本ページはプロモーションが含まれています
東京リベンジャーズのメガネキャラは誰か
結論から言うと、いつもメガネをかけているのは稀咲鉄太・山岸一司・灰谷竜胆の3人です。半間修二も、2017年の現代でだけメガネ姿で出てきます。
東京リベンジャーズは、主要人物にメガネのキャラが少ない作品です。そのぶん、メガネをかけている4人はそれぞれはっきりした役割を持っています。この記事では、4人を表で並べたうえで、1人ずつメガネの特徴と外した場面を見ていきます。
この記事でわかること
- 東京リベンジャーズのメガネキャラ4人の一覧
- 稀咲鉄太のメガネが何を表しているのか
- 山岸一司のメガネが「インテリを装った」ものであること
- 灰谷竜胆がメガネを外したのはいつか
メガネキャラ4人を一覧で見る
「東リべ メガネキャラ」と調べる人がまず知りたいのは、誰がメガネなのかです。先に並べます。
| 名前 | いつメガネか | 立場 |
|---|---|---|
| 稀咲鉄太 | いつも。金色のフレーム | 東卍参番隊隊長から天竺の総参謀へ |
| 山岸一司 | いつも | 溝中五人衆の1人で「不良辞典」 |
| 灰谷竜胆 | 天竺のころまで。丸メガネ | 灰谷兄弟の弟で、天竺の幹部 |
| 半間修二 | 2017年の現代だけ | 稀咲の相棒。過去ではかけていない |
3人がいつもかけていて、半間だけが時代によって変わります。4人とも、喧嘩の腕っぷしで前に出るタイプとは少し違う役回りを持っているのが共通点です。
稀咲鉄太|作中でいちばん有名なメガネ
メガネキャラと聞いて、多くの読者が最初に思い浮かべるのが稀咲鉄太です。稀咲は喧嘩が強くないかわりに、頭で東卍を動かしてきた男で、メガネはその知恵の印のように描かれています。
不良になってからの稀咲がかけているのは、金色のフレームのメガネです。東卍の参番隊隊長、天竺の総参謀と立場を変えても、メガネだけは変わりません。
稀咲が死ぬのは21巻185話です。関東事変のあと、タケミチに追い詰められて逃げた先でトラックにはねられました。ヒナを手に入れるために何度も未来を壊してきた男の、あっけない最期でした。
僕はこう読む
稀咲は、東卍でも天竺でも、メガネの姿のまま策を巡らせ続けます。
腕力ではマイキーにもドラケンにも勝てない男です。
メガネは、頭だけで不良の頂点に上がろうとした稀咲の武器そのものだったと思っています。
立場がいくら変わっても見た目が変わらないのは、頼れるものがそれしかなかったからに見えます。
山岸一司|インテリを装った「不良辞典」
山岸一司は、タケミチの中学時代の仲間・溝中五人衆の1人です。身長は158cmで、5人の中でいちばん小柄です。
タケミチは山岸を「インテリを装ったバカ」と呼んでいます。メガネは賢く見せるためのもので、勉強ができるわけではありません。
ただし、不良の世界のことになると話は別です。どのチームの誰がどれくらい強いか、どこでどんな抗争があったかを、山岸はすらすら答えます。そのため「不良辞典」と呼ばれ、タケミチが知らない勢力の情報をたびたび持ってきました。タケミチが東卍の壱番隊隊長になると、山岸も東卍に入り、壱番隊の特攻隊長になっています。
僕はこう読む
山岸のメガネは、作中でいちばん正直なメガネだと思っています。
賢く見せたいという見栄で、かけているだけです。
それなのに、不良の情報に関しては本当に誰より賢い。
見栄で始めた格好に、あとから中身が追いついた人物として読んでいます。
灰谷竜胆|六破羅単代でメガネを外した
灰谷竜胆は、六本木を縄張りにしていた灰谷兄弟の弟です。兄の灰谷蘭と並んで、天竺の幹部になりました。天竺のころの竜胆は、丸メガネをかけています。
竜胆がメガネを外すのは、関東事変のあとです。少年院を出て六破羅単代に入ったときには、メガネをかけていません。大人になって梵天の幹部として出てくる姿も、メガネなしです。
竜胆は関節技を得意としていて、関東事変ではソウヤ(河田ソウヤ)の右腕と左足を折っています。丸メガネの見た目とは裏腹に、作中でもかなり手荒な戦い方をする人物です。
僕はこう読む
竜胆がメガネを外したのは、天竺がなくなったあとでした。
イザナが死に、兄の蘭とだけで次の居場所へ移った時期です。
メガネを外した顔は、天竺の幹部だった頃の竜胆との区切りにも見えます。
作中で理由は語られませんが、見た目の変化がそのまま時代の変わり目になっていると思っています。
半間修二|2017年の現代だけメガネ
半間修二は、12年前の過去ではメガネをかけていません。メガネ姿で出てくるのは、2017年の現代です。
8・3抗争のあとの現代で、タケミチは公園で半間とすれ違います。稀咲の相棒として過去で暴れていた男が、大人になって姿を変えて現れる場面です。稀咲が生きている世界線の現代では、半間も稀咲のそばにいることがうかがえます。
メガネキャラの中でいちばん強いのは誰か
喧嘩の腕だけで比べるなら、メガネキャラの中でいちばん強いのは半間修二です。半間はドラケンと渡り合えるほどの実力を持っています。竜胆も関節技でソウヤを追い詰めた強者です。
稀咲と山岸は、喧嘩の強さで戦う人物ではありません。ただ、稀咲は腕力のある半間や竜胆を、天竺で自分の下に置いていました。頭で強い者を動かした、という意味での強さなら稀咲が上です。
まとめ|東京リベンジャーズのメガネキャラ
東京リベンジャーズのメガネキャラは、稀咲鉄太・山岸一司・灰谷竜胆の3人と、2017年の現代の半間修二です。
- 稀咲鉄太は金色のフレームのメガネで、立場が変わっても姿は同じ
- 山岸一司のメガネは、賢く見せるためのもの。中身は「不良辞典」
- 灰谷竜胆は丸メガネ。六破羅単代に入ってからはかけていない
- 半間修二は、12年前ではなく2017年の現代でだけメガネ姿
- 喧嘩の腕なら半間、人を動かす力なら稀咲
僕はこう読む
4人のメガネを並べると、どれも「見せたい自分」とつながっています。
稀咲は頭の良さ、山岸は賢さの見栄、竜胆は天竺のころの顔、半間は大人になった姿。
この作品のメガネは、視力のためではなく、その人物の立ち位置を見せる道具として使われていると思っています。
メガネを、ただのキャラの見た目と見るか、その人物の生き方を表す記号と見るかで、4人の印象が変わってきます。
——あなたは、メガネがいちばん似合うのは頭で戦う稀咲だと思いますか。それとも丸メガネの灰谷竜胆だと思いますか。よければコメントで教えてください。
よくある質問
メガネキャラは、誰がいるかと、稀咲のメガネがよく聞かれるので、分けて置いておきます。
Q. 東京リベンジャーズのメガネキャラは誰ですか
A. 稀咲鉄太・山岸一司・灰谷竜胆の3人です。半間修二も2017年の現代でだけメガネをかけています。
Q. 稀咲鉄太はどんなメガネをかけていますか
A. 不良になってからは、金色のフレームのメガネです。東卍でも天竺でも同じ姿で出てきます。
Q. 灰谷竜胆はいつメガネを外しましたか
A. 関東事変のあと、六破羅単代に入ったときからメガネをかけていません。
Q. 山岸一司は本当に頭がいいのですか
A. タケミチからは「インテリを装ったバカ」と呼ばれています。ただし不良の世界の情報には詳しく、「不良辞典」と呼ばれています。
メガネの3人の周りです。灰谷蘭の性格、溝中五人衆、稀咲鉄太本人へ。
蘭の合理主義灰谷蘭はどんな性格なのか?冷静で卑怯です。183cmの兄は勝ち方を選ばない!183cmの灰谷蘭が三ツ谷を背後から潰した場面です。
溝中五人衆の顔溝中五人衆とは誰なのか?タケミチたち5人の誕生日・身長と、現在を一覧に!五人衆のリーダーはアッくん、タケミチはNo.2です。
稀咲鉄太の正体稀咲鉄太は何者か?ヒナに執着した東卍の参謀で、最後は185話で死亡します!メガネの参謀・稀咲鉄太は185話で死亡しています。
この記事を書いた人:カイ。読み終わったあとの「なんでここ、こう描いたんだろう」を、一人で考えています。→ 運営者情報
最終更新:2026年10月1日


コメントを残す