本ページはプロモーションが含まれています
ミヤギとは何者なのか
結論から言うと、ミヤギはゾウのモコモ公国に住む、ヤギのミンク族の医師です。チョッパーと一緒に、ゾウとワノ国で何度も仲間の命を救いました。
戦う場面はほとんどありません。けれど鬼ヶ島の戦いでは、ゾロを戦場に戻した回復薬を打ったのがミヤギでした。この記事では、ミヤギのプロフィールと、ゾウからワノ国までの働きを順に見ていきます。
この記事でわかること
- ミヤギのプロフィール
- ゾウでチョッパーと毒ガスの患者を治した話
- 鬼ヶ島で氷鬼の抗体を広めた話
- ゾロに打った回復薬と、その副作用
- 声優
ミヤギのプロフィール
| 項目 | 中身 |
|---|---|
| 種族 | ミンク族(ヤギ) |
| 立場 | モコモ公国の医師 |
| 誕生日 | 12月22日 |
| 初登場 | 807話、アニメ第756話 |
| いっしょに働く仲間 | 看護師のトリスタン、チョッパー |
| 声優 | 西村知道さん |
がっしりした体を明るい色の毛でおおい、頭に2本の角、あごに長いひげがあります。白衣に黒いズボンとブーツという、いかにも医師らしい姿です。誕生日の12月22日は、やぎ座が始まる日に重ねられています。
ミンク族は、生まれながらに戦える種族です。ミヤギも体に電気をためる「エレクトロ」を使えますが、作中では医師としての働きが中心に描かれています。
ゾウでの働き
ゾウのモコモ公国は、カイドウの部下ジャックに襲われ、毒ガスで国中のミンク族が倒れていました。
| 出来事 | 話数 |
|---|---|
| ミヤギが初登場する | 807話 |
| 目を覚ましたイヌアラシの治療に、チョッパーやトリスタンと駆けつける | 808話 |
| 戻ってきたジャックをズニーシャが沈めたあと、ズニーシャの傷ついた足を手当てする | 821話〜822話 |
毒ガスの患者を治したのは、チョッパーとミヤギたちの医療班でした。ミヤギは、サクラ王国の医術とトリノ王国の薬の知識をあわせ持つチョッパーの腕に、心から感心しています。医師どうしとして、2人はここで信頼を結びました。
ズニーシャの足を手当てしながら、ミヤギは「この巨象は1000年も海を歩いて、どこへ向かっているのか」と口にしています。ミンク族がゾウに住めるのもいつかは終わる、という気づきも残しました。
僕はこう読む
ミヤギの1000年の問いは、ゾウ編の中でいちばん大きな問いのひとつだったと思っています。
戦士でも王でもない、医師が口にしたのが面白いところです。
傷の手当てをしながら、患者がどこへ行くのかを気にする。
医師らしい目線で、物語の大きな謎に触れさせた置き方に見えます。
ワノ国での働き
ミヤギはミンク族の一人としてワノ国に入り、討ち入りにも医療班として加わりました。
| 出来事 | 話数 |
|---|---|
| 編笠村で、倒れたお玉を手当てする | 925話 |
| 鬼ヶ島のライブフロアで、チョッパーの抗体づくりを手伝う | 998話 |
| 氷鬼の抗体を、大砲で戦場いっぱいにまく | 1007話 |
| サンジから預かった重傷のゾロに、回復薬を打つ | 1015話〜1019話 |
| ルフィの勝利のあと、大勢のけが人を手当てする | 1050話〜1052話 |
鬼ヶ島では、クイーンが「氷鬼」という病をばらまき、かかった者どうしが襲い合う地獄になっていました。チョッパーが抗体を作り、ミヤギとトリスタンがそれを大量に作って大砲で一気に広めたことで、敵味方の多くが助かりました。
ゾロに打った回復薬と、その副作用
サンジは、キングとの戦いで包帯だらけになったゾロを、ミヤギたちに預けました。ミヤギはゾロに、ゾウに伝わる回復薬の話をします。
その薬は、全身に大けがをしていても、すぐに動けるようになる薬でした。ただし効き目が切れたとき、痛みが倍になって返ってくるという副作用があります。
ゾロはそれを承知で、薬を打つよう頼みました。包帯が分厚かったため、ミヤギは針を深く刺すしかなく、ゾロを不安がらせています(1019話)。この薬で立ち上がったゾロは、キングとクイーンのもとへ戻っていきました。
僕はこう読む
回復薬の場面は、ミヤギの医師としての覚悟が見える場面だと思っています。
副作用を隠さず伝え、それでも頼まれたら打つ。
命を延ばすのではなく、戦う時間を渡す薬でした。
ゾロの勝利の陰に、この判断があったことは覚えておきたいところです。
まとめ
ミヤギは、ゾウのモコモ公国に住むヤギのミンク族の医師です。チョッパーと一緒に、ゾウとワノ国で仲間の命を救いました。
- モコモ公国の医師。ヤギのミンク族
- 初登場は807話、アニメ第756話
- ゾウでチョッパーとミンク族を治し、ズニーシャの足も手当てした
- 鬼ヶ島で氷鬼の抗体を大砲でまいた(1007話)
- 重傷のゾロに、副作用のある回復薬を打った(1019話)
- 声優は西村知道さん
僕はこう読む
ワンピースの戦いは、勝った人の名前が残ります。
でも鬼ヶ島で倒れた仲間を立たせたのは、ミヤギのような医療班でした。
勝利を裏で支えた、名前の小さな功労者だと思っています。
ミヤギを、チョッパーの助手として出てきた脇役と見るか、ゾロの勝利を支えた欠かせない医師と見るかで、鬼ヶ島の戦いの見え方は少し変わります。
——あなたはミヤギの働きで、いちばん大きかったのはどれだと思いますか。氷鬼の抗体をまいたことですか、それともゾロに回復薬を打ったことですか。よければコメントで、どちらに近いか教えてください。
よくある質問
ミヤギについて、よく聞かれることをまとめました。
Q. ミヤギは何の動物のミンク族ですか。
A. ヤギのミンク族です。頭に2本の角、あごに長いひげがあり、白衣を着ています。
Q. ミヤギの初登場は何話ですか。
A. 原作の807話です。アニメでは第756話に登場しています。
Q. ミヤギがゾロに打った薬はどんな薬ですか。
A. 大けがをしていてもすぐに動けるようになる、ゾウの回復薬です。効き目が切れると痛みが倍になって返ってくる副作用があります。
Q. ミヤギはワノ国の戦いで何をしましたか。
A. チョッパーやトリスタンと、氷鬼の抗体を作って大砲でまき、重傷のゾロに回復薬を打ちました。戦いのあとは大勢のけが人を手当てしています。
Q. ミヤギの声優は誰ですか。
A. 西村知道さんです。テレビアニメのゾウ編から演じています。
ミンク族は医者も戦士も同じ顔で出てきます。バオファンも、ミルキーも、トリスタンもです。
お面の秘書役バオファンの素顔判明!?かわいいお面の秘密と驚きの正体!カイドウの秘書バオファンは素顔が描かれていません。
侠客団のアイドルチョッパーも一目惚れ!?ミンク族のかわいいトナカイ・ミルキーの魅力とは?ミンク族のミルキーにチョッパーが一目惚れします。
看護師トリスタントリスタンの正体に驚愕!?かわいい看護師がワノ国編で奮闘!トリスタンは鬼ヶ島の討ち入りにも参加した看護師です。
この記事を書いた人:カイ。読み終わったあとの「なんでここ、こう描いたんだろう」を、一人で考えています。→ 運営者情報
最終更新:2026年10月1日


コメントを残す