最新ネタバレ『ブラッククローバー』257-258話!考察! 一人ではダンテに勝てないが二人なら勝てる!師弟共闘!

スポンサーリンク

前回256話は、ダンテが悪魔の力80%解放すると、ヤミはすさまじい魔力を感じますが、冥府の悪魔と力を共有するダンテは、冥府を開かないと力を100%解放できないようです。

しかし、ダンテはアスタについては分からないと言っています。

アスタに憑いている悪魔はおそらく他の悪魔とは何か違うのでしょう。

ヤミは闇纏い「次元斬り」を背後から繰り出しますが、ダンテが重力で次元斬り自体を歪ませたために、ダンテには当たりませんでした。

ヤミは常にマナゾーンを凝縮して避けながら間合いに入り込もうとし、ダンテは巨大な瓦礫を地面から移動させます。

斬っても再生するダンテを倒す方法は、速くて強い威力がある一撃だと考えます。

ダンテは息をつく暇もないくらいの猛攻撃をヤミに浴びせます。

ダンテが勝ちを確信したそのとき、「今ここで限界を超える」と声が聞こえ、そこには刀を構えるヤミが立っていて、頭上には黒月が存在しています。

「団員の前でやれねえと団長務まんねえ」と言い、凝縮したマナゾーンをさらに超凝縮します。

そして「君には倒せない」と話すダンテに闇魔法「死突」とを繰り出します。

ダンテの胴は吹き飛んで無くなり驚いた表情のダンテ。

今回はやっとアスタが復活します。

 

スポンサーリンク

『ブラッククローバー』257話!のネタバレ

田畠裕基「ブラクロ」257話より引用

それでは『ブラッククローバー』257話!の要点をまとめてみます。

時間のない場合、目次に内容をまとめていますので参考にしてみてください。

 

スポンサーリンク

自己再生機能を爆発的に高める「肉体魔法」

ダンテに刀を向けているヤミと胴が吹き飛ばされているダンテ。

田畠裕基「ブラクロ」257話より引用

ヤミは体を吹き飛ばしたことをふざけてダンテに謝っています。

ダンテの心の中の声。

「本気の自分と戦える人間がいるとは、いやいたからこんな無様な姿をしている」

動揺を隠せないダンテですが、ありがとうとヤミに言ってその瞬間体が修復していきます。

さすがのヤミも驚きの表情です。

肉体魔法がダンテの本来の魔法で、あくまの力でさらに高められているため、死ぬことも老いることもないと言います。

田畠裕基「ブラクロ」257話より引用

そしてダンテは巨大化し、悪魔らしい姿へと変形します。

これはもう人間ではなくて、ザ・敵って感じです。

ダンテはこの肉体魔法は醜いから使いたくなかったと話します。

でもそれでも自分と本気で戦える相手がいて嬉しいと言っています。

 

スポンサーリンク

圧倒的!死なない力

そしてダンテは攻撃をヤミに向け、猛攻撃を仕掛けます。

blank

田畠裕基「ブラクロ」257話より引用

ヤミは飛んでくる瓦礫を避け、また避け、刀を構え、死突を繰り出します。

またダンテの胴を吹き飛ばします。

しかし、ダンテの肉体魔法の前になすすべもありません。

ダンテは、戦闘のセンス、技術は闇の方が上だと認め、心底嫉妬すると言います。

「ただ私は死なない」、その圧倒的な力一つで私には勝てないと自信満々に言います。

ヤミが与えたダメージは全て修復されていきます。

四方八方から飛んでくる瓦礫を避け、死突を繰り出しますが、勝てる気配がないです。

ダンテは「才あるものが試行錯誤の上、奇跡の末、私の喉元に刃を突きたてようとも」と嘲笑います。

blank

田畠裕基「ブラクロ」257話より引用

それが至上の悦び!だと語るダンテ。

ダンテは戦いこそが一番の幸せなのかもしれませんね。

ヤミが腹を引き裂かれ、バネッサがヤミに声をかけます。

 

一方、地面に這いつくばっているアスタ。

blank

田畠裕基「ブラクロ」257話より引用

限界を超えて戦うヤミを見て、自分の体を何とか動かそうと自分に動けと言い聞かせています。

ヤミは良きを吐いて「俺だけじゃ勝てないわ」と呟きます。

キモイし魔力無限だしとヤミは言います。

「お前がいないと勝てねーぞ、アスタ」とアスタを呼びます。

アスタはその声に反応し、黒の暴牛との思いでを思い浮かべます。

blank

田畠裕基「ブラクロ」257話より引用

そして剣を持ち「うす!」と答えて、ヤミの隣に立ちます。

激熱展開ですね。

全力を出しても勝てなかったアスタが、ヤミとまた戦うというのは最高ですね。

なんだか少し勝てそうなきがしてきました。

もしかしたらアスタは悪魔の力100%出せるようになるんじゃないかと思います。

今回では、無理かもしれませんが、80%以上は解放できるのではと思います。

 

スポンサーリンク

『ブラッククローバー』ネタバレ257-258話のまとめ

blank

田畠裕基「ブラクロ」257話より引用

今回は、ダンテの本来の魔法が肉体魔法だったこと、ヤミの死突では倒せないこと、アスタとヤミの共闘が始まるなどが描かれました。

今回はダンテが本当の化け物みたいに変形しました。

ヤミもキモイと言っていましたね。

ヤミの戦闘センスはダンテよりも上と判明しましたが、それでも勝てません。

胴を吹き飛ばしてダメなら、体全てを吹き飛ばさないといけないのかもしれませんね。

また、アスタの悪魔の力100%近く解放する可能性も高くなりましたね。

ダンテの言葉はアスタが100%いつか解放するということを示唆しているものだと思いました。

次回は、アスタとヤミの共闘でダンテを退けてくれることでしょう。

次回もお楽しみに!

 

スポンサーリンク

関連記事



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です