最新ネタバレ『ブラッククローバー』269-270話!考察!怒りと呪いvsヤミを助けたい気持ち

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前回268話は、アスタに憑いている悪魔の記憶。

悪魔は冥府で生まれ、悪魔の間では序列が決まっていて、退屈を紛らわせるために上の者が下の者を潰します。

魔力を持たなかった悪魔は、最下位に生まれてから虐げられていた。

悪魔にとっては人間を弄ぶことは至上の悦楽で、誰もが人間のいるところへ行きたがっています。

ある日彼は機嫌が悪かった上位悪魔に冥府の門へ向かって投げられ、運よく死なずに人間界に来ます。

人々に恐れられ、悪魔は逃げますが、魔力の強い人間に追われて死を覚悟します。

「やっとクソな人生が終わる」と思って目を覚ますと、リチタという人間の女性が目の前にいました。

自分を恐れずに接してくるリチタに次第に心を許し、彼女の子供として楽しくすごします。

が、リーベと名付けた悪魔からルチフェロという悪魔が現れ、リーベの肉体を乗っ取ろうとします。

何とかリチタはルチフェロに抵抗しリーベを守りますが、最後の力を振り絞って五つ葉のグリモワールにリーベを封印して力尽きます。

リーベはこの記憶を思い出し、悪魔に対する怒りが沸き上がり、アスタの体を奪ってでもすべて殺すとアスタと戦うことを選びます。

 

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『ブラッククローバー』269話!のネタバレ

田畠裕基「ブラクロ」269話より引用

それでは『ブラッククローバー』269話!の要点をまとめてみます。

時間のない場合、目次に内容をまとめていますので参考にしてみてください。

 

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押されるアスタ

悪魔から凄まじい怒り、憎しみ、悲しみを感じるアスタ。

アスタは悪魔の気持ちを分かった上で、気持ちを受け止めて自分が勝つと宣言します。

悪魔は断魔の剣を振り落とし、アスタはそれを躱しリーベの懐に入り殴り、

田畠裕基「ブラクロ」269話より引用

「俺はこの肉体で勝つ」と言います。

リーベの使う反魔法は魔法を打ち消す力で、魔法が使えないアスタにとっては不利ではないです。

リーベは反魔の剣、断魔の剣、ヤミの剣をアスタに向かって投げます。

アスタはヤミの刀を掴んで反撃に転じようとしますが、悪魔の力がないその刀では太刀打ちできず押されています。

ここでヤミの刀を使うのも凄く感動的です。

ヤミを助けるために今アスタは修行してますしね。

何度も躱しますが、リーベの攻撃は止まりません。

田畠裕基「ブラクロ」269話より引用

アスタの身体能力を持ってしても「上級悪魔の魔法相手じゃ勝てねー」とリーベは言います。

アスタと敵対したくない気持ちが少し出ているかもしれませんね。

魔法を使えないという共通点があってアスタに対して何か感情を抱いているのかもしれないです。

 

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リーベに発現した魔法

悪魔の記憶。

リーベが五つ葉のグリモワールに封じ込められたとき、彼は何もないところを漂っているよう感覚を味わっていました。

赦さない、殺す、憎い、と悪魔を呪い続けているうちに、

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田畠裕基「ブラクロ」269話より引用

魔力の無かった彼は魔法を打ち消す反魔法が発現します。

呪うという行為によって魔法が使えるようになるのが悪魔の性質なのかもしれませんね。

力を手にいれてもグリモワールからは出られなくなっていました。

そんな時、グリモワールがアスタを選びます。

そしてリーベは、アスタを依り代としてたとえ体を奪ってでも現世に出ようと考えていました。

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田畠裕基「ブラクロ」269話より引用

「悪魔を殺す、この情念が負けるわけがねえ」と二つの剣でアスタに攻撃します。

 

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今まで戦ってきた魔導士たち

しかし、その攻撃をアスタは気を読んで全て躱します。

アスタは多くの魔法剣士を見てきました。

今まで戦った魔導士たちの動きに少しでも近づけるように己の肉体を鍛え上げてきました。

どれだけ鍛えても肉体には限界があります。

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田畠裕基「ブラクロ」269話より引用

強力な魔法には到底かないませんが、この一戦においてはアスタの努力は無駄ではありません。

ヤミの面影を見て、ナハトは笑顔ですが、イラッとしています。

ナハトはヤミが嫌いだと思うのですが、理由がいまいち分からないですね。

一応力は貸してくれていますし。

アスタは「ただの魔法が使えないやつじゃない、たくさんの猛者と戦ってきた魔法が使えないやつだ」と言い、攻撃の手をゆるめません。

リーベは負けるはずがないと、呪い続けてきたんだと不思議に思います。

「一人で俺が勝つ」と思うと同時にアスタの剣がリーベの顔面に向かってきます。

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田畠裕基「ブラクロ」269話より引用

間一髪でリーベは避けます。

後ろに仰け反って攻撃を避けています。

 

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『ブラッククローバー』ネタバレ269-270話のまとめ

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田畠裕基「ブラクロ」269話より引用

今回は、悪魔への怒りでリーベが反魔法を発現、アスタがヤミの刀で戦う、アスタが今まで戦ってきた魔導士たちの動きを体現する、アスタとリーベそれぞれの想いがぶつかるなどが描かれました。

最後アスタの剣の突きをリーベは避けていたので、決着はどうなるのでしょうか。

もし、リーベがアスタの攻撃を避けられるようになったらアスタには勝ち目がないです。

避けられるのがこの1回だけだったらいいなと思いますね。

リーベは相当いいキャラですし、可愛い感じもして好きですね。

どっちも応援したくなりますね。

次回は、決着がついて悪魔の力を使いこなせるようになると思います。

次回もお楽しみに!

 

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