最新ネタバレ『ぼくたちは勉強できない』142-143話!考察!みんなで卒業旅行

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前回は合格発表でした。

始めにあすみがバイトの職場の人たちと発表を見に行って、合格がわかると胴上げもしてもらいました。

うるかは父に泣きだされてしまい、母に慰められていました。

残りの三人は同日それぞれの合格発表を見に大学に向かいます。

成幸が緊張しながら掲示板の前に立っていると、文乃と理珠からグループ通話がかかってきました。

二人ともまだ確認できずにいます。

せーので発表を見ることにした3人。

生徒指導室に報告に行きました。

真冬先生が待っていて、浮かない顔をしている理珠に気を遣い慰める言葉をかけ始めます。

しかし・・・3人とも合格していました。

そのことを確認してから3人を優しく抱きしめ、今まで本当によく頑張りました。

自分の自慢の生徒ですと涙を流しながら・・・ずっとこうしてあげられなくてごめん、嫌な事ばかり言ってごめんなさい、大好きよと伝えてくれました。

学校に報告した後の成幸を待っていたのは、うるかでした。

うるかは成幸に合格おめでとうと言ってから、成幸に気持ちを伝えます。

中学の時からずっと好きだったと。

成幸は驚き立ち止まりました。

 

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『ぼくたちは勉強できない』142話!のネタバレ

それでは『ぼくたちは勉強できない』142話!の要点をまとめてみます。

時間のない場合、目次に内容をまとめていますので参考にしてみてください。

 

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卒業旅行

成幸は全員志望校に合格して、卒業旅行でスキーに来ていました。

筒井大志「ぼく勉」142話より引用

真冬先生はスキー、小美浪先輩はスノボをかっこよく滑っています。

文乃が二人のカッコ良さに驚いていると真冬先生も小美浪先輩も得意気にしていました。

そんな時、ドガシャーンと大きな何かがぶつかる音がします。

筒井大志「ぼく勉」142話より引用

木に成幸と理珠が激突していました。

予想を裏切らない運動音痴ぶりだと小美浪先輩は感心しています。

木に激突したせいなのか、成幸はフラフラしていて、なんでみんなこんな板と棒で上手に滑れるのかとぼやいています。

文乃は心配して、せっかくの卒業旅行でケガとかしないでと注意しました。

小美浪先輩は成幸たちの卒業旅行に自分も一緒に来たことを悪いなと思っているみたいです。

 

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真冬先生の親せきのペンション

筒井大志「ぼく勉」142話より引用

真冬先生の親せきのペンション

理珠はそんなことは思っていないようで、お礼なら真冬先生に伝えた方がと言います。

そう、今成幸たちは卒業旅行として真冬先生の御親戚が営むペンションに格安で止まらせてもらっているのです。

いままでずっと勉強漬けの毎日だったので、こうやって思い切り羽を伸ばして遊ぶ機会は本当にありがたいものです。

それは本当にうれしいのですが・・・。

うるかはゲレンデにてスキーで一回転までしています。

成幸たちの前まで滑り降り、夏休み前だと空いてていーねと言います。

小美浪先輩もうるかには驚いて、さすがは運動神経の鬼と褒めています。

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筒井大志「ぼく勉」142話より引用

 

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うるかに対する答え

成幸はうるかの名前を聞くとドキッとするのです。

うるかは普通にふるまっているけれど、成幸に告白をしたあの日のことを気にしていないのかなと考え、思い出していました。

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筒井大志「ぼく勉」142話より引用

受験の結果を報告に行った帰り道、うるかが待ち伏せをしていて中学の時からずっと好きだと告白をしたのです。

成幸はうるかは別に好きな人がいると思っていましたが・・・それは全部嘘だったっけ・・・うまく理解が追い付いて行きません。

うるかは多分もう、会う機会も少ないから、今日言えてよかった。

実は向こうのコーチがとてもうるかのことを認めてくれたので、入学前から現地で指導してもらえることになったのです。

うるかは卒業式の後、あとほんの数日後に日本を発つから・・・そうなったらたぶん死ぬほど水泳を頑張らなくてはいけないので、返事はしなくていいから卒業式の前にみんなで卒業旅行に行かない?と提案してきたのです。

成幸はいろいろ衝撃的すぎてあの後はどうやって帰ったのかも思い出せません。

その後もいろいろ準備でバタバタしていたのです。

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筒井大志「ぼく勉」142話より引用

うるかと視線が合うと、成幸は真っ赤になって視線をそらせてしまいます。

うるかは理珠を誘って雪だるまを作りに行きました。

 

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成幸の葛藤

成幸は葛藤しています。

うるかに対して照れている自分に・・・あんなに勇気を出していってくれたのだから、きちんとうるかともう一度話さなければと思っています。

それなのにうるかは全然平気そうなのです。

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筒井大志「ぼく勉」142話より引用

悩んでいる成幸の襟をつかんで、今日は徹底的に遊ぶぞ!!自分がスキーの基礎を叩きこんでやるとやる気満々な小美浪先輩。

 

妙に目の色が変わっていると成幸に指摘され、当たり前だ、今までどんだけ我慢してきたと思っているんだという小美浪先輩。

 

しかしその後成幸は少し滑れるようになり、先輩が教えてくれたおかげでゆっくりだけれどなんとか滑ることができるようになりました。

 

スキーにあっさり夢中になってしまい、うるかと話をすることを忘れていた成幸。

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筒井大志「ぼく勉」142話より引用

今度は文乃と理珠が、かまくらのような雪ウサギを作っていて、中で文乃が力うどんを食べているではありませんか!!

成幸さんも入っていきませんかと言われて、成幸は心をズギャーンと撃ち抜かれました。

入るとは言っていませんが、案内されなにこれすっごく楽しそうと嬉しくて目が回っています。

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筒井大志「ぼく勉」142話より引用

今度はペンションでカラオケ大会です。

成幸は全く話しかけるタイミングがないと言いつつ、タンバリンを持っています。

 

うるかに話しかけようとしていても、うるかは真冬先生に次歌いませんかと声をかけます。

心でも歌わないと却下する真冬に、理珠は真冬に音痴なのですかと尋ねます。

すると真冬の叔母が、真冬は歌がとっても上手だけれど、ただ・・・と言いかけます。

 

余計なことは言わないでと言おうとした真冬は間違ってお酒を飲んでしまっていました。

しまったと言う顔をする成幸。

 

真冬は歌が上手いのですが、全部演歌になってしまうのでした。

コブシが回って全然違う曲みたいに聞こえます。

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筒井大志「ぼく勉」142話より引用

女子全員でお風呂に入りました。

先生はお酒が弱かったのです。

皆に忘れてほしいと言う真冬先生。

 

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誠意をもって向き合う

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筒井大志「ぼく勉」142話より引用

食事の後の片づけを成幸は手伝っていますが、なんだか頭がぼーっとしているせいか、他のみんなのペースに巻き込まれて二人きりになるタイミングがありません。

少しふらついてもいるみたいです。

しっかりしてちゃんとうるかと話をしなくてはと、頭をブンブン振り回します。

すると呼んだ?とうるかの声が。

成幸が驚くと、うるかまで驚いてしまいました。

うるかがお風呂から先に上がってきていたのです。

今が二人きりだと思うとお互い意識してしまいます。

成幸は話さなくてはと思っていましたが、何を話したかったのかわからなくなっています。

「告白」してくれたから、「付き合う」とか「付き合わない」とかそんな話がしたかったのかと成幸は自問自答します。

そもそも5年もの長い間思い続けてくれたうるかの気持ちに対して、それで本当に誠意をもって向き合ったと言えるのだろうか。

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筒井大志「ぼく勉」142話より引用

自分にとって「武元うるか」という存在は「何」なのだろうと考えているうちに、成幸は目が回りふらふらして湯気が上がって、倒れてしまいました。

成幸はすごい熱で、うるかは動揺して誰か来てと叫んでいます。

 

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『ぼくたちは勉強できない』ネタバレ142-143話のまとめ

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筒井大志「ぼく勉」142話より引用

うるかに告白されて・・・卒業旅行の準備もして・・・成幸はもういっぱいいっぱいですね。

うれしいことではありますが、ずっと受験勉強だけをしてきたので疲れもたまっていたのでしょう。

それにうるかの気持ちにも全く気が付いていなかったんですよね。

うるかも誤魔化していたから仕方がないかもしれませんが。

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筒井大志「ぼく勉」142話より引用

成幸の性格から考えてもっとじっくり考えて整理したいところだと思いますが、うるかにも留学というタイムリミットがあります。

でも知恵熱を出すくらい自分のことを考えてくれたのは嬉しいことかもしれませんね。

多分今回の旅行に来ているヒロインたちはみんな成幸のことが好きなのだと思います。

これから全員順番に成幸に告白していくのでしょうか。

成幸は大丈夫でしょうか。

なんとなく一人に決めてほしくないような気もします。

みんなでいる今の雰囲気がとても居心地がよさそうですよね。

 

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