最新ネタバレ『東京リベンジャーズ』225-226話!考察!ワカとベンケイがコンパッショーネ!予定外の三天抗争勃発で死人が続出する!?

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辛うじてドラケンを救急車に乗せられたものの「残念ながらもう亡くなっています」と言われてしまったタケミチ。

タケミチはショックのあまり虚ろと正気を繰り返し会話もままなりません。

そこへ明司ら梵メンバーがやってきました。

怒りを露わにした明司が「六破羅単代今から潰すぞ」と宣言し仲間を招集していたところ、サイス率いる六破羅単代が「ドラケンの鎮魂歌」だとしてこの場にやってきてしまいます。

「はじめようぜ!最終戦争(ハルマゲドン)!」

サウスの宣言に明司が受けて立った時、なんとマイキーもやってきました。

ドラケンの訃報に集まってきてしまった三天。

第225話『Free-for-all』は、やはりタケミチと千咒の望まぬ三天抗争へと発展していまいます!

 

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『東京リベンジャーズ』225!のネタバレ

和久井健「東京リベンジャーズ」225話より引用

それでは『東京リベンジャーズ』225話!の要点をまとめてみます。

時間のない場合、目次に内容をまとめていますので参考にしてみてください。

 

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始まってしまう三天抗争

静かに佇むマイキー。

そしてマイキーの後ろから関東卍會メンバーも大勢来ていました。

マイキーひとりで駆けつけてきたわけではなかったんですね。

和久井健「東京リベンジャーズ」225話より引用

つまりここに本当に三天3チームが集結してしまったということ。

「だめだ…マイキー君…今…君は戦っちゃダメだ」

タケミチの呟きが届くこともなく、明司の「ドラケンの弔い合戦だ!!」の声を機に梵が士気を上げてしまいます。

そしてサウスの「三天戦争おっぱじめんぞ!!」の声で六破羅が。

三途の「全員ぶっ殺せ!!」の声で関東卍會がそれぞれ士気をあげ、ついに3チーム入り乱れての抗争が始まってしまったのでした。

 

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マイキーは動かない

「ドラケンを見捨てた分際で、でしゃばんな関東卍會(トーマン)」

明司も憤怒の形相で抗争に参戦しています。

こんな形で三天抗争をするつもりのなかった千咒ですから「怒りに身を任せんな!!」と慌てて梵メンバーを制止しようとしますが、これほど大きな抗争になってしまいましたし、もはやこの流れを止めることは出来ません。

一方でただ無表情で成り行きを見つめるタケミチの姿がつらい…。

和久井健「東京リベンジャーズ」225話より引用

かたやマイキーは意外にも「様子を見んぞ…ココ」という静観の姿勢を見せました。

その行動にココも驚きます。

ココが「動かねぇのか?」と聞いても、マイキーは「しばらく春千代たちに任せよう」と言うだけ。

ココは思わず聞き返しました。

「オマエ…なんとも思わねぇのか?」

大切な人(乾赤音)の死に長い間囚われ続けていたココですから、ドラケンの死を巡ってのこの抗争で動きを見せないマイキーに思うところがあるのでしょう。

ココの問いに対してマイキーは無表情に答えます。

「…何を?」

ああ…すでにほぼ闇落ちしていました。

というように見えますが、例えば「ドラケンは死んでなんていませんけど?」的な何か別の意味があるのでしょうかね。

マイキーの心情は今のところ分かりません。

和久井健「東京リベンジャーズ」225話より引用

ドクンとタケミチの胸が鳴ります。

 

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ワカ死亡フラグを立てる

「ヴィーヴォ!」

和久井健「東京リベンジャーズ」225話より引用

サウスは明司が珍しく熱くなっているのを見て喜び、まずは梵の方を潰すことを決意。

元天竺組に関東卍會を抑えておくよう指示しました。

「了解」と動き出す灰谷兄弟、モッチー、鶴蝶。

その間に六破羅単代が明司に襲い掛かります。

激昂する明司を落ち着かせようとする千咒。

しかしワカこと今牛若狭に「お前は動くな」と止められてしまいます。

「この戦争は異常だ。まだ死人が出る」

ワカは続けます。

「それだけ龍宮寺堅という男の死はでかいって事だ」

和久井健「東京リベンジャーズ」225話より引用

するとワカは、タケミチに「梵の姫をたのむワ」と千咒を託します。

まるで「死人が出る」という予想の中に自分を見たように、というか完全に死亡フラグとしか言えない雰囲気でベンケイと共に抗争の中へ駆けていきました。

またしても託されてしまったタケミチ。

しかしタケミチは相変わらず「無」で返事はありませんでした。

 

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暴君vs伝説

和久井健「東京リベンジャーズ」225話より引用

激情に駆られ「サウスぅぅぅぅ!!」と叫ぶ明司。

六破羅メンバーに押さえつけられながら「なぜドラケンを殺した!?アイツは正規の梵メンバーじゃねぇんだぞ!殺るならオレだろうが!!」と声を荒げます。

対しサウスは「それが戦争だ」と冷静に拳を振り上げました。

体を押さえつけられ身動きが取れない明司に対して、無慈悲に振り下ろされるフォルテシモ。

しかしサウスの拳はベンケイの腕に止められました。

「図体のわりにはパンチが軽いな」と言われてしまうサウス。

さらにワカの空中回転蹴りがサウスの後頭部にヒットします。

明司の窮地にワカ&ベンケイ参戦!

和久井健「東京リベンジャーズ」225話より引用

立ちはだかった伝説たちに「情熱的だな(コーンパッショーネ)初代黒龍!」とサウスは笑いながら睨みつけました。

 

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『東京リベンジャーズ』ネタバレ225-226話のまとめ

和久井健「東京リベンジャーズ」225話より引用

あれよあれよと三天抗争が始まってしまいましたが、何だか落ち着かない1話でしたよね。

マイキーの反応…怖いほど怒り狂っている明司…もはや虚無のタケミチ…などなど不気味な点が多かった気がします。

一見ドラケンの死に対する怒りや悲しみと三天同士のいざこざでなるべくしてなってしまった抗争のように見えます。

それならそれで良いのですが(ドラケン死亡は良くないですが)、マイキーの「様子を見る」という反応や「殺るならオレだろうが」という明司の発言やあまりの怒り、ワカの言動を見るとやはり何か裏がある…。

というか「裏があったけどドラケンの死で予想外の展開になっている」という雰囲気を感じてなりません。

和久井健「東京リベンジャーズ」225話より引用

少なくともワカの言っている通りまだまだ死人が出そうで怖いですね。

例えば自身でフラグを立てたワカもそうですし、未来にいなかったベンケイやサウス、そして千咒も可能性は高いでしょう。

そんな中、今回ほぼ無だったタケミチの様子も気になりますね。

今回マイキーの「…何を?」の発言にタケミチがドクンとしているのですが、マイキーの闇落ち仕掛けている姿にドクンとした可能性もありますし、この間にまた未来視が発動している可能性も考えられますよね。

擬音的に実は今タイムリープしているところとかも無くはないのかな…いやないか。

何にせよ判で押したような無表情が見ていてつら過ぎるので、早く元のタケミチに戻って欲しいところ。

和久井健「東京リベンジャーズ」225話より引用

とはいえ来週はサウスvs初代黒龍が描かれるでしょうか。

その中で当時の真一郎との関係性なども描かれると良いなと期待しつつ、また次回の展開を楽しみに待ちましょう!

 

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⇒『東京リベンジャーズ』227話!サウスはギャングスターだった・・

⇒『東京リベンジャーズ』226話!伝説vsサウス!ワカとベンケイ・・

⇒『東京リベンジャーズ』224話!タケミチ崩壊寸前!?ドラケン・・

⇒『東京リベンジャーズ』223話!ドラケンの走馬灯!最後に思い・・

 

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