【名探偵コナン】最終回まであと少し!?名探偵コナンの未回収の伏線は??

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2018年夏に流れたOP「カウントダウン」の歌詞には驚いたファンも少なくないと思います。

「加減なしの筋書きで最終回手前」

には正直ドキッとしました。

最新刊ではボスの名前が明らかになり、ついに最終回へ向けて物語が動き出したように見えますが、判明していない謎はまだまだたくさんあります。

そこで今回はまだ回収されていない伏線の謎に迫ってみたいと思います。

 

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【名探偵コナン】灰原の両親が作って完成させた薬の正体

灰原が開発したと思われていたAPTX4869は彼女の両親が開発した薬でした。

灰原の母・エレーナが娘へ残したカセットには両親が開発した薬のことも語られています。

ラボのみんなは夢のような薬だと浮かれているけど、父さんと母さんは願いを込めて「シルバー・ブレッド」と呼んでいることや、薬を完成させるためにはお別れしなければならないことなどが語られていました。

この内容は18歳の志保へのメッセージなので、残りの19歳、20歳の志保へのメッセージの中に薬についての新たな情報があるか、気になるところです。

 

【名探偵コナン】宮野明美が赤井に送ったメールの最後の言葉

ジンと仕事をする前日にFBIであることを明美に告げましたが、彼女は赤井がFBIからの潜入捜査官と気づいていました。

明美の死を知った赤井は、自分がNOCであることがバレたせいで彼女が組織に殺されたことに気づいたと思います。

明美から送られた最期のメールのPS部分はまだ明らかになっていませんが、沖矢昴として工藤宅に居候し灰原の護衛をしていることから、明美は自分が組織に消されることを予感して妹のことを赤井に託したのかもしれませんね。

 

【名探偵コナン】安室が知っているベルモットと烏丸の関係

「組織のメンバーが知ったら驚くでしょうね。あなたがボスの…」というバーボンの言葉から、あの方とベルモットの間には何か特別な関係があるようです。

単純に考えればボスと血縁関係があるのでしょう。

ベルモットがただのお気に入りではなく、血縁関係、例えばボスの娘や孫であれば、確実にボスの弱みになり、ベルモット自身も危険に晒されることになるでしょう。

 

【名探偵コナン】ベルモットが歳を取らない理由

ベルモットはハリウッド女優のクリス・ビンヤードとして登場しましたが、その正体は母親のシャロン・ビンヤードでした。

シャロンの時は老けメイクをすることで、シャロンとクリスの1人2役を演じていたのです。

シェリーを巡りFBIと対決をした時、ベルモットは赤井に撃たれ頬から血を流したことでクリスの顔がベルモットの素顔と判明しました。

彼女は20年前にFBI捜査官ジョディの両親を殺害しているので、推定年齢は40歳前後と考えられます。

日本の伝説的女優藤峰有希子が37歳であの美しさをキープしていますから、表の顔が大女優のベルモットも、薬の力に頼らずとも努力してあの美しさを保っているかもしれません。

 

【名探偵コナン】羽田浩司殺人事件はラムが失敗した事件?

17年前に殺された羽田浩司と同日、同じホテルでアメリカの資産家アマンダ・ヒューズも謎の不審死を遂げ、彼女のボディーガードが消息不明になっています。

アマンダはFBIやCIAにも顔が効く人物だったため、組織のターゲットは彼女で羽田は予定外の殺人だったようです。

羽田が残したダイイングメッセージのおかげで組織のボスの正体が明らかになったので、ジンが言っていた「ラムが抜かった殺し」が現場にメッセージを残してしまったことを指しているとしたら、ラムは烏丸蓮耶の関係者である可能性が考えられます。

 

【名探偵コナン】ベルモットが待ち望むシルバー・ブレッド

組織内では赤井秀一がシルバー・ブレッドとして恐れられていますが、ベルモットは赤井ではなくコナン(新一)こそが組織のシルバー・ブレッドになり得ると期待しています。

ベルモットはシルバー・ブレッドが現れることを長年待ち望んでおり、密かに組織の壊滅を狙っています。

新一や蘭のことを殺そうとした自分の命を救ってくれたコナン(新一)に期待しているのは、組織の壊滅を願いつつも、あの方には死んでほしくないと思っているのかもしれませんね。

 

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【名探偵コナン】世界で暗躍する黒の組織の目的

「純黒のナイトメア」では日本の公安やアメリカのFBI、CIA以外にもイギリス、ドイツ、カナダと世界各国からNOCが潜入していることから、組織の活動範囲は全世界に広がっているようです。

失敗しましたが、過去には全世界の有能なコンピューター・プログラマーのリストを入手しようとしたこともあります。

目的のため、必要な資金と人材を集めるために、組織の活動は全世界に及んでいるようです。

 

【名探偵コナン】板倉の日記にあった言葉の意味

組織に脅されて一度は開発を断念したソフトを完成させた天才プログラマー板倉卓。

そのソフトの中身は今だ不明ですが、彼は日記の中でそのソフトのことを「我々人間のために断念した」と語っています。

板倉にソフトの開発を依頼した女は「時の流れに逆らって死者を甦らそうとしている」と言っています。

これは以前灰原がコナンに言った「時の流れを無理矢理捻じ曲げようとすれば人は罰を受ける」という言葉と「時の流れを変える」という点では一致しますが、灰原は「死者を甦らせる薬」であることは否定をしています。

修学旅行編以降薬に関わる情報は少しずつ明らかになっているので、近いうちにソフトに関する新しい情報も出てくるかもしれません。

 

【名探偵コナン】ボスである烏丸は誰?

最新刊でボスの名が烏丸蓮耶であることが明かされましたが、彼は半世紀前にすでに亡くなっています。

また、バーボンはベルモットとあの方の関係性を知っているので、当然ボスの正体も知っていると思われます。

公安からの潜入捜査官である安室が、ボスの正体を知りつつも今だにボスを捉えられずにいるのは、あまりにも大物過ぎて簡単には手が出せないのでしょう。

優作も「この日本で最も強大な人物」と言っているので、よほどの決定的な証拠を掴まないと辿り着くのは難しい人物のようです。

 

【名探偵コナン】最終回で伏線は全て回収される?

気になる伏線は他にもあります。

美國島で不老長寿のお守りである「儒艮の矢」を受け取った名簿に灰原の両親で本名である宮野志保の名前がありました。

コナンは人違いだろうとスルーしましたが、もし人違いでなければ組織は「儒艮の矢」を持っていることになります。

灰原は薬の研究の目的は不老不死ではないと否定していますが、やはり組織の目的は不老不死なのか、と疑いたくなる情報です。

全95巻の中でわずか数ページの登場しかなかった烏丸蓮耶が黒幕として再び登場したので、

今後も忘れかけていた伏線があっと驚く形で明らかになるかもしれませんね。

 

まとめ

修学旅行編以降、今まで謎だったことが少しずつですが明らかになり最終回に向かって話が進んでいるなという感じがします。

今まで息子の意志を尊重し手を貸さなかった優作も、事が終結するまで日本に留まり一緒に策を練ることにしたので、解決へのスピードは格段に上がると思います。

本編とは直接関係ありませんが、個人的には阿笠博士とフサエさんの恋の行方もかなり気になるところですwww

 

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