PR
 

【はじめの一歩】唐沢拓三の意外な実力!デンプシーロール対策と板垣との衝撃の対戦結果

thumb 9691 1

本ページはプロモーションが含まれています

この記事を読むとわかること
  • 唐沢は一歩戦でボディに苦しむ
  • 板垣戦で唐沢が圧倒的優位
  • 板垣のスピードに唐沢は瞬殺される

はじめの一歩、主人公の幕之内一歩は破格の強打で、数々の対戦相手を葬ってきました。

その強打に耐える腹を手に入れ一歩を敗るとビックマウスを放つ唐沢。

最大の強敵かもの流れですが。

それでは見ていきたいと思います。

 

スポンサーリンク

【はじめの一歩】一歩6戦目の防衛相手!

千堂に勝ち手に入れた日本王座。

伊達からのバトンを順調に進む一歩ですがここにきてデンプシーロールに真っ向から向かってくる相手に防衛戦をします。

 

【はじめの一歩】唐沢拓三のプロフィール

日本フェザー級7位の下位ですが一歩の初防衛の相手で一歩を苦しめた真田の後輩です。

14戦10勝6KO3敗1分のアウトボクサーで平凡な戦績ですが一歩には勝てると公言しています。

 

【はじめの一歩】真田も感心した対一歩対策

勝てるという根拠、それは唐沢が一歩対策に余念がない事を表します。

唐沢は徹底的にボディを鍛えます。

一歩のボディに何発でも耐えられるボディ。

実際にも唐沢は何発でも耐えられる腹筋を作ってみせますよと発言しています。

その練習風景をみた先輩の真田は流石に分かっていると感心します。

唐沢はアウトボクサーなので足を使います。

タイトル戦は10Rなので一歩は唐沢の足を止めるため必ずボディを狙ってくる。

足を止めればデンプシーロールが降りかかってくるのでそれをくらっても足が止まらない腹筋を作る。

やるべき事は分かっていると感心する真田をみても唐沢の一歩戦の期待の高さを伺えます。

 

【はじめの一歩】ボディで折られた戦意

迎えた試合、当たり前の様に一歩はボディを狙い、いきなり強烈なボディをうけます。

何発でも耐えられると豪語していた唐沢ですがあまりにも強烈なボディに不思議な感覚になり

打たれた俺の腹はあるのか?

えぐられてないのか?

ある、あるじゃねえか、なんだコイツ。

強ぇ、コイツ強えよ。

といきなりボディで足を止められます。

折角立てたデンプシーロール対策を何とか立て直そうとする唐沢に悲劇が襲います。

 

スポンサーリンク

【はじめの一歩】4発で沈んだ一歩戦

必死に立て直そうとする唐沢、そこに飛んできたのはデンプシーロールではなく唐沢の予想外のボディ。

デンプシーロールじゃない、ここでボディなんて避けられないと絶望する唐沢。

あれだけ鍛えたのに耐えられないのかとつぶやきながら一歩の攻撃ボディ3発、顔面1発をもらいKO負けします。

 

【はじめの一歩】板垣の前に立ちはだかる唐沢

鴨川ジム期待のホープ板垣学とA級トーナメントでの対決が決まります。

一歩との対戦で簡単にKOされた唐沢。

パンチ力は一歩より劣るとはいえ才能では天才と言われる板垣には相手にならない、その次の元祖スピードスター冴木が難敵だと言いどちらにしても両方一歩に負けているから楽勝ムードが漂います。

そして板垣は一歩が唐沢をKOした際のタイム2R2分15秒を意識し上回る目標を立てます。

 

【はじめの一歩】1R優勢時の名独白とは?

自身満々の板垣ですが唐沢は開始直後から板垣を圧倒します。

以前一歩に敗れた際、あんなの反則だよ。

あの破壊力は不公平だ、と心が折れていたように見えた唐沢ですがなんと折れてなく。

「勝ってたどり着く」

「日本王座挑戦まで、幕之内一歩と再戦まで」

「俺は何一つあきらめていないぜ」

全く折れていません、メンタルはかなり強いのを伺えます。

1R板垣をまるで相手にしません。

圧倒的な差を見せます。

篠田トレーナーに「これがA級ボクサーだ」と板垣は叱責されるほどです。

 

【はじめの一歩】目覚めた板垣に瞬殺される!?

2R開始直後も唐沢は板垣を寄せ付けずに圧倒します。

ナメるなよと板垣に攻撃します。

しかし、一歩のKOタイムを上回るのを目標にしている板垣はもっと早くもっともっと早くとスピードのギアを上げていきます。

遂にトップギアに入れた板垣に唐沢は竦み悪い夢でも見ているのかと思うほどに板垣のスピードについていけなくなりました。

トップギアに入れた板垣、その後は怒涛どとうの攻撃を見せ唐沢を捉えます。

前のめりに倒れる唐沢、失神KO負けです。

KOタイムは2R2分13秒、一歩より2秒早いタイムを記録します。

 

まとめ

はじめの一歩史上最高のかませ犬と言われる唐沢拓三ですが逆に強敵相手でも逃げないとも言えます。

一歩戦時にはアウトボクサーは足を止められるとアウトだ一歩は必ずボディで足止めにくるから鋼のボディを手に入れる。

同じ足を使う板垣には正攻法ジャブを突いて圧倒するなどボクシング脳は高いのでは思われます。

一歩戦時にはボディ3発でKOされていますが真田が唸る練習量をこなしていますので結果としては相手が悪かったと思います。

板垣戦にしても同様に見えますね。

しかし試合前の唐沢の気持ちの何発もらっても倒れないや直前の5.6発は耐えてみせる、試合後のあの破壊力は不公平だという辺りは分かるような気がしますね。

やはり不安で怖いけど強気になって自分に言い聞かせる姿は青木や木村辺りも同様だと思います。

最高のかませ犬と言われていますがあれだけの差を見せつけられても全く折れていなかった唐沢のボクサーとしてのメンタル面はカッコいいと思います。

次回に登場するのかは分かりませんが是非、登場させてもらいたいですね。

この記事のまとめ
  • 唐沢は一歩戦で苦戦した
  • デンプシーロール対策は万全
  • 強烈ボディに唐沢は沈む
  • 板垣戦での唐沢の奮闘
  • メンタル面も意外に強い
  • 唐沢の意欲は変わらず強い

この記事の続きに

板垣と戦った男の周りです。小田裕介も、ライバルのその後も、真田一機もその先に。

デビュー戦の相手小田裕介はその後どうなったのか?デビュー戦で敗れた男を変えた1つの勘違い!デビュー戦で敗れた小田裕介は1つの勘違いで変わりました。
宮田との因縁ライバルたちの意外なその後!一歩、宮田、ランディ・ボーイJrの運命とは?一歩と宮田、ライバルたちのその後が並びます。
医者志望の拳医者になったボクサーは誰なのか?真田一機です。触診で相手の体調を読み、5RKO負け!医者になったボクサーは真田一機でしょうか?

デンプシーロールの記事をまとめて読む(4本) →


この記事を書いた人:カイ。ペンネームで、一人で書いています。
→ 運営者情報・このブログの方針

 

スポンサーリンク

コメントを残す

感想でも、ツッコミでも、ここが好きでも。一言だけでも、もらえたら励みになります。

Amazonのアソシエイトとして、カイの漫画考察は適格販売により収入を得ています。