

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【五等分の花嫁】人気投票最下位の二乃

五姉妹どの子も個性があって魅力的な「五等分の花嫁」ですが、マガジン公式で禁断の人気投票が行われたところ二乃は残念ながら5位=姉妹の中で最下位となってしまいました。

確かに二乃は常に勝ち気な態度で、風太郎への尋常じゃない拒否感もかなり近づきがたい印象を与えましたので仕方のない結果だったと言えるでしょう。

 

【五等分の花嫁】二乃は口の悪い毒舌家?

二乃は姉妹で最も気が強く、何に対しても辛辣な物言いをします。

それは二乃の勝ち気ではっきりとした性格が生み出す直球的な言葉ではありますが、その口の悪さの裏側には姉妹を大切に思う気持ちが隠されていたりします

 

【五等分の花嫁】姉妹一社交的で女子力高め

口は少し悪いですが、二乃は姉妹一社交的

物語序盤はまだ転校してきたばかりだというのにすでに友達と連れ立っていました。

女子力も姉妹の中で圧倒的に高く、作中の端々でそれが感じられます。

まず手足に綺麗なネイルをする、浴衣にレースの衿を取り入れる等々、ファッション面で女子らしい細かな気遣いがあります。

日課として美容パックとヨガを行っており、常温の水を好んで飲むなど美容面もぬかりありません。

どんなに急いでいてもファンデーションは欠かせません。

そして何より料理が得意で、料理もお菓子もお手の物。

部屋も綺麗に片付いているので、おそらく家事全般が得意なしっかり者なのでしょう。

いつも絆創膏を持っているのもポイント

常に携帯しているためキンタローの怪我にもすかさず絆創膏を取り出すという女子力の高さを見せました。

ハート柄はちょっと女子すぎますけどね。

 

【五等分の花嫁】特徴は姫カットのロング

二乃の髪型は姫カットのロング

サイドの髪を蝶々のような黒いリボンで結っているツーサイドアップが特徴です。

姉妹で一番長いこの髪型は、実は二乃の五姉妹への想いが詰まっているもの。

五姉妹は5年前の母の死をきっかけに徐々に個性が出始めました。

そうして姉妹は髪型を変えていきましたが、二乃は五姉妹が見た目も性格もほぼ一緒だった頃の髪型を維持し続けているが故にこの長さなのです。

それは誰よりも「五つ子」を大切に思っている証であり、それまでの五姉妹の関係を心地良く思っていた二乃は容姿・性格ともに変わってゆく姉妹の姿を受け入れることができずにいました

 

【五等分の花嫁】風太郎への辛辣な対応

この作品が始まり二乃というキャラクターを強く印象付けたのは風太郎への辛辣な対応

これが人気投票の結果に影響していると言えます。

二乃は姉妹の中で最後まで風太郎が中野家の家庭教師をすることに厳しく反対していました。

それは時に薬を盛ったり、姉妹と対立したりするほど激しい拒絶。

しかし実はそれもまた誰よりも「五つ子」を大切にしている証でした。

二乃にとって風太郎は、個性が芽生え姉妹がバラバラになってきたように感じる中さらに突然入り込んできた異物。

あの頃のような「五つ子」でありたい二乃には風太郎の存在が邪魔でしかなく、「五つ子」のためならたとえ姉妹と対立しようと受け入れることはできなかったのです。

しかし自分の思いとは裏腹に次第に風太郎を受け入れていく姉妹に、二乃は取り残されたような気になっていきました

 

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【五等分の花嫁】キンタローとの出会いは?

二乃を語る上で欠かせないのが“キンタロー”の存在。

それは風太郎が持っていた写真の金髪の男の子(風太郎自身)が二乃の好みだという話から始まりましたが、その男の子・キンタローとなんと林間学校で出会うのです。

もちろん正体はたまたま金髪のカツラを被っていた風太郎

キンタローと勘違いした二乃は一目ぼれし、あっという間に恋におちました

その後もキンタローへの想いで悩む二乃の前に、再びキンタローが姿を現します。

それは未練を断ち切ってあげようと扮装した風太郎でしたが、二乃は姉妹の変化に悩む中でキンタローとの夢のような時間を過ごし「キンタローがいれば姉妹はいらない」とまで思いました。

しかし風太郎が「5人でいて欲しい」と思わず口にしたことでその正体に気付いてしまったのです。

 

【五等分の花嫁】ロングをボブにカット?

綺麗なストレートロングヘアが特徴の二乃でしたが、47話にてなんと髪の毛をばっさりカット

それはキンタローに対する失恋がきっかけではありますが、“自分も過去を忘れて前を向かなければ”という自身の気持ちに対する答えであり、今までの「五つ子」に縛られていた自分と決別し変わりゆく今を受け入れることにした二乃の決意と覚悟の表れでした。

前を向いた二乃はボブ~セミロングほどの短さに髪を切り、身も心も軽くして新たに五つ子の“ひとり”として進み始めたのでした。

 

【五等分の花嫁】二話続けて告白

衝撃が訪れたのは59話

学年末の試験で見事5人揃って合格点が取れた後、二乃はもう風太郎とは会わないと決めていました

しかし引き続き姉妹とアパートで暮らしたいと父と議論していた時、風太郎がバイクで二乃を迎えに来たのです。

父に「アパートでの生活が私たちを変えてくれそうな気がする」と語った二乃は、さらに前へ進むため父の言葉を無視し風太郎のバイクへ乗り込みました。

自分たちを変え、前に進ませているのは紛れもなくこの風太郎。

最初は受け入れることの出来なかった存在ですが、今は改めて風太郎の大切さを感じるのです。

そして―

好きよ

なんと勢いに任せてですが二乃がまさかの告白

しかし事態はそれで終わりませんでした。

先の告白はバイク上で風にかき消され、風太郎には聞こえていなかったのです。

二乃は無かったことにして立ち去ろうとしますが、自分の気持ちを整理し再び風太郎の前に立ちます。

そして―

あんたのこと好きって言ったのよ

まさかの二話続けての告白

今度は鈍感な風太郎でも受け止めざるを得ない堂々とした告白でした。

風太郎に一番始めに告白するのがまさか二乃なんて、物語序盤からは想像もできませんでしたね。

しかし二乃は、拒絶していたのは“自分の大切なものを壊すように家庭教師としてやってきた風太郎”であって、“自分が好きになった王子様(キンタロー)としての風太郎”つまり風太郎自身が好きなんだということに気付いたのです。

戸惑う風太郎に二乃は「返事はいらない」として、改めて恋愛対象として認識させることを決意しアタックを開始しました。

そこからは今まで「上杉」と呼んでいた風太郎を「フー君」と呼ぶようになります

 

【五等分の花嫁】最下位から追い上げる二乃の魅力

人気投票では悔しくも姉妹で最下位だった二乃。

しかし最近では二乃が風太郎への態度を反転させたように、二乃の評価もガラリと反転してきています

その魅力は力強さではないでしょうか。

気持ちも行動も圧倒的にストレートで、足踏みしていた三玖と一花の土俵を叩き割るほどの勢いで風太郎争奪戦に参戦してきました。

風太郎への恋は「ライバルを蹴落としてでも叶えたい」と思うほど強く、しかもそれを隠すことなく表現できるのです。

しかしそうした自分の気持ちを素直にぶつけながらも、未だ自信を持てない三玖を励ましたり、一花の立場を理解して涙を流すなど、姉妹の気持ちを尊重する心も持ち合わせています

二乃は何より姉妹が大事で、そしてあくまで“正々堂々と”戦い勝ち取ろうというスタンスだからです。

こうした全てにおいて潔い二乃の姿に皆惹かれ始めているのではないでしょうか。

次に人気投票があったらまた順位に変化がありそうですね。

 

まとめ

五姉妹と風太郎それぞれの変化がこの作品の見どころだと思いますが、一番それがわかりやすいのが二乃ですね。

風太郎や「五つ子」に対する気持ちの変化が二乃を前へと進ませましたが、彼女の持つストレートな力強さは、バラバラになりそうだった姉妹を改めて束ね“五分の一人前”から“一人前×五人”へと引っ張っていくでしょう。

二乃の魅力は「風太郎が好き」「姉妹が大事」この大きな二つの気持ちを両立させていることですが、これができるのが二乃の芯の強いところなんだと思います。

シンプルな格好良さを持つ二乃はこれからも二乃らしく突き進んで、どんな形にせよ幸せになって欲しいですね。

そしてバイトの時にしたポニーテール姿が暴力的なまでに可愛かったのでまた登場するよう願っています。

 

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