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1190話で何が起きたのか
結論から言うと、1190話でギャバンはルフィを助け出し、イム聖にロジャーの船員だと名乗って戦いました。覇王色の大技でイム聖を押し返しますが、自分も左腕を失っています。
1190話の題は「死んで喜ばれる者」です。2026年8月10日発売の週刊少年ジャンプに載りました。
この記事でわかること
- 1190話で起きたことの要点
- 題の「死んで喜ばれる者」の意味
- ギャバンがイム聖に名乗った中身
- 次の話への流れ
1190話の要点を表で見る
| 場面 | 何が起きたか | 意味 |
|---|---|---|
| ルフィを救う | ギャバンの一撃で、ルフィを刺していた剣が外れる | 命拾いをする |
| 叱るギャバン | 海賊王は、誰もがその死を望む者が座る席だと説く | 題の意味 |
| 名乗る | イム聖にロジャーの船員だと明かす | ロジャーの言葉を信じて守っている |
| 覇王色の大技 | ギャバンの一撃にイム聖が2本の剣で受け、枝ごと地下へ落ちる | それほどの威力 |
| 左腕を失う | 地面に倒れたギャバンの左腕が斬り落とされている | ルフィが驚く |
僕はこう読む
題の「死んで喜ばれる者」は、ギャバンがルフィに話した海賊王の姿です。
上に行くほど敵が増え、誰もがその死を待つ席になる、という意味でした。
ロジャーのそばでそれを見てきた人の言葉だから重いのだと思っています。
ギャバンはイム聖に何と名乗ったのか
イム聖に何者かと問われ、ギャバンは最後に船長の名を出します。ロジャーです。ジョイボーイの言葉は知っているが、知りもしない男の言葉に従う気は無い、自分は船長の夢がかなうのを見たいだけだ、と答えました。
そのうえで、イム聖がルフィを殺そうとすること自体が答えだと言います。ロジャーが昔言った「早すぎた」の意味は、ルフィのような者を待っていたということだ、という読みです。
イム聖はこれを聞き、偶然の重なりを運命と取り違えていたと認めたうえで、もう一度ルフィを狙いました。
僕はこう読む
ギャバンは、ルフィを伝説の再来だから守ったのではありませんでした。
船長が待っていた者を、船長の代わりに見届けたかったのです。
ジョイボーイより、ロジャーへの義理で動いているところに、ロジャー海賊団の人らしさがあると思っています。
次の話で気になるところ
ギャバンは左腕を失い、イム聖は地下へ落ちました。次の1191話で、イム聖がどんな姿で戻るのか、そしてルフィがギャバンに何を聞くのかが焦点になります。
まとめ|1190話でギャバンは何をしたのか
1190話でギャバンは、ルフィを救い出し、イム聖にロジャーの船員だと名乗って戦いました。海賊王とは死を望まれる者が座る席だと説き、覇王色の大技でイム聖を地下へ落としましたが、左腕を失っています。
僕はこう読む
ギャバンはルフィを叱りながら、命を張って守りました。
厳しい言葉と体を張った行動が、同じ話の中で並んでいます。
海賊王の重さを知る人だから、叱り方も守り方も本気だったのだと思っています。
まだ開いているのは、ロジャーが言った「早すぎた」の本当の意味です。ギャバンはルフィを待っていた者だと読みましたが、作中ではまだ答え合わせがされていません。
——あなたは、ロジャーの「早すぎた」は、ルフィを待つという意味だと思いますか。それとも別の意味があると思いますか。よければコメントで教えてください。
よくある質問
1190話のギャバンとロジャーについて、よく聞かれることです。
Q. 1190話はいつ発売されましたか
A. 2026年8月10日発売の週刊少年ジャンプに載りました。
Q. 1190話の題は何ですか
A. 題は「死んで喜ばれる者」で、ギャバンが語った海賊王の姿です。
Q. 1190話でギャバンはどうなりましたか
A. イム聖との戦いで左腕を失いました。
Q. 1190話のあと休載はありましたか
A. 次の1191話は2026年8月24日発売の号で、1週あいています。
1190話の前後と、エルバフ編の流れです。続く話、前の話、編の全体へ。
1191話の考察1191話でイム聖はどうなったのか?怪物の姿で戻り、ロキとハイルディンが駆けつけた!次の1191話はイム聖が怪物の姿で戻る回です。
1189話の考察1189話の世界の王とは誰なのか?シャンクスが語ったイムで、ギャバンがルフィを救った!前の1189話はシャンクスが世界の王を語る回でした。
エルバフ編の流れエルバフ編はどんな話なのか?原作1127話から、アニメは1156話で始まりました!エルバフ編はどんな話なのでしょうか?
この記事を書いた人:カイ。読み終わったあとの「なんでここ、こう描いたんだろう」を、一人で考えています。→ 運営者情報
最終更新:2026年10月2日


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