【名探偵コナン】ついに明かされた黒幕の名前!!近づく最終回と今までに張られた伏線とは!?

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最新の95巻でついに明らかになったあの方の名前。

それと同時に工藤新一が生きていると組織にバレた可能性も高く、ラムからバーボンへ工藤新一の調査命令が下っています。

ついに最終回へ向けて動き出した物語に散りばめられた伏線の数々に、今回は迫ってみたいと思います。

 

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【名探偵コナン】明かされた黒幕の名前は鳥丸蓮耶

最新刊でついにボスの名が烏丸蓮耶であることが明かされました。

優作は烏丸蓮耶のことを「この世にいないはずの大富豪」と何やら引っ掛かる言い方をしていますが、彼は半世紀前に99歳で亡くなっているので、もし生きているとしたら140歳くらいとあり得ない年齢になります。

安室の記憶より灰原の父・宮野厚司の研究のスポンサーは烏丸グループであることも明らかになったので、ボスは烏丸漣耶の関係者である可能性は高いと思います。

 

【名探偵コナン】鳥丸蓮耶の正体は阿笠博士?

阿笠博士はコナンと灰原の転校手続きをしたことやコナンが幼児化した時に工藤新一が生きていることがバレたら周りに人間にも危害が及ぶから正体を隠すようアドバイスしたことなどで、博士黒幕説がまことしやかに噂されました。

コナンはともかく、灰原は組織の人間の匂いや気配に敏感なので身近な人間の中にボスがいれば、その人のことを組織の人間かもしれないと疑うはずです。

組織を抜けた沖矢(赤井)にさえ出会った頃は組織の人間ではないかとかなり警戒していたので、コナンの身近な人の中にボスはいないと考えていいと思います。

 

【名探偵コナン】コナンが飲んだ薬以外に灰原が作っていた薬

当初灰原は、APTX4869は組織に命じられて私が作った薬と言っていましたが、後に焼け残った資料をかき集めて復活させただけと訂正しました。

17年前の羽田浩二殺害にもAPTX4869の使用記録があったり、灰原の母・エレーナが娘に残したカセットの中で開発中の薬のことが語られているので、APTX4869の本当の開発者は灰原の両親で間違いないでしょう。

灰原が本当に作らされていたのは別の薬であることをなぜかコナンたちには隠しています。

理由は分かりませんが、もしかしたら薬の正体が分かったら組織の目的が明らかになるほどの重要な情報かもしれませんね。

 

【名探偵コナン】安室透が知っていたベルモットの秘密

「組織のメンバーが知ったら驚くでしょうね。あなたがボスの…」というバーボンの言葉から、あの方とベルモットの間には何か特別な関係があるようです。

シンプルに考えれば血縁関係でしょうか。

バーボンが秘密を口にした途端、拳銃を突き付けるほど怒りを露にするベルモットの様子から、その秘密がベルモットにとっていかに危険な情報かが分かります。

ベルモットは組織の幹部でありながら密かに組織の壊滅を願っているので、もしかしたら秘密がバレると、組織の壊滅を狙っていることもバレてしまうのかもしれませんね。

 

【名探偵コナン】明美が赤井に送った最後のメール

10億円強奪事件の前日、明美は赤井にメールを送っています。

「組織から抜けることができたら今度は本当に彼氏として付き合ってくれますか?」と。

明美はFBIである赤井を組織に招いた危険人物とみなされ、成功すれば姉妹とも組織を抜けさせるという条件で10億円強奪事件を実行させて、仕事の失敗を理由に組織は彼女を消すつもりでした。

しかし明美は仕事を成功させてしまい、結局理由のないまま消されることになってしまいました。

末端とはいえ、明美も組織の危険さはなんとなく分かっていたと思います。

赤井も明美からの最後のメールで彼女の覚悟を感じ、命を懸けてでも守りたかった妹を彼女の代わりに、沖矢昴として灰原を守り続けています。

 

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【名探偵コナン】板倉の日記に残された言葉の意味

組織に脅されて一度は開発を断念したソフトを完成させた天才プログラマー板倉卓。

そのソフトの中身は今だ不明ですが、彼は日記の中でそのソフトのことを「我々人間のために断念した」と語っています。

板倉にソフトの開発を依頼した女は「時の流れに逆らって死者を甦らそうとしている」と言っています。

この死者は、シンプルに考えれば烏丸蓮夜のことでしょうか。

死者の復活は余りにもファンタジーすぎて組織の目的としては信じがたいので、依頼した女が言った言葉の意味は「死者を甦らそうとしている」ことに相当するなにか、例えば烏丸蓮夜があの世に持って行った秘密を明らかにする、という意味かもしれません。

 

【名探偵コナン】全てが終わったら灰原は元の体に戻る?

コナンと違い灰原は元の体に戻りたいと明確に言ったことはありません。

「瞳の中の暗殺者」では「記憶をなくしてただの小学生の灰原哀として生きられたら」と呟いたことがあります。

100%本気ではないかもしれませんが、多少は彼女の本心が含まれている気がします。

早くに両親を亡くし、たった1人の姉も組織に殺害されてしまった彼女には、宮野志保に戻っても彼女を待っている家族はいません。普通に学校に通い、普通に友人を作っていた姉の明美とは違い、幼い頃から研究者として組織に関わっていた彼女には親しい友人もいなかったかもしれません。

もし少年探偵団が彼女にとって初めての信頼できる友達ならば、灰原哀として生きていく選択肢もあるかもしれませんね。

 

【名探偵コナン】コナンが消えた時の少年探偵団の心境

灰原が登場する前に服部が持ってきたパイカルを飲んで一時的に工藤新一に戻ったことがあります。

効果が一時的だったのは一口しか飲まなかったからで、残りを全て飲みほせば完全に元に戻れるはずと考えたコナン。

これがコナンとして最後の事件になると考えていたコナンは、少年探偵団と無事図書館の事件を解決した後、少年探偵団にさよならを告げます。その様子に子供たちは「遠くに行ってしまうみたい。」と寂しそうな表情を浮かべていました。

 

【名探偵コナン】新一と蘭の恋の行方

蘭との電話中ビッグベンの鐘の音がきっかけで正体がバレそうになり、解毒剤を服用して元の姿に戻った新一は、勢いで蘭に告白しました。

その後修学旅行で蘭からOKの返事をもらい、2人はようやく付き合うことになりました。

しかし、解毒剤の効果はまだ一時的なので、解毒剤が完成するまでは今まで通りメールや電話での連絡になります。

なのでたまには「早く帰って来なさいよ、新一~!」と蘭が怒ることは今後もありそうですね。

 

まとめ

組織の黒幕の名が明らかになったことで、最終回へ向けて物語が大きく動き出しました。

組織は無事壊滅できるのか、解毒剤は無事完成するのか、様々な伏線の謎が気になります。

恋愛面でもついに新一と蘭が付き合い始めたので、失敗続きだった服部平次の告白が成功する日も近いかもしれませんね。

 

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