【ブラッククローバー】白夜の魔眼のラデス・スピーリト!実は魔法騎士団に入っていた!?独特すぎる強力な魔法とは?

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長髪で眼帯をしているラデスは魔法騎士団に在籍していたのか、ラデスの独特すぎり強力な魔法とはどんな魔法なのか、説明していきたいと思います。

 

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【ブラッククローバー】ラデスのプロフィール

12月17日生まれの21歳。

身長は174センチで血液型はA型。

白夜の魔眼の魔法騎士で左目を眼帯で覆っています。

トレードマークは長髪

魔法属性は「屍霊」です。

 

【ブラッククローバー】入団試験でトップだった過去

とても短絡的思考の持ち主ですが、王族並みの魔力を持っていて入団試験ではトップの実力を誇ります

死体に魔力を張り巡らせて操る「屍霊魔法」は数百もの死体を操ることが出来ます。

また、その死体が生前使っていた魔法を操ることもできるとても強い魔法です。

 

【ブラッククローバー】「紫苑の鯱」を追放され恨みを持つ

ラデスはかつで魔法騎士団「紫苑の鯱」に所属していましたが、使用する「屍霊魔法」が禁術と判断されたため、追い出されてしまいました

そのことから自分を認めてはくれなかったクローバー王国と「紫苑の鯱」に強い恨みを持っています

 

【ブラッククローバー】1ページの屍霊魔法の魔導書

ラデスは自分の魔力にとても自信をもっていますが、持っている魔導書は1ページしかなく、魔法が1つしか使えません

そのことにとても劣等感を抱いています

 

【ブラッククローバー】屍霊魔法で使役する死体は?

ラデスの操る死体はカール、アルフレッド、デイヴィット、ジミー、ミカエルカエサルの5体です。

カールは生前防御魔法の達人で球体状のバリアを作ることができます。

カールの防御力は騎士団長の攻撃を簡単に防げるほどの強さです。

ただ、攻撃魔法を使うとき、バリアの一部が薄くなるため、フエゴレオンにその弱点を突かれ焼かれてしまいました。

アルフレッドは足と手がありません

そのためか宙に浮いています。

アルフレッドもフエゴレオンによって焼かれてしまいました。

デイヴィットは泥水の魔法を操ります。

レオポルドとノエルは相性が悪いため、苦戦しましたがフエゴレオンの激励によりレオポルドに焼かれてしまいました。

ジミーは呪詛魔法を使用します。

呪力のこもった弾丸を放つ魔法です。

この呪弾には相手を失血させる効果もあり、かすり傷程度の傷でも出血が止まらなくなる恐ろしい魔法です。

しかし、アスタの攻撃によって魔力が切断され、停止してしまいます。

ミカエルカエサルはサリーの協力で2人の死体を合わせて作られています

元魔法騎士団の団長2人なので強く、水と風の2つの属性の魔法を使用することが出来ます。

 

【ブラッククローバー】裏切られた3人と魔法の進化

ラデスは「黒の暴牛」のアジトから魔石を奪ったあと、膨大な魔力が必要な転生魔法を発動させために、ヴァルトスとサリーとともにエルフを復活させるために生贄にされてしまいます。

このとき初めてリヒトは自分を仲間だと思っていないこと、裏切られたことを知りました

そのことに大変ショックを受けたラデスは死の間際、死者の魂を肉体に定着させる魔法を習得します。

そして、その魔法でヴァルトスとサリーも蘇らせ、3人でリヒトに対する復讐を誓いました

 

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【ブラッククローバー】エルフに対する怨嗟と改心

エルフの復活のためにリヒトに裏切られ、生贄にされたラデスはエルフとリヒトを怨んでいました

ラデスはリヒトへ復讐するために、王都へ行くというアスタたちを利用しようと近づきます。

しかし、そんなラデスに「復讐ではなく、国を救うために力を貸せ」というアスタ。

そんなアスタやチャーミーとやり取りをしている間に徐々に心がほぐれていくラデスたち。

チャーミーにおいしいご飯を振る舞われ、ラデスはアスタたちと共に行くことにしたのでした。

 

【ブラッククローバー】生き残った3人の今後は?

憎かったはずのリヒトを「屍霊魔法」によって蘇らせたラデス。

この魔法は長い間同じ時間をともにした相手にしか使えませんが、かつては仲間だったリヒトは条件を満たしていたのです。

自分がなんでそんなことをしたのか、よくわからない様子のラデスでしたが、リヒトに「お前が踏みにじってきた人間のことを考え続けろ。」と言います。

生き返ったリヒトも「償いの機会を与えてくれてありがとう」と礼を述べます。

その言葉を聞いたラデスはサリーとヴァルトスと共にその場から去っていきます。

そのまま去るのか、アスタたちの仲間になるのか、少しづつ雰囲気も柔らかくなってきた今後の3人が楽しみですね。

 

まとめ

魔導書が1ページしかないことに劣等感を抱いていたラデス。

リヒトの裏切りにより復讐に心を囚われていましたが、なんとその憎かったリヒトの命まで救います。

アスタたちと関わることによって少しづつ気持ちがほぐれている様子のラデス。

国のために闘うのか、ラデスにも守りたい誰かが出来るのか、今後もラデスに注目していきたいですね!

 

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1 個のコメント

  • ラデスとサリーとあと一人名前忘れちゃったけど、黒の暴牛に入ってくれないかなぁ~入ったら、楽しそう。

    ラデスは、アスタと喧嘩友達見たいになるし、サリーは、アスタと約束したけど、他のバネッサ姉とかヤンキーとか遊んでそう、後、もう1人の人は、ゴードンとボソボソ喋りながら、楽しそう。

    後、本当にアスタ魔神なのかな?

    まぁ~魔神は、いいとしても、アスタも一応エルフなんだぞ。

    リヒト(パトリ)が言った事、全部が本当って言う訳では、ない。
    魔力は奪われ、殺され、その殺されって言うのが、もしかしたら、数人生きてたって言うのを、お忘れなく。
    リヒト(パトリ)は、すでに転生かな?したので分かんないと思うけど‥

    だから魔力持ってないアスタ、エルフ達の子孫。

    「神」と祟められた人びとの子孫。

    (魔力が全て奪われた)そこで、魔力持てなくても魔導書作れないか作って、仲間をきずつけてはいけない(他)(反魔法)作った分けです。多分ね。

    だって、リヒトが「その魔導書は、あの方のもの」って言っても、あの方も反魔法なのかなぁ~って思う。

    でも剣は同じやつなんだよね。

    ハージにだけ伝わる伝説があって、全国知らないし、アスタが持っている魔導書は、特殊なので、特別な存在です。

    皆、何故か、敵だった人が、すぐに友達になったり、アスタは鈍感で気づいてないかもだけど、女子に好かれるし、なんか~ユノより、アスタの方が女子に好かれてるからビックリ、まぁ~アスタは、年下、同い年、ちょっと年上からで、ユノは、年上が多い。

    後、ライバルユノ!って言いながら、ユノが危なくなったら助けに行く!(ユノもだけど)まぁ~これだけ言うね、ハージの伝説しった人が、きっと、黒の魔導書受け継ぐものとして、アスタを教会に預けた。

    もし、違ってて人間住むところで産んで、魔力がない分けがありませんので‥かと言って、リヒトの子でもありません。

    ユノね。

    まぁ~これからも楽しみ~

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