最新ネタバレ『ぼくたちは勉強できない』135-136話!考察!鬼のコスプレと催眠術

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捻挫をした成幸は小美浪診療所で経過を見てもらっていました。

ついにギプスも外れ、回復していっている成幸です。

あすみの父が風邪をひいてしまい、たまたま帰ってきていた母が診察を行っていました。

あすみの家事も大変ということで、家事代行サービスを頼んだらマチコトヒムラがメイド姿でやってきました。

あすみの父に頼まれたと言ってマチコたちはあすみと成幸の距離を何とか縮めようと画策します。

受験に失敗してあすみが笑顔が消えていましたが、成幸たちと過ごしているうちに楽しそうな表情を見せてくれるようになったと話すマチコ。

成幸も先輩を幸せにできるならいつだって力になると言いました。

さて、今回は節分の日のお話です。

 

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『ぼくたちは勉強できない』135話!のネタバレ

それでは『ぼくたちは勉強できない』135話!の要点をまとめてみます。

時間のない場合、目次に内容をまとめていますので参考にしてみてください。

 

節分でイベントでコスプレ

筒井大志「ぼく勉」135話より引用

2月3日一ノ瀬町では大節分大会が開催されていました。

緒方の父も節分イベントに参加しており、緒方うどんは開店休業状態。

成幸はだから今日は誰もいないのかと納得しました。

その分しっかり集中できると話している理珠ですが・・・。

筒井大志「ぼく勉」135話より引用

成幸は理珠の斬新な赤鬼の格好が気になっています。

何故その格好なのかと成幸が尋ねると、節分ですのでと理珠は答えるのです。

今年は受験があるのでイベントに参加はできませんが、理珠の祖母の手作り衣装を寝かせておくのは忍びないため身につけていたいということらしいのです。

もう一着あると勧められますが、明らかに女性用でした。

最近ずっと根を詰めすぎて疲れ気味だという成幸に、なんとと言いながら理珠が取り出したものは、催眠術用の5円玉ではありませんか!

 

商店街で空腹を覚えた真冬先生

筒井大志「ぼく勉」135話より引用

その頃商店街を歩いていた真冬は空腹を覚え、そう言えばこの付近に・・・と思っていると目の前に緒方うどんが!

少し考えて照れくさそうに、大葉天うどんを注文しながら店に入ります。

すると催眠術をやめて欲しい成幸と、今日こそ成幸を催眠術で甘やかしたい理珠が戦っていました。

筒井大志「ぼく勉」135話より引用

真冬はその時偶然揺れる5円玉を見てしまっていました。

 

催眠術にかかる真冬先生

筒井大志「ぼく勉」135話より引用

真冬は呆れたように二人に対して説教モードになります。

催眠だなんてくだらない、理珠も成幸も本試験直前である自覚を持ちなさいと叱ります。

しかしその説教の言葉とは真逆の姿勢をしていました。

説教しながら、成幸の腕に抱きついていたのです。

勉強の手が止まっていると注意をする真冬に、成幸は近くないかと尋ねます。

すると真冬は、自分が成幸に甘えるのは当然だと答えます。

やはりこの様子は、真冬はバリバリ催眠にかかっています!!

成幸は先生も催眠に弱かったのかと真っ赤になって焦っています。

 

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鬼は外!福は内!

筒井大志「ぼく勉」135話より引用

その様子を見て理珠はムッとして成幸の反対の方の腕を掴み、真冬に向かって催眠解除と言いながら、5円玉を揺らします。

5円玉をしっかり見て、今から聞こえてくる声に集中して・・・というと外からの町内会の節分の声が聞こえてきました。

鬼は外!福は内!

外から聞こえる声に真冬は福を服と勘違いしてしまったのか、理珠の祖母が作ってくれた服が目に入ったようです。

筒井大志「ぼく勉」135話より引用

その服を節分なのでこのくらいの仮装はしかるべきだと言って着てしまうのです。

鬼が増えてしまいました。

なかなか真冬の解除ができず、理珠は焦ります。

こうなった以上何か解除のきっかれの衝撃を与えるか、自然と解けるのを待つしかないと5円玉を揺らし続けます。

真冬はとろーんとした目をしていますが解除には至っていません。

成幸は真冬が自分の腕に抱き着いているので、これは催眠が解けた途端にぶっ飛ばされてしまうパターンではないかと動揺しています。

そんな中5円玉を揺らしていた理珠自身の様子がおかしくなり、成幸に自分も甘えてもいいかと言いながら抱き着いてきました。

成幸は焦って二人の腕を振りほどいて立ち上がり、2人とも催眠が解けるまで外に出るよう促します。

理珠は自分も催眠術にかかりながらも、成幸に対して逃がしませんよ、なんとしても甘えさせて見せますと、5円玉を揺らし続けます。

真冬も清々しいまでにナイス悪役と理珠を絶賛しています。

成幸は身体に力が入らなくなり、二人の性格が変わっているのではないかと言います。

すると理珠は笑って当然だと言いました。

筒井大志「ぼく勉」135話より引用

そして真冬と二人並んで、鬼畜、鬼ですからと鬼になりきる二人。

 

真冬は成幸が怪我で動けないことをいいことに、膝枕をしてなでなでしながら…こんな卑劣なやり方で甘えさせてあげると言います。

すると理珠は先生やりますねと真冬に言い、その程度は実践済みだからと成幸の膝に乗り抱き着くのです。

そしてここまで過激な甘やかしは外道と言っても過言でないと言い切ります。

成幸は二人のいい匂いにぼーっとしてしまいます。

2人は催眠術にかかっているから本意でもないのに失礼だ炉と思い、何とか二人を引き離して正気に戻さなくてはと考えます。

何より、もしこんなところを親父さんに見られてしまったら、本物の鬼が爆誕してしまいます。

 

鬼にはマメ

筒井大志「ぼく勉」135話より引用

喉が渇いたので甘えついでにお茶を持ってきてもらえないかと二人にお願いします。

成幸を甘やかしたい二人は、面倒だけれど、仕方がないなどと言いながらお茶を淹れに行こうとします。

席を立ってあとは話術で正気に戻るまで時間を稼ごうと思った成幸でしたが、成幸はお茶の水筒を持ってきていたのです。

「あああしまった・・・!ムダにマメな性格が仇に・・・」と成幸が叫んでしまうと、成幸の叫びを聞いた二人はびくびくしている様子です。

どうかしたのかと様子を見るため、さっきの言葉をセンテンスに区切りながら声に出してみました。

するとマメという言葉に反応していることに成幸は気がつきました。

筒井大志「ぼく勉」135話より引用

今この二人は鬼だから、鬼が節分に豆を怖がるのは、あまりにも自明の理。

成幸はテーブルの端に落花生が置いてあるのを見つけて、あれを二人にぶつければ催眠がきっと解けると手を伸ばします。

すると成幸の動きを見ていたのか、二人が先に落花生を奪い取ってしまいました。

ダメかと思った時、理珠の父がイベントを終えて帰ってきました。

驚いた理珠が足を滑らせて落花生を飛ばしてしまいます。

筒井大志「ぼく勉」135話より引用

落花生はそのまま理珠と真冬に降ってきて・・・

帰ってきた理珠の父は成幸に勉強の調子を尋ね、我に返った二人はドキドキしながら隠れて座っていました。

真冬は数十分間の記憶がなく、なぜあんな格好をしていたのか疑問に思っています。

成幸は不思議な事もあるもんですね・・・とだけ話しています。

理珠は勉強を見てもらったお礼も伝えて見送ります。

大変な目にあったと呟く成幸に、たまには鬼畜に攻めてみるのも反応がかわいくて楽しかったという理珠。

催眠かかってたんだよねと成幸は尋ねました。

 

『ぼくたちは勉強できない』ネタバレ135-136話のまとめ

筒井大志「ぼく勉」135話より引用

真冬先生と理珠は進路をめぐって関係はうまくいっていませんでした。

どうなることかと思っていましたが、理珠の家にうどんを食べに来て、勉強まで見てくれるような関係になっていたのです。

成幸を通じて関係性が変わってきたのだと思います。

節分が町内会のイベントになっているなんて驚きでした。

しかも理珠の祖母がコスプレまで作っていたことにも驚きました。

さらに理珠が成幸と勉強するときにコスプレをしていたことにさらに驚きました。

根を詰めて勉強をしている成幸のためにリラックスさせるために催眠術をかけようとするというのも、斬新というか怖いですよね。

受験を前にして何かあったらどうするのかと思ってしまいました。

でもかけられていたのは、たまたまうどんを食べに来た真冬先生でした。

いつもよりもさらにツンデレ気味でとてもかわいいですね。

筒井大志「ぼく勉」135話より引用

先生の甘えっぷりを見て、嫉妬なのか催眠術にかかったふりをしていた理珠。

焼きもちを焼いていたのかもしれません。

しかも成幸の反応が面白くてかかったふりをしていたのかもしれませんね。

こんなドキドキの節分なんてなかなかないと思うので成幸くんは大変だったかもしれませんが良い思い出になったのでは?

真冬先生に本試験対策までしてもらえてよかったですね。

本当に本試験まであと少しになってきました。

鬼を払って福を取り込みましょう。

 

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