最新ネタバレ『ぼくたちは勉強できない』136-137話!考察!文乃の想い溢れる

スポンサーリンク

前回のお話は、節分で町内会の節分行事に理珠の家族が参加しているため、成幸と理珠は二人緒方うどんで勉強をしていました。

節分なので何故か理珠は鬼のコスプレをしていましたが、祖母が作ってくれた衣装だったのです。

勉強で疲れている成幸を自分に甘えさせようと、理珠は五円玉を揺らして成幸に催眠術をかけようとしました。

するとそこに商店街を歩いているうちにお腹を空かせてしまった真冬先生がお店に入ってきます。

催眠術にかかってしまったのは真冬先生で、成幸に甘え始めます。

真冬先生が甘えたままなので、もう一度催眠術をかけようとしますが、理珠がかかってしまいました。

成幸にどうにかして甘えてもらおうとする真冬先生と理珠ですが、困った成幸はどうにか催眠術を解こうと考えます。

不意に豆がぶつかったことで二人は正気に戻ります。

しかし理珠はかかったふりをしていたのかもしれません。

 

スポンサーリンク

『ぼくたちは勉強できない』136話!のネタバレ

筒井大志「ぼく勉」136話より引用

それでは『ぼくたちは勉強できない』136話!の要点をまとめてみます。

時間のない場合、目次に内容をまとめていますので参考にしてみてください。

 

恋をすると・・・

筒井大志「ぼく勉」136話より引用

文乃は登校中も数学の勉強をしながら歩いていました。

すると前を恋バナをしながら歩いている学生たちがいます。

「恋をすると、姿を見つけるとホッとしたり、本を読んでいても相手の名前の字を見つけちゃうとドキッとしちゃったり?」という友人になんでわかるのか尋ねると、どうやら本人の実体験のようです。

「正直恋って…一度自覚してしまうと、溢れ出て止まらないものかも・・・」と話している子もいます。

筒井大志「ぼく勉」136話より引用

そんなおしゃべりを聞きながら文乃は、青春してるなぁ、がんばれ若人たちよと思っていました。

 

ほっとしてしまう文乃

blank

筒井大志「ぼく勉」136話より引用

そんな時、成幸が大森と後ろから歩いてきました。

振り向いて成幸を見つけてほっとしてしまう文乃。

さっきの恋する乙女たちの話していたことと、自分の気持ちが同じで、違うから!全然ほっとなんてしてないから!!!と慌てて否定します。

 

学食で攻める二人を見てモヤモヤしてしまう文乃

blank

筒井大志「ぼく勉」136話より引用

学食でも勉強をしながら、成幸・理珠・うるかそそして文乃の4人で食事をします。

もうほとんど自由登校なので、登校している3年生が少なくなって寂しさを覚えるのです。

理珠が成幸にびとっとくっついて活用形の質問をすると、負けじとうるかも近づいて発音の質問をします。

その様子を見て、2人とも今日も攻めてるなと思っている文乃ですが、なんだか靄っとしてしまいます。

そしてまた今朝の恋する乙女たちの話していたことを思い出してしまいます。

blank

筒井大志「ぼく勉」136話より引用

「仲良さそうにくっついているとスゲェもやもやする」その言葉を振り払おうと頭をブンブン振り回す文乃。

すると突然うるかに、「そんなチュートハンパでホントにいーの?」と聞かれます。

その言葉にとても慌てる文乃。

するとさらに理珠が「本当は好きなくせに・・・なにか我慢していませんか?文乃」

ふたりの言葉に動揺しますが、即否定します。

この件に関しては、二人が優先されるべきだと。

しかしうるかは、文乃が我慢して譲ってもらっても全然うれしくないと言い、理珠も後悔してもし貼りませんよと言います。

すると文乃は真っ赤になって成幸の方をちらちら見ながら「好きじゃないってばっ!!我慢なんてしてないし、後悔もしませんっ!!!」と言いました。

blank

筒井大志「ぼく勉」136話より引用

するとうるかは、ラッキー!!と言い、文乃が残していたプリンをもらっていきます。

文乃はプリンの話だと聞いてどっきりしています。

 

成幸は食事を中途半端に残していた文乃を心配します。

そして顔を近づけ「またダイエットとか…?本番前なんだから無茶なことはしないで」と耳打すると、何でもないからと真っ赤になってその場から逃げてしまいました。

なんとプリンを食べながら・・・。

 

スポンサーリンク

今度は相手の名前が・・・

blank

筒井大志「ぼく勉」136話より引用

文乃は天花大学の過去問を解き始めると、今度は成幸の名前の文字が目に飛び込んできます。

また今朝の恋する乙女たちが話していた「本を読んでいても相手の名前を見つけちゃうと・・」という言葉を思い出して赤くなっていました。

すると背後から成幸が現れ、文乃が怒っていないか…また自分がダイエットがどうとか、デリカシーのないことを言ってしまったのではないかと心配して文乃を追いかけてきたのでした。

すると文乃はもしかして自分は太っているのかと青ざめます。

成幸は強く太っていないと否定しますが、文乃はスイッチが入ってしまったみたいです。

成幸に優しい嘘はやめて、寝不足・運動不足にお夜食と太らないはずがないと泣く文乃。

筒井大志「ぼく勉」136話より引用

太ってないからという成幸に「じゃあお腹さわってたしかめてみてっ!!!」と言いながらお腹を出す文乃。

成幸はヤバイからやめろと慌てるばかりです。

雨が降ってきて気持ちも落ち着いたのか、二人は思い出の話をし始めます。

この場所でよく相談に乗ってもらったこと。

もうこうやって学校に来ることも数えるくらいしかありません。

いろいろあった気もしますがあっという間のことでした。

台風の中映画に行って、結局どこも閉店でコンビニでラーメンを食べたり、インスタの事件もありました。

変に意識したせいでテンパっちゃったけれど、成幸は可愛い弟みたいなものと思った文乃ですが、成幸が手がちぎれそうと言ったことで思いだしました。

blank

筒井大志「ぼく勉」136話より引用

「縁日の夜・・・あの時どうして手を握ってくれていたの?」と思わず文乃は聞いてしまいました。

成幸は文乃の問いに、お母さんと言って泣いていた文乃を思い出し・・・自分も親父の夢を見てよく泣いていたからと答えました。

だから気持ちがわかるとは言えないけれど、少しでも紛らわせてやれたらと思って余計なお世話かもしれないけれど手を握ったと言いました。

blank

筒井大志「ぼく勉」136話より引用

しとしとと降る雨の音に紛れて・・・文乃は「好き」とつぶやいてしまいました。

でも成幸には雨でよく聞こえなかったみたいです。

何か言わなかったかと尋ねられましたが、何でもないと文乃は答えます。

勉強ガンバローと成幸理背中を押しながら校舎の中に戻ります。

文乃は思いだしながら、いつから成幸のことが好きだったのだろうかと考えます。

気付いてはいけなかったのに、文乃はずっとこんなにも成幸に恋をしていたのです。

涙を流しながらそう思うのでした。

 

『ぼくたちは勉強できない』ネタバレ136-137話のまとめ

blank

筒井大志「ぼく勉」136話より引用

登校日もあとわずかになって、文乃の気持ちが溢れ出してきました。

朝の登校時に恋する乙女たちの話を聞いてしまったのです。

それは他愛のない恋バナのようでした。

姿を見つけるとホッとしちゃったり、本を読んでいても相手の名前の字を見るとドキッとしちゃったり、綺麗な人と仲良さそうにくっついていてももやもやしたり・・・一度自覚してしまうと溢れて止まらないもの。

その時は文乃も余裕で、青春しているな、ガンバレ若人たちよと微笑んでいましたが、その直後からじわじわと文乃の気持ちにしみこんできたのです。

blank

筒井大志「ぼく勉」136話より引用

まず文乃の後ろから登校してきた成幸を見てほっとしてしまったことを自覚してしまいました。

それからお昼の学食で、成幸にガンガン攻め込む二人を見てモヤモヤしてしまい、勘違いまでして思わず飛び出してしまいました。

追いかけて来た成幸と思い出話をして本当の自分の気持ちに気がついてしまいました。

でもうるかはもっと最初の頃から、理珠は途中から・・・そして文乃がようやく自分の気持ちに気がついたのです。

成幸はどう思っているのでしょうか。

全員に平等によく気を配っていて優しい成幸ですね。

 

スポンサーリンク

関連記事



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です