最新ネタバレ『ぼくたちは勉強できない』133-134話!考察!体育倉庫でハプニング

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前回うるかがある朝、センター試験の時に成幸が怪我をする原因になった犬と散歩をしていました。

いまだに飼い主が見つからずにいましたが、その犬が成幸を見つけます。

それからベンチで少し話してから、英単語の勉強をしながら犬の散歩を続けました。

順調に答えていくうるかに、このままいけば本番も大丈夫だと思う成幸は、このままいけばうるかが留学してしまうことを思い出します。

すると、歩いていた橋の下をボートが通り、そのボートには一緒にいたはずの犬が乗っていたのです。

慌てて貸しボートを借り追いかけるふたりですが、なかなか追いつくことができません。

ハプニングがあり一心不乱に漕いだ結果、いつの間にか追いついていました。

乗っていたお兄さんたちは、ネイティブの英語で何か話してまた行ってしまいましたが、成幸には聞き取れませんでした。

しかしうるかは真っ赤になりものすごい勢いでボートを漕ぎ始めました。

ボートを降りうるかはお兄さんたちに必死に英語で犬について質問します。

その英語に流暢だと感心され、褒めてくれたのです。

犬もいつの間にか飼い主に会っていました。

どうやら飼い主を見つけたためボートに飛び乗ったようです。

うるかに誘われもう一度ボートに乗る二人。

うるかは成幸に自分の英語はどうだったか尋ねます。

成幸はうるかの成長を褒めて、一件落着したことに寂しさを覚えたうるかに、成幸も寂しいなとつぶやいてしまい、さらにその言葉には2つの意味があったのです。

 

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『ぼくたちは勉強できない』132話!のネタバレ

それでは『ぼくたちは勉強できない』132話!の要点をまとめてみます。

時間のない場合、目次に内容をまとめていますので参考にしてみてください。

 

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真冬先生の変化

筒井大志「ぼく勉」133話より引用

放課後ソフトボール部が練習をしているグラウンドに真冬先生が通りかかりました。

一年生は先輩に指示されて、慌ててグラウンド中に転がっているボールを拾い集めていました。

ボール拾いをしながら一年生は、後輩の扱いが荒いと嘆いていますが、急がないとまたどやされるのでそれは回避したいと思っていました。

そこに通りかかった真冬先生がボール拾いをし始めます。

生徒たちは驚きますが、自分がやっておくのでここはいいから行きなさいと声をかけます。

お礼を言い、ランニングに向かうソフトボール部員たちは、最近桐須真冬先生が優しくなったと話しています、

筒井大志「ぼく勉」133話より引用

穏やかな表情で球拾いをしているところに「手伝います」と成幸が現れます。

成幸は今の真冬先生とソフトボール部員のやり取りをどこかで見ていたようです。

手伝いながら優しいんですねと声をかける成幸に、真冬はただの自己満足だと答えます。

自分が間違えてきた分、生徒たちに刃ちゃんと青春を送って欲しいから…と話すのです。

成幸は真冬先生の想いを知っているので、何も言葉にはしませんでした。

 

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体育倉庫に逃げ込む真冬先生と成幸

筒井大志「ぼく勉」133話より引用

冬は感傷的になってしまうので嫌だと真冬先生がつぶやいていると、雷鳴がとどろき、突然大雨が降ってきました。

慌てて非難する成幸と真冬先生。

なんとか体育倉庫に逃げ込みます。

服はびしょぬれで、誰かを呼ぼうにも真冬先生のスマホは職員室に置いてきてしまいました。

成幸のスマホは故障中で、やはり新しいのを買うべきなのかなぁと落ち込んでいます。

筒井大志「ぼく勉」133話より引用

すると真冬先生と突然成幸に「脱いで」と言います。

真冬先生の急な発言に成幸は動揺しますが、真冬先生は成幸が考えているようなことではなく、雨に濡れた服を脱ぎなさいという意味で、この時期に受験生が風邪をひいたら…と心配してのことなのです。

それでもやはりここで脱ぐのは…と成幸は抵抗します。そんな場合ではないと真冬先生が説得していると、二人同時にくしゃみをしてしまいます。

二人は暖房も何もない倉庫でどんどん冷えていき、震えてきます。

真冬先生は成幸に向こうを向いてと言い、背中合わせになって二人とも濡れてしまっている服を脱ぐことになりました。

成幸は衣擦れの音が妙に響いて、お互い頬が赤くなっています。

ドキドキする成幸ですが、その時さっきのソフトボール部の一年生たちが通りかかります。

 

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体育倉庫に一年生も!?

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筒井大志「ぼく勉」133話より引用

成幸たちと同じようにびしょぬれなので、体育館倉庫の鍵開いていてついてると入ってきました。

成幸と先生はどこかに隠れたのか、一年生部員たちは誰もいないみたいで貸し切りだと言っています。

その頃成幸と真冬先生は跳び箱の陰に隠れていました。

成幸はつい隠れてしまったけれど、正直に説明すればよかっただけではないかと言いますが、真冬先生はこんなはだけた状態で妙な誤解されたらと返したので、余計意識して真っ赤になってしまいます。

するとソフトボール部の一年生たちは、ユニフォームを脱ぎ始めます。

下着姿になった部員たちは、そのままおしゃべりを始めてしまいます。

真冬先生は、不純と言って成幸の目を塞ぎます。

 

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クシャミを止めるために!?

筒井大志「ぼく勉」133話より引用

二人の頭の上の跳び箱にのっておしゃべりし続け、アニメならここにカップルが隠れていたりすると、リアルに指摘してきます。

これはばれてしまったらシャレになりません。

そう思いながら成幸は真冬先生を見ると、真冬先生は必死にくしゃみを耐えているではありませんか!

成幸はここでクシャミをされたらバレてしまうと焦って何とか止めようとします。

ブフッとなんだか小さな音がしましたが、一年生の部員は、何か音がしたような気がするけれど、気のせいではないかということになっています。

そしてさっきのアニメの話に戻りました。

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筒井大志「ぼく勉」133話より引用

真冬先生が大きなくしゃみをしようとしていたので、成幸はとっさに真冬先生を抱きしめて、自分に真冬先生を押し付けてクシャミの音を何とか消そうとしていたのです。

それは成功していました。

真冬先生に見つめられ、成幸はとっさに自分のしてしまったことに気がつきます。

しかし少し動いただけで、また音を出してしまい気づかれないようにして抱きしめあったままピタッと固まります。

真冬先生の頬は真っ赤に染まっています。

少しして雨が上がり、ようやく一年生部員が体育倉庫を出ていきました。

 

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ジャージに着替えてどっと疲れた二人

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筒井大志「ぼく勉」133話より引用

校舎に戻って成幸と真冬先生はジャージに着替えました。

ぐったりとして疲れましたねという成幸に、真冬先生は今すぐ忘れなさいと言いました。

真冬先生は一年生部員が話していた、青春学園生活という言葉に、そんなことがなかった自分のことを思い出し感傷的になっていました。

そして何気なくやはり冬はいやねという言葉をつぶやいていました。

何でもない、体調管理に気を付けるようにといった真冬先生に、成幸は「俺は好きですよ 真冬」と真冬先生に声をかけます。

振りかえる真冬先生に、冬は寒さが厳しくなるけれど、その分人との距離が近づく気がして…と成幸が話します。

すると「そっちの…真冬?」とつぶやいた真冬先生が、成幸には一瞬高校生の真冬に見えたのです。

さっきから何も話さない真冬先生を成幸は気にしています。

少し照れくさそうに、さっさと下校して勉強しなさいと言うと真冬先生は歩きだしました。

自分が間違えてきた分、生徒達にはちゃんと青春を…と思っていた真冬先生ですが、恩師の言葉を思い出していました。

「間違いだったかどうかなんて、本当に終わっちまうまでわかんねーもんさ」

真冬先生は、生徒の頃には味わえなかった青春を、今先生としてかみしめているようです。

 

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『ぼくたちは勉強できない』ネタバレ132-134話のまとめ

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筒井大志「ぼく勉」133話より引用

真冬先生はだんだん変わってきて、どんどん素敵な先生になってきました。

ソフトボール部の一年生のボール拾いを手伝ってあげていました。

生徒たちも真冬先生の変化に気がついているようですね。

大雨が降ってくるハプニングがあり、そこに一年生たちもやってきます。

勘違いされてしまうので、必死にくしゃみをこらえたりしていましたが、どうしても大きいくしゃみになりそうだったので、成幸が抱きしめて聞こえないようにしていましたね。

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筒井大志「ぼく勉」133話より引用

成幸は着替えた後、季節の真冬が好きだと言いました。

真冬先生は高校生の時には味わえなかった青春をいま過ごしているのですね。

過去の失敗と向き合って、その失敗を乗り越えてさらにステキな先生になっていくのではないかと思います。

成幸も真冬先生と同じ教育の道に進みます。

二人の道は一緒になることがあるのでしょうか。

 

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