最新ネタバレ『ぼくたちは勉強できない』134-135話!考察!あすみの父とメイド仲間

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ソフトボール部の一年生たちが、球拾いをしてから外を走るようにと先輩に指示されて宇焦っている時、真冬先生が球拾いをしておくから行きなさいと言って一人で玉拾いをしていると、成幸が現れて手伝ってくれます。

すると突然の大雨で二人は体育倉庫に逃げ込みます。

ずぶぬれなので入試前に風邪をひかせてはと成幸に服を脱ぐように言い、自分も脱いでいると、先ほどの一年生が入ってきてしまいました。

慌てて跳び箱に隠れると、生徒たちも服を脱ぎだしアニメなら跳び箱の中にカップルが隠れていたりしてと話し始めます。

バレたら大変というときに、真冬先生がくしゃみをしそうになります。

すると成幸はくしゃみを阻止しようと真冬先生を抱きしめてしまうのです。

なんとかピンチを切り抜け、校内に戻るときに真冬先生は青春学園生活ということを思い出します。

自分は出来なかったことを思い出して冬は嫌いだという真冬先生に、成幸は真冬が好きだと言うことで、学生時代の頃を思い出す真冬先生でした。

そして成幸の足の怪我はどんな具合になっているのでしょうか。

 

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『ぼくたちは勉強できない』134話!のネタバレ

ぼくたちは勉強ができない 筒井大志「ぼく勉」134話より引用

それでは『ぼくたちは勉強できない』134話!の要点をまとめてみます。

時間のない場合、目次に内容をまとめていますので参考にしてみてください。

 

小美浪診療所に通院している成幸

ぼくたちは勉強ができない 筒井大志「ぼく勉」134話より引用

成幸はセンター試験の時に負った足の怪我の経過観察に、小美浪診療所へ通院していました。

あすみの母は笑顔で、成幸の怪我は良好だと言い、これならもうギプスもとれそうだと伝えられました。

若い子は回復も早いと言われ、成幸はお礼を言います。

すると一緒に診察室にいたあすみは、自分にもたれかかる口実がなくなって少し残念なのではないかと成幸をからかいます。

すると真っ赤になって照れながら動揺する成幸。

 

重そうな風邪のあすみの父

ぼくたちは勉強ができない 筒井大志「ぼく勉」134話より引用

成幸よりも重篤そうな症状のあすみの父がいました。

あすみの父は、風邪をこじらせてせき込んでいます。

それでも患者が待っていると起きて診察室に入ってくるのですが、あすみにマジで迷惑だから、絶対うつしてくれるなよと注意されてしまいます。

咳もひどく話すのも辛そうなので、帰国していたあすみの母・かすみが診察することになりました。

そしてあすみにも、家事は人にお願いできることになったから、家のことは気にしないでしっかり勉強に集中するように言いました。

 

マチコとヒムラが本物のメイドに

ぼくたちは勉強ができない 筒井大志「ぼく勉」134話より引用

あすみはありがたいと言いながら誰に頼んだのか気になり、母に尋ねました。

するとメイド家事出張サービスがやってきたという、マチコとヒムラ…あすみの同僚でした。

かすみがあすみの様子がおかしいことに気がつき、もしかして知り合いかと尋ねると、マチコが何か言おうとしたので、あすみは必死に口をふさぎました。

成幸も焦りながら初めましてと挨拶をします。

そこにあすみの父が成幸とあすみのことを、娘と自慢の彼氏と紹介してしまったので、マチコは表情がぱぁぁぁと明るくなるのでした。

成幸は圧倒的に嫌な予感がしています。

 

あすみの父がスマホで二人の様子を観察

ぼくたちは勉強ができない 筒井大志「ぼく勉」134話より引用

あすみの部屋で成幸とあすみが勉強していると、マチコとヒムラは両側から掃除をし始めて二人を寄せ、いつの間にかぎゅっと密着させてしまうのです。

あすみに鬱陶しいと怒鳴られても、基本の掃除だと言い張ります。

どうやら二人は、あすみの父からあすみとあすみの彼氏である成幸の世話を特にしっかりするように言いつけられているらしいのです。

彼氏なんて演技に決まっているとあすみがいいかけると、あすみの父の声が聞こえてきました。

何とあすみの父はマチコとヒムラにお願いして、スマホで二人の様子を観察していたのです。

布団にいながら二人の様子を堪能できると、家事代行の二人に感謝をしています。

あすみのお腹が鳴ると、昼食の用意もできていると言います。

用意されていたのは一本の大きな恵方巻です。

ぼくたちは勉強ができない 筒井大志「ぼく勉」134話より引用

節分も近いので腕によりをかけたと言いますが、一本しかないのは二人で両端から同時に食べていくカンジ・・・というのは冗談で、もともと2本をくっつけていただけでした。

あすみは気が休まらないなと言いながら、恵方巻を食べようとします。

でも二人きりなら本当に一本でもよかったけれどとつぶやくあすみ。

成幸はまたからかってと言いながら動揺を隠せません。

するとあすみに嫌だったのかと問われます。

成幸はさらに真っ赤になり、そういう意味ではなく・・・と慌てますが、あすみにスケベだなと言われてしまいます。

やっぱりーと悔しがる成幸を、恵方巻食べている最中はしゃべっちゃダメだと注意をされます。

成幸は何にせよ向き合って食べるなんて身が持たない、これでよかったんだと思いながらあすみの方をチラッと見ます。

ぼくたちは勉強ができない 筒井大志「ぼく勉」134話より引用

すると恵方巻をほおばっているだけなのに、あすみは妙に色っぽいというか向き合ってなくても成幸は身が持たなくなっていました。

お腹もいっぱいになった成幸が眠気に襲われています。

ぼくたちは勉強ができない 筒井大志「ぼく勉」134話より引用

あすみに大丈夫かと心配されていると、マチコたちは仮眠ついでにマッサージを提案してきます。

眠い時はむしろ軽く仮眠をとった方が能率が上がるというので、成幸はお願いすることに、

するとマチコたちはマッサージをしてくれ、疲れの取れるアロマもたいてくれました。

すっかり眠ってしまい、成幸が目を覚ますとベッドには天蓋が追加され、キャンドルがたかれたり、バラが散らしてあるところで眠っていたのです。

二人は驚いていますが、スマホで観ている父はドキドキしているようです。

あすみが怒ってヒムラを追いかけます。

取り乱すあすみを可愛いと言いながらマチコが見つめています。

 

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成幸の言葉に、父復活

ぼくたちは勉強ができない 筒井大志「ぼく勉」134話より引用

そして成幸に、あすみとは付き合いは長いけれど、成幸のおかげでいろいろなカワイイ表情を見せてくれるようになったと伝えます。

去年受験に失敗してからは仕事中以外は常にせっぱつまった顔をしていたけれど、最近はなんだか楽しそうなのだと言います。

マチコは詳しくは知らないけれど、友達を幸せにしてくれてありがとうと成幸にお礼を言いました。

成幸は自分では本当に何もしていないけれど、先輩を幸せにできるならいつだって力になりたいと笑顔で言いました。

照れ隠しなのかあすみが二人を怒りますが、なんだかとても嬉しそうでした。

ぼくたちは勉強ができない 筒井大志「ぼく勉」134話より引用

風邪をひいて辛そうだったあすみの父も起きてきて、やはり成幸は自慢の彼氏だと笑顔になっています。

突然現れた父にみんな驚いています。

仮眠をする二人を一目見ようと重い身体を引きずってきた父ですが、今の成幸のセリフで完全回復したと、目にも強い光が感じられます。

2階のにぎやかさに患者さんは?となっていますが、あすみの母はなんだか楽しそうだと思っていました。

 

『ぼくたちは勉強できない』ネタバレ134-135話のまとめ

ぼくたちは勉強ができない 筒井大志「ぼく勉」134話より引用

成幸はセンター試験の当日怪我をした足を小美浪診療所で診察してもらっていました。

いつもと違って診てくれているのは、あすみの母でした。

あすみの父は風邪で寝込んでいるのです。

それでも患者さんのためにと診察室に出てきていますが、母やあすみに寝ているようにと言われます。

あすみのために家事代行を頼んだといわれますが、やってきていたのは、マチコとヒムラ。

メイドカフェで家事代行も行っているとは思いませんでした。

二人はあすみの父から指令を出されていて、二人の様子をスマホのカメラで映しているのです。

そのためあすみと成幸は、密着させられたり、恵方巻を両端から食べさせられそうになったり、気づくと装飾を施されたベッドに眠っていたりしました。

ぼくたちは勉強ができない 筒井大志「ぼく勉」134話より引用

しかし成幸の素直な気持ちにあすみの父も完全復活するのでした。

あすみのバイト仲間たちは、あすみのためにしっかり家事代行をしてくれています。

あすみの父の要望迄聞いてスマホのビデオ通話までするとは思いませんでしたが、あすみの父が完全復活したのでよしとしましょう。

本当の彼氏ではありませんが、成幸はとても気に入られていますね。

あすみはバイト仲間にも、お父さんにもとても愛されていますね。

 

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