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モモの助が大人になったのは何話か
結論から言うと、モモの助が大人の姿になったのは1023話です。しのぶがジュクジュクの実の力で、モモの助の体を20年ぶん成長させました。
モモの助は、20年前のワノ国から時を越えてきた8歳の少年です。生まれたのは28年前なので、体を本来の年齢まで進めれば28歳になります。この記事では、なぜ大人になれたのか、大人になって何が変わったのか、そして将軍になったその後までを話数で追っていきます。
この記事でわかること
- モモの助が大人になったのは何話で、なぜなのか
- 大人になって龍の姿と強さがどう変わったのか
- 鬼ヶ島のあと、将軍としてどうしているのか
- 大人の姿の身長と声優
モモの助のプロフィールを表で見る
「モモの助 大人」と調べる人が知りたいことを、先に表にまとめます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 大人になった話 | 1023話(しのぶのジュクジュクの実で体を20年成長させる) |
| 年齢 | 生きてきた年数は8歳。体は28歳 |
| 身長 | 110センチ(子ども)→322センチ(大人) |
| 立場 | 光月おでんの息子。ワノ国の将軍(1051話) |
| 悪魔の実 | ウオウオの実 幻獣種 モデル“青龍”の人造の実 |
| 誕生日 | 10月7日 |
| 声優 | 折笠愛さん(子ども)・下野紘さん(大人) |
初登場はパンクハザードの684話です。そのときは錦えもんを「父上」と呼ぶ少年として描かれ、のちに光月おでんの実の息子だと明かされました。
なぜ大人になれたのか
モモの助は、母の光月トキの力で、20年前のワノ国から現在へ送られてきました。そのため、生まれてから28年たっているのに、生きてきた時間は8年しかありません。
鬼ヶ島の戦いのさなか、ルフィはもう一度カイドウのいる屋上へ行くために、龍になったモモの助の力を借りようとします。ところが子どもの龍では小さすぎ、カイドウの雲の上までは届きません。そこでモモの助は、熟させる力を持つしのぶに、自分の体を大人にしてくれと頼みました(1023話)。
| 場面 | 話数 | 何が起きたか |
|---|---|---|
| しのぶに頼む | 1023話 | ジュクジュクの実で体を20年成長させ、28歳の大人の姿になる |
| 龍の姿も大きくなる | 1023話 | 大人の龍はカイドウとほぼ同じ姿になる。違うのは大きさと角と色 |
| 火の雲で空を飛ぶ | 1030話 | カイドウと同じように、火の雲に乗って速く飛べるようになる |
| 鬼ヶ島を止める | 1034話 | 鬼ヶ島を包む雲をつかみ、島が花の都へ落ちるのを食い止める |
僕はこう読む
モモの助は、体だけが先に大人になりました。
心は8歳のまま、カイドウと同じ大きさの龍になったわけです。
怖がりの子どもが、敵と同じ姿で敵に向かっていく。
大人になる場面が、勇気の場面として描かれているところが好きです。
大人になって何が変わったのか
モモの助が食べたのは、ベガパンクがカイドウの血統因子から作った人造のウオウオの実です。色がカイドウと違って桃色になったため、ベガパンクは失敗作として扱っていました(1007話)。
子どもの体では、龍になっても小さく、自分で姿を戻すこともうまくできませんでした。大人になると、体の力も丈夫さも一気に上がります。壁を突き破り、カイドウの龍の体にかみついて傷を負わせるほどでした。
空を飛ぶのは、高いところが怖いモモの助にとっていちばん難しいことでした。それでも、ヤマトに能力の使い方を教わり、目を閉じたまま飛んで、最後には怖さを乗り越えています。
鬼ヶ島のあと|将軍になったモモの助
カイドウとオロチが倒れたあと、モモの助はワノ国の将軍になりました(1051話)。父おでんの刀、天羽々斬も受け取っています。
| 場面 | 話数 | 何をしたか |
|---|---|---|
| 将軍になる | 1051話 | ワノ国の将軍として、民に国を守ると誓う |
| 緑牛と戦う | 1055話 | カイドウの技ボロブレスを口から放ち、緑牛の木の体を焼く |
| ルフィを見送る | 1056話 | ルフィから麦わらの旗を受け取り、ワノ国が麦わらの縄張りになる |
| 世界への放送を聞く | 1115〜1116話 | ベガパンクの放送を聞き、古代兵器プルトンの名を口にしかけて錦えもんに止められる |
緑牛との戦いで、モモの助はヤマトに手を出させませんでした。外の人に頼ってばかりでは、ワノ国は自分たちを守れないからです。そう言いながら放ったのが、カイドウと同じボロブレスでした(1055話)。
僕はこう読む
ワノ国を苦しめたカイドウの技で、ワノ国を守る。
モモの助の龍は、もともとカイドウの写しとして作られた力です。
仇の力を、自分の国を守る力に変えたところに、将軍になったモモの助の一歩を感じます。
まとめ|モモの助は1023話で大人の体になり、将軍になった
モモの助が大人になったのは1023話です。
- しのぶのジュクジュクの実で、体を本来の28歳まで成長させた
- 生きてきた時間は8年なので、心は子どものまま
- 大人の龍はカイドウとほぼ同じ姿で、火の雲で空も飛べるようになった
- 1051話で将軍になり、1055話では緑牛にボロブレスを放った
- 大人の姿の身長は322センチ。声は下野紘さんが演じている
僕はこう読む
体は28歳、心は8歳。モモの助は、その差を抱えたまま将軍になりました。
まだ答えが出ていないのは、その心がいつ体に追いつくのかです。
大人になる話は、1023話で終わったのではなく、そこから始まったのだと思っています。
モモの助を、まだ守られる子どもと見るか、もう国を背負う将軍と見るかで、ワノ国のこれからの見え方も変わってきます。
——あなたは緑牛に立ち向かった1055話のモモの助を、まだ守られる子どもだと思いますか。それとも、もう国を背負う将軍になったと思いますか。よければコメントで教えてください。
よくある質問
1023話で大人になった将軍モモの助について、よく聞かれることを並べます。
Q. モモの助が大人になったのは何話ですか
A. 1023話です。しのぶがジュクジュクの実の力で、モモの助の体を20年ぶん成長させました。
Q. 大人になったモモの助は何歳ですか
A. 体は28歳です。ただ、20年後へ時を越えてきたので、生きてきた時間は8年です。
Q. 大人のモモの助の身長はどれくらいですか
A. 322センチです。子どものときは110センチでした。
Q. 大人のモモの助の声優は誰ですか
A. 下野紘さんです。子どもの姿は折笠愛さんが演じています。
Q. モモの助はその後どうなりましたか
A. 1051話でワノ国の将軍になりました。ルフィからは麦わらの旗を受け取っています。
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この記事を書いた人:カイ。読み終わったあとの「なんでここ、こう描いたんだろう」を、一人で考えています。→ 運営者情報
最終更新:2026年10月2日


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